ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

FCバルセロナ、スアレス!デンべレを絶賛!「世界最高の選手の一人になるだろう!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

dembele3.jpg


FCバルセロナ、スアレス!デンべレを絶賛!「世界最高の選手の一人になるだろう!」


当初は最大の誤解かと思われたデンベレのバルセロナ移籍だが、徐々に幸運な結果へと変わってきている。最近ではフィールド外でのネガティブな話題で紙面をにぎわすよりも、プレー面での輝きで紙面をにぎわすことが増えてきたのだ。そしてルイス・スアレスがこの若きフラン人の成長を絶賛している。


スポンサーリンク



このウルグアイの攻撃的プレーヤーはデンベレをサポートしている。“まだ彼は若いからね。多くの選手が彼がスーパースターに成長すると言っていたよ。だけど現実的には、まだ彼には学ぶべきことが沢山あるという事だね。”とこの32歳はSportのインタビューで答えている。


“僕らのチームには、プロフェッショナルのお手本となるような選手が沢山いるよ。ウスマンにボールの扱い方を教える必要はないよ。彼はすでに知っているからね。でもどのように仕事すべきかは誰かが教えないとね。彼は成長するために毎日のリズムが必要だよ。彼がまさにそう意味では初心者であることは明らかだ。でも僕は彼が世界最高の選手の一人になると思っている。”とスアレスは語る。これに加えて、スアレスはデンべれのように素早い選手とプレーしたことは一度もないと付け加えている。


スアレスは昨年11月にデンベレに関して批判的な発言をしていた。当時彼は“もしかしたらもう少し集中して、責任を自覚しなければならないだろうね。”と語っている。デンべレはこれまでトレーニングを無断するなど、スポーツ面以外で話題となる事が多かった。


それとは別にスアレスはバルセロナで引退したと語っている。“ここで引退出来たら最高だろうね。”と彼は語っている。




以上です。

デンべレは現在負傷中ですが、これまでリーガ19試合中13試合でスタメン、8ゴール3アシストしていますね。この若さでこれはやっぱりすごいですね。



[ 2019/02/03 20:15 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
ドルトムント在籍中から彼の能力は飛び抜けていたので、将来のバロンドール候補だと書いたら、即バッシングされましたけど、今は皆がそう思って入ると思います。
デンベレは本当にワクワクする選手。個人的にはメッシ以来ですね。
生活態度等改善の余地は多いですが、それだけ伸び代有るって思うと楽しみ。
[ 2019/02/03 20:33 ] [ 編集 ]
実を言うと、生活態度がなっちゃいないと、動き出しやら、ちょっとしたボールタッチに狂いが出る。これが重なっていくと修正が非常に難しくなる。ボール持ちすぎてみたりとかいらんことするようになる。で、難しいものになれば、当然周りが迷惑する。迷惑すれば外される。だからトッププロは朝寝床から起きる動作から始まって1日の動きをルーティンで決めてる人がほとんどだよ。
デンベレはなんやかんやでもう21歳だから素質だけでやれるのはタイムリミットが近いよな。スタープレーヤーたちはみんな20歳そこそこでクラブ勝たせていたよ。ドルトムントでいうとフンメルス、レバ、ゲッツェ、香川だ。デンベレもああいう風になれるといいね。
[ 2019/02/04 07:16 ] [ 編集 ]
バッシングされて当然だろ
何でクラブ通いゲーム三昧ジャンクフード狂いで練習サボったりしてた頃をマンセーしなきゃいかんのか
自分が選手に惚れ込んだからって皆がそう評価するとは限らんだろ
ましてやまだ彼は20歳いくらスアレスが褒めようと今の甘ったれた態度を変えなけりゃどう転ぶか分からんしバロンドールなぞ夢のまた夢だわ
[ 2019/02/04 17:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。