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グロースクロイツ!香川にお別れ!!ドイツ紙《ドイツの反応》

【ドルトムント24】

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グロースクロイツ!香川にお別れ!


216試合の公式戦を経て、香川真司がドルトムントを去る。ケヴィン・グロースクロイツがインスタグラムでエモーショナルなメッセージを送っている。


ようやく公式に決まったが、香川真司が今シーズン末までローン移籍でトルコのトップクラブ、ベシクタシュ・イスタンブールに移籍する。このドルトムントの選手はドルトムントでは将来の見通しが立たなかったのだ。今シーズンはリーガでたった2試合しかプレーしていない。


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そのためこの日本人はドルトムントを去ろうとしていた。そしてイスタンブールへの移籍を希望し、ドルトムントはそれをかなえたのだ。ハノーファー96も香川の獲得に興味を持っていたが、香川が断っている。



そしてお別れの時がやってきた。ボルシア・ドルトムントのケヴィン・グロースクロイツがインスタグラムで、“元気で!僕の日本の友人よ!”とコメントしている。

そしてその後、“僕たちは一度もきちんと言葉を話したことはなかったけれど、どういうわけかいつも互いを理解することができた。君が最初に覚えたドイツ語はここでは言わない方が良いだろうね。でもそれを知ったらボルシアのみんなが喜ぶだろうね。成功を祈っているよ。君の親友より!”とコメントしている。


そしてそれと同時にチームバス内で撮ったセルフィ―を掲載している。


また香川自身もソーシャルメディアでクラブとファンに別れを告げている。


“今シーズンはBVBを助けることができませんでしたが、これまでのサポートに感謝しています。今は新たな挑戦を楽しみにしています。心から感謝します。”と香川はコメントしている。そして“BVBが優勝することを願っています。”と続けている。一度ボルッセになったら一生ボルッセという言葉通りだ。


香川はドルトムントで216試合に出場し、60ゴール55アシストを記録している。彼はブンデスリーガで2度優勝している。





以上です。

グロースクロイツが、今のドルトムントにはもうドルトムントを本当の意味で分かっている選手があまりいない、と最近のインタビューでコメントしていましたが、まさにその通りですね。今シーズンは強いですが、そのドルトムントたるものは薄れてしまったように感じます。まあ新しい選手ばかりなのである意味当然ですが・・・。

グロースクロイツが抜けてから2連覇のメンバーが次々と抜けていき、ついに香川選手まで抜けるかと思うと本当に寂しいですね。

でもあの2連覇のメンバーはいつまでもドルトムントファンの心に伝説として残ると思います。

もちろん今のチームもこれからそうなる事に期待はしていますが・・。




[ 2019/02/02 06:05 ] 香川18/19 | TB(-) | CM(10)
連覇した時のようなチームは、ドルトムントだけでなくサッカー界全体で当分出てこないと思うよ。あのチームはユース上がりもかなりいたし、他所からとってきたプレーヤーも自前で育てたから、実質、地元民で固めたチームだったし、ゲーゲンというトレンドまで生んだ。こんなのは全体で5年や10年に一度しかない。現にクロップ以来、新戦術を編み出した監督はいないしクラブもない。
いいもん見せてもらったよ。
[ 2019/02/02 07:15 ] [ 編集 ]
レジェンドですよ。
香川真司なくして優勝は成し得なかった。
彼がドルトムントに残したものはとてつもなく大きい。
[ 2019/02/02 07:38 ] [ 編集 ]
香川はクロップ時代の象徴のような気がします。今もドルは強いですがクロップにはカリスマ性がありサッカーも魅力的でした。その頃は誰も優勝するなんて思っていなかったのでドイツだけではなく世界中に驚きを与えましたよね。あのファギーがユナイテッドに香川をよんだのもドルの心臓である香川を欲しかったからという記事もどこかで読んだ事があります。

まあしかし時間は流れていき別のチームになるのは仕方ないですね。それでもあの頃の思い出は大切な宝物としてドルサポの心に残って行くでしょう。そして香川にとっても一生の友人になりそうなチームメート達やクロップと出会えた事は本当に幸運でしたね。
[ 2019/02/02 07:53 ] [ 編集 ]
英メディア選出「21世紀最強のアタッキングトリオTOP10」という記事。
こんなメンツの中に入るとか、当時のドルトムントはよほど衝撃的だったんだろうなぁ。

6位 香川真司、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ

ドルトムント/2010?2012シーズン
獲得タイトル:ブンデスリーガ×2、DFBポカール

人々はマルコ・ロイスがいるもうひとつのドルトムントの3トップのほうを覚えているだろう。

だが、それ以前に形成されたこのトリオは、より広がりがあり、より楽しいユニットだった。
恐ろしいレヴァンドフスキの後ろに香川とゲッツェを従えたドルトムントは、
バイエルンからブンデスリーガ優勝を奪還しただけでなく、翌年にそれを防衛したことでもドイツを驚かせた。

彼らの最高の瞬間が最後の試合だったのは間違いない。
2012年のDFBポカール決勝でバイエルンを5-2と粉砕してみせた

1位  リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール
2位  リオネル・メッシ、ダビド・ビジャ、ペドロ
3位  ウェイン・ルーニー、カルロス・テベス、クリスティアーノ・ロナウド
4位  ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド
5位  リオネル・メッシ、サミュエル・エトオ、ティエリ・アンリ
6位  香川真司、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキ
7位  アリエン・ロッベン、マリオ・マンジュキッチ、フランク・リベリ
8位  カカ、アンドリー・シェフチェンコ、エルナン・クレスポ
9位  リオネル・メッシ、サミュエル・エトオ、ロナウジーニョ
10位 アリエン・ロッベン、ディディエ・ドログバ、ダミアン・ダフ
[ 2019/02/02 10:55 ] [ 編集 ]
2連覇時、香川に一番アシストしてくれたのはグロスクロイツだと記憶してます
ピッチ上だけではなく私生活に置いても面倒見のいいグロスクロイツがいたからこそ香川の成功もあったのかも
4000万円の育成金で獲得された香川がまさか中心選手になるとは思ってもいませんでした
当時は10位やらその辺りをウロウロしているようなthe中堅でしたが
平均年齢22・3で本当よく2連覇しましたよ
香川はレジェンドでありダービーのヒーロー
ありがとう香川!!


[ 2019/02/02 11:25 ] [ 編集 ]
全く関係ないのにインスタのチームメイトからの反応とかみてると涙出てくるわ
[ 2019/02/02 13:58 ] [ 編集 ]
「生涯ボルッセ」 これは一つの「哲学」だといっても過言ではないと思うね。これをテーマにドキュメント映画を作ったら間違いなく面白いと思うなぁ。勿論、主人公はグロクロね。
この記事をみて香川の選択が正しかったと再確認できたよ。ありがとう。
[ 2019/02/02 14:32 ] [ 編集 ]
香川が若くしてドルトムントで成功出来たのは、
ケヴィンのような友人が側に居てくれた事もあるかもしれません。
ケヴィンは元々ドイツ代表で欠く事の出来なかったメンバーの1人、
どのポジションの動きも理解していて、FWからDF迄出来る
技術のある選手ですからね。ちょっと変わった性格とも聞いていますが…。
周りから見ていても胸が熱くなるような友情には、本当に感謝です。
[ 2019/02/02 23:27 ] [ 編集 ]
今思うと連覇時代のメンバーが一番魅力的でした。香川選手が出てなかった試合も観てましたが今はロイス選手が出てない試合は観ません。この差は監督の差でもあるのかもしれませんね…。
[ 2019/02/03 03:47 ] [ 編集 ]
ロイスがドルイズム的なものを継承してくれていたら良かったのですが何処か違う感じ
やはり一番はクロップが居なくなってしまったのが大きいのかな?
アレから多くの選手が去って行きましたし悲しいですが香川を含めた一時代の終わりな気がしますね
02/02 10:55さんのコメントを見て思わず涙腺が緩んでしまいました
ドルというクラブや一部のサポに対しては思う所もありますが
願くばメディアに選出してくれた方々やそれを支持したサポには何時までも記憶に留めて頂ければ幸いですね
[ 2019/02/03 05:02 ] [ 編集 ]
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