ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

マルコ・ロイス!レヴァークーゼン戦で復帰!これでタイトルのチャンスが増える!《ドイツの反応》

【フォーカス】

reus12.jpg


マルコ・ロイス!レヴァークーゼン戦で復帰!これでタイトルのチャンスが増える!


ドルトムントのキャプテン、マルコ・ロイスが負傷からトレーニングに復帰している。ドルトムントはこのドイツ代表なしでは、4試合未勝利となっている。ロイスは19日の負傷離脱を経て、再び戻ってきた。


マルコ・ロイスが戻ってきた。このドルトムントのプレーメーカーは負傷から再びトレーニングに戻ってきている。この29歳は日曜日にプレーすることを希望している。


スポンサーリンク



ロイスは2月5日のポカール、ブレーメン戦で肉離れを起こしていた。このキャプテンが負傷して以来、ドルトムントは危機的状況に陥っている。ポカールで敗退し、さらにブンデスリーガでは勝ちなし、そしてチャンピオンズリーグではトッテナムに0:3で敗れている。


ヴァツケ:ロイスなしのドルトムントはメッシなしのバルセロナだ。



マルコ・ロイスが離脱している間に、バイエルンとの勝ち点差も7から3ポイントへと減っている。ドルトムントがいかにロイスに依存しているかは数字に表れている。


ロイスはこれまで今シーズン17ゴール10アシストを記録しているが、ロイスなしのドルトムントは平均1.69ポイントしか獲得していない。ロイスがいるときは2.42ポイントだ。


ドルトムントのボス、ヴァツケはロイスの価値に関して、“マルコ・ロイスは我々にとって素晴らしい選手どいうだけでなく、キャプテンだ。彼が離脱するということは、バルセロナからメッシいなくなること、以前のレアルからロナルドがいなくなる事に近いよ。”とビルトにおいて語っている。





以上です。


ロイスが復帰するのは良いニュースですね。しかしここで焦ってロイスを先発起用するとまた負傷してしまいそうな気がしますので、その辺の判断は慎重にしてほしいですね。しかしドルトムントももう後がない状態なので、そのプレッシャーに負けていきなり先発起用してしまう事もあるかもしれません。

まあロイスをメッシやロナルドと比較したくなる気持ちはわかりますが、バルセロナとレアルには彼らが離脱してもワールドクラスの選手がほかに沢山いますからね。どうせならそちらにも言及してほしかったです。








[ 2019/02/22 06:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(16)
ドルトムントはレアルやバルサではない。
アトレティコにおけるグリーズマンと言った方がまだしっくりくる。
[ 2019/02/22 06:05 ] [ 編集 ]
今の不調にロイスはあまり関係ないんだよね。サイドの守備がゆるゆるだし、セットプレーやコーナーの守備がデタラメで失点してるからね。これはピシュチェク、シュメレ、アカンジがいないから起きてるわけだし、ボールとって前に出すところをいい加減にやらしてることが原因。バイタル以前は監督の責任だよ。
[ 2019/02/22 06:48 ] [ 編集 ]
ロイスは次怪我したらキャリアが終わる気がします、何となくですけど。
勿論、それを願ってないのでスタメンとかやめた方が良いと思います。
しかも強度が高くなる試合ですから起用は後半の相手がバテてからが良さそうに思います。
あとヴァッケは言い方が他の選手に対して失礼だとわからないのでしょうか?
選手にリスペクトがないですよね。
だから選手がどんどん居なくなる離れていくのだと思います。
日本人のドルトムント好きのごく一部の人達はTwitterでシュメルツァーに対して相当バカにして酷いことを言っているのをよく見ます。
チームが大切なら選手も大切にしてあげたら良いのにといつも思います。
真実の愛ってなんですかね?
[ 2019/02/22 07:30 ] [ 編集 ]
本当に焦って深刻な怪我になるようなことは避けてほしいです。
今季のロイスの成績がどこまで伸びるかは純粋に興味深いですね。
[ 2019/02/22 07:41 ] [ 編集 ]
確かに。選手層が違い過ぎますね。復帰即先発はまたやらかしそう。
[ 2019/02/22 07:42 ] [ 編集 ]
これはロイス怪我まちがいなく完治してませんね
この試合落としたらバイエルンに逆転される可能性すらあるのでロイスも意地でも出場するつもりでしょう

しかしながら本人がなんと言ってもチームはそれを許してはいけないでしょう
正常なチームであれば、ユナイテッドのファーガソンが無理をおして出場できるって言った香川に雷を落としたように、しっかりとチームが選手を守らなければなりません

もしスタメンからロイスが出場するようなことがあれば、さらにその時間が長ければ、間違いなくドルトムントというクラブに明らかな異常をきたしている証左になるでしょう
狂ってしまったチームは、一つの綻びから一気に崩れることがよくあります
ドルトムントは既にいくつもの観点で歯車がかみ合っていない状態なのは明らかです

香川を応援している私達は、香川のおかげで誰しも一度は応援したことのあるこのクラブの大きく崩れていく様を、あーだこーだ思いながらもそれなりに複雑な感情を抱えながら見届けるでしょう
そのとき、ついこの間にさえ思えるあの頃の輝かしい栄光、あの頃にいた素晴らしい選手達やあの頃はまだ信じていた「真実の愛」を思い浮かべながら、見る影もなくなってしまったドルトムントに寂しさを感じながら
[ 2019/02/22 07:46 ] [ 編集 ]
ロイスは素晴らしい選手だしキャプテンとしても柱なのは事実ですが依存しすぎですね。彼が無理して怪我の再発とかにならなければ良いのですが。
[ 2019/02/22 08:26 ] [ 編集 ]
中央からはロイスにボールが行かないんだから、左右抑えてボールを渡さなきゃいいだけだから楽だろうな
ブンデスリーガのチームがそれを出来るかは知らんけど
それより怪我が治りかけの選手出場させてまた怪我させるってこと繰り返してるのに、ロイスまでそう使うのか
[ 2019/02/22 08:38 ] [ 編集 ]
管理人さんに同意…笑
メッシのいないバルサって…なんでしょうねこのムズムズ感は
[ 2019/02/22 10:04 ] [ 編集 ]
今週末対戦のレバークーゼンは昨日ELがあって日程的にはドルトムント有利ですね
ファブレのことだから即先発じゃないですか、ロイス

[ 2019/02/22 10:32 ] [ 編集 ]
メッシなしのバルサはむしろ効率がいい
ロイスなしのドルは何もない
[ 2019/02/22 14:38 ] [ 編集 ]
呆れ通り越して虚しさがこみ上げてくる
もうレヴァ香川ヌリがいたクロップドルもオバミキギュンがいたトゥヘルドルもないんだな…
[ 2019/02/22 17:32 ] [ 編集 ]
ロイス一人への期待値が上がりすぎて復帰してももし勝てなかったら足元から崩壊しそうで怖い
[ 2019/02/22 19:13 ] [ 編集 ]
ロイス出たら機能して勝てるのか?甚だ疑問。もうそれ以上に対策されていて、対策出来てないだけでしょ…ドン引きカウンター、サイド抑える、出しどころにプレスかける。それがドルトムント対策。
ドン引きされたらロイスでも勝ててないですよね?サイド抑えられて逆カウンター…何度も同じ事…打開策考える為にも、早くロイス出して現実を把握して欲しい。
[ 2019/02/22 23:22 ] [ 編集 ]
02/22 23:22
あと一時間違ってたらゾロ目でしたね
とそれはさて置き正にこの方の言う通り
もはやロイス出ても必ず勝てる保証は無いくらい相手も準備してきてますし一人で崩し切るなんてことも出来ませんよね
あと一人ちゃんとしたアタッカーかチャンスメイカーがいて中央も攻撃の選択肢にならないといけませんでしたね
一つ違いを挙げるならまだ本調子ではないロイスなら出しても選手生命に関わる怪我をするか
怪我明けを理由にされて周りもそのことに気づかないと思うのであと二試合くらい後に逃げ道を潰した上で本調子で出して結果を見たいですね
[ 2019/02/23 05:00 ] [ 編集 ]
2019/02/23 05:00
確かに貴方の言うとおり。ロイスが選手生命短くなったら大問題ですよね…そして、早く戻ったら「本調子でないから…」とか「試合勘戻れば…」とか、先延ばしにしそう。

ただ、私は早く対策して欲しい。ロイス戻るの待ってたら首位陥落しますよ。貯金無くなり、追う立場になったらロイスのモチベーションやチームの空気が心配。このチャンス逃したら、ロイスはシャーレを掲げる事なく引退しそうですね。「足がもげてもタイトル欲しい。」と言ってムリして出場したポカールのタイトル取って、靭帯断裂したけど、たぶんロイスは後悔はしてないと思うよ。だから、多少のリスクとっても、シャーレ欲しいんだと思う。
[ 2019/02/23 22:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。