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元ドイツ代表!オリバー・カーン!バイエルンの幹部就任が決定か?ルンメニゲの後継!《ドイツの反応》

【ビルト】


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オリバー・カーン!1月2日からバイエルンで働くか?


オリバー・カーンは14年間バイエルンのゴールを守ってきた。そして今度は幹部としてバイエルンに戻ってくる。


スポーツビルトが報じたところによると、カーンはウリ・ヘーネスと理事のヘルベルト・ハイナーとともにすでに秘密の会談を行ったようだ。そこではカーンの復帰に関して話があったとのことだ。2020年の1月2日からカーンがバイエルンで働くことになるだろうか?


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ヘーネスはビルトに対して、“次の理事会は今度の月曜日にあるけれど、そこではまだこれは議題とはならない。”と答えている。しかしそれもすぐに変わる可能性がある。早ければ6月にはカーンのカムバックが公に発表されることになるだろう。


▶カーンのポジションは?


カーンはまずは幹部の一員として2020年の1月2日からスタートするとみられている。そして遅くとも代表のカール・ハインツ・ルンメニゲの契約が切れる2022年の1月1日までにはそのポジションを引き継ぐとされている。


▶ルンメニゲとの仕事は?


カーンはルンメニゲの契約が終わるまでの2年間で彼の仕事の流れを学ぶべきとされており、少しずつ仕事を引き継いでいくようだ。彼ら二人の関係は非常にプロフェッショナルで互いに尊敬しているとされている。


▶これが現在のスポーツディレクター、サリハミジッチに与える影響は?


特に影響はない。カーンはスポーツディレクターではないからだ。カーンは現在自分が経営している会社と同様に、あくまでバイエルンでもCEOとして関わるつもりだとされている。カーンはスポーツディレクターのボスになるのだ。カーンはすでにZDF放送で、サリハミジッチに対して、“君は僕がキャプテン時代にすでに僕の下でプレーしているじゃないか。”と冗談を言っていた。


▶グラートバッハのスポーツディレクター、エベルはどうなる?


エベルはヘーネスとカーンから非常に評価されている。ヘーネスはすでに2017年にエベルを連れてきたがったが、当時はグラートバッハがそれに抵抗している。エベルの契約は2022年までとなっているので、サリハミジッチがそれまでに説得力のある仕事ができなければ、エベルはその候補となるだろう。






以上です。

以前からカーンのバイエルン復帰が噂になっていましたが、いよいよ現実的になってきたようですね。来年頭から就任して、ルンメニゲが引退するまでの2年間でその仕事を引き継ぐというのは中々現実的ですね。





[ 2019/02/21 19:31 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(0)
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