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ハノーファー地元紙!ベシクタシュ移籍の香川に恨み節!?《ドイツの反応》

【ノイエ・プレッセ】


kagawa 63


ハノーファーはどのようにしてトルコのチームを相手に香川を失なったのか・・。





これが実現していたら本当にこの冬の移籍市場でのセンセーショナルだっただろうに・・・・。しかしボルシア・ドルトムントの香川真司がハノーファー96にやってくることはなかった。ベシクタシュ・イスタンブールがその獲得争いに勝利したのだ。でもいったいどうやって?その最後の一日を当紙“フィールド上の番人”が時間を追ってまとめる。



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一月の金曜日。移籍市場が閉まる2時間前の事だ。香川真司のASモナコ移籍が破談となった事で、彼が急に市場に出たのだ。あの香川真司が。彼はアジアのレジェンド、そしてブンデスリーガ優勝者、ポカール優勝者だ。まあ厳密に言って、ハノーファーに手が出る選手ではない。


しかし新監督のトーマス・ドルは、最初のトレーニングの後で、これからやらなければいけない事のリストを作り上げた。その一番上にあったのが“降格しない事”だ。その下には、“ポイント獲得”、そして“ゴール”、“事故なく、センターラインまでボールを運ぶ事”、“パスが続く事”、そして“攻撃的選手”といった具合に続いた。そしてその攻撃的選手の隣には、“香川真司”の名前が太文字で記されてあった。(※記者の勝手な想像)


ヘルト、ヴェツケと窓のないジャガイモの倉庫で会談


ホルスト・ヘルトはそれを受けて仕事に乗り出した。インターネットを駆使して。彼は香川真司をハノーファーに獲得することができれば、ハノーファーに自分の銅像が立つかもしれない事が分っていたのだ。ヘルトは家電を手に取り、アキ・ヴァツケに連絡を取った。そこで会談の約束をとりつけ、窓のないじゃがいもの倉庫へと繰り出したのだ。


それと同じ時間に、イスタンブールではベシクタシュが香川に関して情報を収集していた。トルコの幹部たちは香川を獲得する決断をしたのだ。しかしトルコではドイツのように交渉に関しては躊躇しない。2部リーガのエラジクスポールはこの二日前に2時間で22の移籍を完了させたのだ。しかもマネージャーなしで。ホルスト・ヘルトはこの時点で、警戒するとともに、モチベーションを高めていた。


ハノーファー!ニーダーザクセン州の日本


その間、トルコの特製のデザート(※ベシクタシュ)がモナコに到着していた。ベシクタシュの床屋がモナコからドイツ行への飛行機をタダで用意したのだ。もちろんもみあげの処理付きで。そして香川が到着するやいなや、そこには赤いじゅうたんが敷かれていたのだ。もちろん香川にはたくさんのお土産も用意されていた。


その一方で、窓のないジャガイモ倉庫の中ではハノーファーとドルトムントが合意間近となっていた。酒井、清武、山口、浅野、そして12の寿司レストランに加えて今度は香川だ!これでハノーファーもニーダーザクセン州の日本に完全になれるだろう。


ひょっとしたらマルティン・キント会長も歓迎の象徴として、ベンノー・オーネゾルク橋を天皇・オーネブルク橋と改名するすることができるかもしれない。そしてハノーファーは香川と移籍の可能性に関して話をすることを希望していた。ハノーファーはジャガイモ倉庫でみんなが親指を立てているセルフィ―写真を香川に送ったのだ。



香川に黄金のステーキ


香川真司のスマートフォンがなった。会長からWhatsapp経由で写真が送られてきたのだ。しかしその写真は非常に暗く、香川が認識できたのはヴァツケの白い歯だけだった。そのころ、香川を待っていたのは、夕日に輝くボスポラスの情景だった。ベシクタシュのペインターが一晩で塗り替えたのだ。


階段ではベリーダンサーたちが香川を迎え、さらに多くの音楽とトルコ料理が振る舞われた。サングラスをした料理人がまぶしく輝く黄金のステーキを切り分けていた。こんな香川は見たこともない。香川の住むアパートの壁紙はお札でできてた。


マルティン・キントとホルスト・ヘルトは金曜日のライプツィヒ戦前にドルトムントと香川真司移籍で合意したことを発表している。さらにそれと同時にすでにプライベートジェットでイスタンブールに向かった事を発表している。ハノーファーにはプライベートジェットは用意できない。ハノーファーにはマルベラに行くのに14時間も必要なのだ。


そしてその一日後、ハノーファーには非常に冷たい北風が吹きつけることになった。香川真司がベシクタシュで2分間で2ゴールを挙げたのだ。そして一夜にして香川は名誉トルコ人になったのだ。


正直に言おう。どう考えたって、香川が我々に合うわけがなかったのだ・・・。






以上です。

記者はユ―モアのつもりで書いたのでしょうが、思いっきり滑ってしまったように思いますね。ドイツ人の読者の70%がこの記事の下にある“恥ずかしい”ボタンを押しています。


まあハノーファーが獲得できなかった恨み節といったところでしょう。一つ訂正するとすれば、移籍市場が閉まったのは木曜日の事で、金曜日ではないですね。金曜日のライプツィヒ戦前にドルトムントと合意を発表したとなっていますが、記者の中では一日ずれていますね。まったくどうしてそんなことになってしまったのか・・・。



一応このコラムのタイトルが“フィールド上の番人”となっているので、毎回このようなスタイルでコラムを書いている可能性はありますが・・。


ちなみに黄金のステーキは、ステーキが金箔で覆われているもので、リベリーがトルコで食べて、大顰蹙を買っていました。




[ 2019/02/07 06:00 ] 香川18/19 | TB(-) | CM(32)
まぁ日本人としてはすべり芸が認知されているのでちょっと面白かったです笑
[ 2019/02/07 07:07 ] [ 編集 ]
ハノーファーにしてみれば振られた香川がトルコで2ゴールで悔しさ倍増ですよね。まあお気の毒としか言えません。残留出来たら良いですね。それにしてもフィールド上の番人が他にどんなコラムを書いてるのか気になります。
[ 2019/02/07 07:08 ] [ 編集 ]
まあ記事というかコラムというか
「これは現実をもとにしたフィクションです」みたいな文章ですね。
いずれにせよ悪ノリしすぎてハノーファーファンにも香川ファンにも面白くなさそうな内容です。
[ 2019/02/07 07:21 ] [ 編集 ]
ハノーファーは遅すぎた、それだけ
そもそもモナコより後とか買取り無しならノーチャンスだと思ってた証拠だよね、相手がトルコに変わったから余裕wwwとでも思ってたのかな?
[ 2019/02/07 07:34 ] [ 編集 ]
大笑いしながら読んだよ
管理人さん、もっとこういう記事も訳してくれるとありがたい
[ 2019/02/07 07:38 ] [ 編集 ]
ゲンダイの喋る机みたいな記事ですね…(困惑
[ 2019/02/07 07:41 ] [ 編集 ]
移籍最終日の情報戦に踊りまくった挙句、破談決定して落ち込んでムシャクシャしたんだろうね
センスの無いコラムではあるが心中お察しする
[ 2019/02/07 08:07 ] [ 編集 ]
このセンス嫌いじゃないですがね。。
ジャガイモ倉庫のヴァツケのくだりはクスッときました。
[ 2019/02/07 08:20 ] [ 編集 ]
まあ私は楽しく読めた
まあ白い歯のところは特に
まあただ記事は残るので事実関係の誤りはよくないと思いますけど
[ 2019/02/07 08:25 ] [ 編集 ]
読者の恥ずかしいという共感はハノーファに対してであって記事の内容ではないような気がした。
全文の翻訳通りの意味なら、ダジャレとか見えないし、滑る要素も感じられない。
単にハノーファが身の丈知らずだと揶揄してるような記事に見える。
[ 2019/02/07 08:52 ] [ 編集 ]
結構、嫌いじゃないです(笑)
コメディ映画風に想像しちゃいました。でも、ハノーファーファンだったら「恥ずかしい」押すかも。
[ 2019/02/07 09:02 ] [ 編集 ]
じゃがいも倉庫でセルフィからのヴァツケの白い歯は笑ってしまいました笑
滑ってはいますがフィクション記事としてはありかと。ハノーファーファンは苛つくかもしれませんね
[ 2019/02/07 09:13 ] [ 編集 ]
一つ言わせてもらえば
比喩が多過ぎて伝わりにくいかな
悔しいのか皮肉なのか
両方かな
[ 2019/02/07 09:14 ] [ 編集 ]
\(^ω^)/
[ 2019/02/07 09:47 ] [ 編集 ]
ははは
これはドイツ人がむかつくのも理解できる
安っぽい例えを読まされ続けるだけで時間の無駄感がハンパない
[ 2019/02/07 09:53 ] [ 編集 ]
なんぞこのストーリーは。。。
全部翻訳したくなるのもわかります
[ 2019/02/07 10:06 ] [ 編集 ]
品がない
[ 2019/02/07 10:25 ] [ 編集 ]
家電?誤訳か?とか思ってたら、暗喩・隠喩てんこ盛りですね
これって訳すの大変だったでしょう。お疲れ様です
[ 2019/02/07 11:04 ] [ 編集 ]
香川が認識できたのはヴァツケの白い歯だけだった
は面白かったよw
[ 2019/02/07 11:26 ] [ 編集 ]
面白かった。
[ 2019/02/07 12:41 ] [ 編集 ]
>ドイツ人の読者の70%がこの記事の下にある“恥ずかしい”ボタンを押しています

これが全てでしょうね
例えノンフィクションですと付け加えられていても 笑
[ 2019/02/07 12:53 ] [ 編集 ]
しょーもなww って読み流すレベルの軽口コラム、目くじら立てるほどのものでもない
[ 2019/02/07 13:14 ] [ 編集 ]
前提を理解した上で読めば、これはこれで面白い読み物だと思いましたよ。
笑ってしまいました。
[ 2019/02/07 14:01 ] [ 編集 ]
原口は忘れられてるんですかね?笑
[ 2019/02/07 15:32 ] [ 編集 ]
 管理人さんの翻訳が上手なので私には面白く読めてしまいました。海外の小説とか記事とか全部そうなんですが、翻訳次第で変りますね。
[ 2019/02/07 15:53 ] [ 編集 ]
アメリカのカトゥーン風に脳内変換して読むと、
くだらないと思いつつ、なんか笑えました。
久々に香川選手の楽しそうなプレー、そして活躍が見られたこともあり、
自分の心に余裕があるからだと思いますが(笑)
[ 2019/02/07 16:11 ] [ 編集 ]
関西出身とは言え、
たぶんスベるタイプのイメージだから
香川の芸風とこの記事は似合ってると思う
[ 2019/02/07 18:46 ] [ 編集 ]
うーん…ベシクタジュがカタールだったら素直に笑える面白ネタだったけど、ベシクタジュって貧乏(ハノーファー程度に)かと思ってたのでうーん…です。 
でもハノーファーって貧乏だと思われている事はわかりました(笑)
[ 2019/02/07 19:17 ] [ 編集 ]
最後はなんですか。オチてるわけでもないしこんなにつまらない文章は久々に見ました
お笑いライブに行けとはいいませんけど少しはネタ番組を見て勉強してほしいですね
[ 2019/02/07 20:57 ] [ 編集 ]
まあ香川はドル以外のドイツチームには行かないわな
[ 2019/02/07 21:29 ] [ 編集 ]
面白かった。またこの人の記事が読みたい。笑
[ 2019/02/08 06:49 ] [ 編集 ]
世界中どこでも記者はバカってことね。
[ 2019/02/11 14:26 ] [ 編集 ]
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