ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

バイエルンスター!コヴァチを批判!「僕への接し方は正しくない!」《ドイツの反応》

【ビルト】

raf2.jpg


監督の僕への接し方は正しくない!


バイエルンのスター!コヴァチを批判!

爆弾発言が飛び出した。


ヘルタに1:0でしょうりしたバイエルンだが、プレーしなかった一人の選手が不満をぶちまけている。



ファンの人気者である、ラフィニアだ。彼はバイエルンで257試合プレーしており、プレーした時は常にパフォーマンスを発揮していた。

スポンサーリンク




彼はスポーツビルトに対して、“ここ最近の監督の僕への接し方は正しくないね。僕はトレーニングでパフォーマンスを発揮している。モチベーションを保つのがすごく難しいよ。トレーニングでは良いのに、何の役割を担う事もできない。”

raf.jpg


ラフィニアのフラストレーションが爆発だ。


コヴァチ監督のラフィニアへの接し方はフェアではないのだろうか?



ラフィニア:“僕はそう思うね。どうしてだかは分からない。いつも100%を発揮している。トレーニングでパフォーマンスを発揮しているのに、彼は僕を起用しない。彼が何を考えているのかわからない。ハインケス、アンチェロッティ、グアルディオラの下では僕はプレーしていた。本当に何が原因かわからないよ。監督は僕が今シーズン末に出ていくことを知っているけれど、もしかしたらそれが原因かもね。”


チャンピオンズリーグのリヴァプール戦ではキミッヒが出場停止となるために、ラフィニアがその代わりとみられている。しかし彼はそのためには実戦経験が必要だ。しかし彼はヘルタ戦でそのチャンスを得ることはできなかった。そして今の所彼は監督からプレーさせてもらえるとの約束ももらっていない。


ラフィニア:“本当に悲しいよ。4試合も連続でプレーできなかったからね。僕は良い選手だと思うけれど、それを示すこともできない。本当にプレーできないわけだから、(リヴァプール戦でいきなりプレーしろと言われても)難しいね。来週から少しずつプレーさせてもらえる事を願っているよ。僕はプレーしたいんだ。この状況で僕が満足しているとしたらそれは間違っているよ。”



そして彼は、“もしかしたらアンチェロッティ、ハインケス、そしてグアルディオラの方がサッカーの事を何も分かっていないのかもしれないね。彼らの下では僕はプレーしていたわけだからね。ニコの下では前半戦はプレーしたけれど、今はもうプレーしない。何が起こっているのかわからないよ。本当にがっかりだ。”と続けている。



SDのサリハミジッチはこれに関して、“彼が不満なのは理解できる。でも彼はまたプレーするだろう。このような状況では口をゆすいでトレーニングに励むべきだ。”と答えている。そして“私はいつもオフィスにいるし、話し合いの準備はできているよ。”と答えている。





以上です。


ラフィニアの監督批判ですが、かつての監督を引き合いに出すなど、なかなか皮肉が効いていますね。


こういう話題が出てくるあたり、まだバイエルンはまとまってはいないようですね。もしかしたらもう一度こけてくれるかもしれません・・・・。

[ 2019/02/24 13:30 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(18)
そら他にプレイできる選手がいるのなら出ていく選手わざわざ使いたくないでしょう
[ 2019/02/24 13:44 ] [ 編集 ]
確実にチーム内の雰囲気は良くないのがわかりました
[ 2019/02/24 14:08 ] [ 編集 ]
こういうコメントを見るたびに香川選手について考えてしまいます。
[ 2019/02/24 14:12 ] [ 編集 ]
コバチ批判はウェルカムだけどバイエルンには頑張って貰わないとファブレが喜んじゃうからなー、出来れば他クラブが優勝してくれれば良かったんだが、まあバイエルン応援するわ
[ 2019/02/24 14:30 ] [ 編集 ]
ミュラーがこのところずっと外されてる理由がCL出場停止なのでで他の選手の連携を高める為、みたいな事でしたが、2ndキミッヒも出場停止なので同じ理由ならラフィーニャの試合感コンディションあげるつもりならキミッヒじゃなくラフィーニャ使うはずと本人もそう思ってたんじゃ無いでしょうか
コバッチはその場で言い訳ばっかりで言ってる事矛盾、負けると選手のせいにするしこれじゃあ選手とうまくいかないよ
[ 2019/02/24 14:32 ] [ 編集 ]
こういう不満を抱えていた香川選手は、何も言わなかった。しかもベンチではなくベンチ外。
彼の苦悩を考えると本当に胸が痛みます。
ここのスレとは関係ありませんが、どうしてベンチ外にまでされたのか、本当の理由が聞きたいです。
[ 2019/02/24 14:47 ] [ 編集 ]
今シーズン終わったら出ていくんだろ?そりゃ使わんだろ
[ 2019/02/24 15:05 ] [ 編集 ]
ラフィニャも香川と同じ目にあっている様ですね。まぁベンチ入はしているから香川よりはマシな扱いですけど…彼はそれでもここまではっきり批判してませんでしたけど、これはかなり痛烈!
やはり、出て行く選手は使わないって事でしょうね。でも残っているんだから、使わないという選択はおかしいと思う。そして、前任監督達と比べると、圧倒的に小物感有るよね。だから、次シーズンに向けて少しでも信頼関係得ようと、一部の選手の囲い込みしてるのかな?
[ 2019/02/24 16:15 ] [ 編集 ]
バイエルンは他にもこんな感じだし、こう見ると香川ってドルトムントに都合の良いくらい大人し過ぎだったわな
[ 2019/02/24 16:50 ] [ 編集 ]
名監督3人の名前を使っての批判は嫌らしい感じがしますね。
まぁバイエルンの状況は追って無いので詳しくは分かりませんが不満自体は持つのは当然としても。
[ 2019/02/24 17:45 ] [ 編集 ]
まあ言わないと不満はないって取られるだけですからね。

相手が日本人じゃないことを忘れてしまいがちですが黙ってても見ててくれる人がいるから、とか勝手に考えてるのは日本人くらいでしょうね
[ 2019/02/24 18:24 ] [ 編集 ]
出場機会がない選手が不満を話す分はしょうがないですね。バイヤンほどのビッグクラブですと選手も自信とプライドを持っていますので。でも今までと違うのはコバチは選手にヘコヘコしないところです。バイヤンも改革が必要で今まさに実行している所、ある程度選手が流出してしまっても仕方ないでしょう。
[ 2019/02/24 18:39 ] [ 編集 ]
監督の言う事を聞かないから外されたんだろ
それが今季限りでいなくなる選手なら尚更使う監督なんていないでしょ
[ 2019/02/24 19:04 ] [ 編集 ]
キミッヒの代わりにリバプール戦に出なきゃいけないわけですからね。
気持ちは分かります。
コマンもまた怪我してしまいましたね…
[ 2019/02/24 19:20 ] [ 編集 ]
は?出て行く選手は使わない?ちゃんちゃら可笑しいですね
ビジネス面を考えれば使った方が相手先クラブと交渉する余地が増えるでしょうし、スポーツ面を考えても1シーズンだろうが数試合だろうが使える選手は使って勝率高めるのが監督の仕事でしょう?
バイエルンみたいなメガクラブや率いる監督が改革や来シーズンのことだけ考えて選手コントロール出来ないで勝ってるならともかく前半戦はあれだけ悪いんだから小物すぎて笑っちゃいますよ、もちろんラフィーニャの状況は分からないんで単に使えない選手というのなら上記のコメントは謝らせて頂きますがね。
[ 2019/02/24 20:10 ] [ 編集 ]
SDが言ってる事が全てですね。
「物事には順序がる。まず私に言え」と。当然です。
メディアを使っての搦手ですよね。個人的にはこういうメンタリティの人は好きになれません。
思考や発言が優先順位を整理できてないし自分本位が透けて見えるのですが、チームの勝利を最優先できる選手なんでしょうか?
もしそうでないならですが、誰も無視できないような実力を身に付けるよう精進するのが本筋でしょう。
世界でも指折りのトッププレーヤーならバイエルンも手放さないはずです。
[ 2019/02/24 23:24 ] [ 編集 ]
ベルナトはバイエルンでほとんど出られなかったけど、パリ・サンジェルマンに移籍して生き生きと大活躍してますね。
[ 2019/02/25 01:08 ] [ 編集 ]
でていく選手に怪我でもされておじゃんになったらバイエルンが無駄金払って抱え込むことになるんだから
起用はそりゃ既存の選手優先するに決まってる
[ 2019/02/25 23:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。