ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

元ドルトムント!ボシュ監督!レヴァークーゼンを率いバイエルンに3:1で勝利!!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】
boss7.jpg


バイヤー!バイエルンを倒す!

ボシュ!BVBに援護射撃!


バイエルンはかれまで7連勝していたが、予想に反して敗れることとなった。元ドルトムント監督のペーター・ボシュが率いるレヴァークーゼンが3:1で勝利したのだ。さらに悪いことに、バイエルンはドルトムントとの優勝争いから遠ざかってしまったのだ。

スポンサーリンク



レヴァークーゼンはケヴィン・フォラントが活躍している。このストライカーは63分に試合を決定づけるゴールを挙げている。バイヤーは5人の連携からゴールを挙げているが、このプレーはバイエルンには速すぎたようだ。


それまではバイエルンが試合をコントロールしていた。41分にゴレツカのヘディングで先制し、前半を終えていたのだ。ゴレツカは後半戦すでに4得点を挙げている。


後半53分にはレオン・ベイリーがフリーキックを直接決めて同点ゴールを挙げている。この試合ではウルライヒが負傷したマニュエル・ノイアーの代わりにプレーしたが、このフリーキックには反応したもののノーチャンスだった。そして87分にジョーカーのアラリオが決勝点となる3点目を挙げている。


レヴァークーゼンにとって痛手となったのは、スーパータレントのハヴェルツが腰に問題を抱えて45分で交代を余儀なくされたことだ。彼はヨシュア・キミッヒの荒いファールを受けている。


レヴァークーゼンのキャプテンはこの場面について、“これはサッカーじゃないよ。だれもこんなプレーは予想していない。負傷は前もってプログラムされていたようなものだね。”と語っている。






以上です。


後半戦からレヴァークーゼンの監督に就任したペーター・ボシュですが、先週のヴォルフスブルクに続き、バイエルンを下すという非常に良いスタートを切りましたね。これで今後安心してクラブを率いることができるでしょう。得点の場面も良かったですし、レヴァークーゼンはけっこう良い選手がそろっていますから、どうなるか結構楽しみにしています。なによりもバイエルンを倒してくれたことが本当に大きいですね。



[ 2019/02/03 12:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(8)
 バイエルンが苦戦してくれてウインナーとビールが美味しいです
[ 2019/02/03 12:23 ] [ 編集 ]
バイヤンはいよいよ優勝厳しくなったな勝ち点差7ってのは結構致命的に大きい
[ 2019/02/03 13:12 ] [ 編集 ]
今までバイエルンにやりたい放題やられてきたリーガのチームが一丸となって
バイエルン以外のチームにマイスターシャーレを獲らせようとする必死さが伝わってきますね
[ 2019/02/03 15:09 ] [ 編集 ]
ほんといい選手揃ってますね ヴァイザーとかほんとはドルトムントきてほしかかったです。
[ 2019/02/03 17:13 ] [ 編集 ]
薬屋復活か?この調子だと後半戦上位に食い込んできそうだな。
[ 2019/02/03 18:09 ] [ 編集 ]
ドルの時もスタートは良かったのでまだなんとも言えませんが
あの頃今のアカンジ、ディアロ、ヴィッツェルといった守備を安定させる人材が揃っていたら
どうなってたのかなぁ…みたいなことはちょっと考えますね
[ 2019/02/04 00:30 ] [ 編集 ]
ボスはちゃんと選手獲得してあげて、BVBーじゃなくドルトムント見たいな無駄な横口出さなきゃそこそこチームを引き上げてくれるわな
今はシーズン途中だから十全にはいかんだろうけど、来シーズンはもっと面白くなるんじゃないの
[ 2019/02/04 03:10 ] [ 編集 ]
明らかにおかしいバルトラのハイラインや何でお前が出場してるだってゲッツェの起用もあったしね
シュメルツァーではなくロイスをキャプテンにし、問題ばかり露見してるハイラインを賞賛しまくったレーヴなんかのドイツサッカー協会やゲッツェを起用させようとしてた奴らを黙らせときゃ全然違ったはず
ビュルキがCLでニアぶち抜かれまくったのもSBが過剰に上がっていて進入されまくったのが原因だし
若い監督を自由にコントロールしようとし、それでチームが失速したら責任被せて辞めさせたんだから恐れ入る
W杯前年ってのも裏で蠢動する奴らが活発に動く感じで時期が悪かったね
[ 2019/02/04 20:25 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。