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ドルトムント!ローデのフランクフルト復帰は大成功!!《ドイツの反応》

【フスバールトランスファー】


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フランクフルト復帰は大成功!ローデはこんなに高くなる!


セバスティアン・ローデは2014年にフランクフルトを去ったが、それ以来キャリアは停滞していた。そしてこの冬彼はフランクフルトに復帰したが、できる事なら、ここから去りたくないところだ。


セバスティアン・ローデの苦難の時期は今シーズンのリーガ18節でプロの試合に復帰するまで532日も続いた。このブロンドはこの冬ドルトムントからフランクフルトへローン移籍しているが、アディ・ヒュッター監督により、すぐにフライブルク戦で先発起用されると、一度もフランクフルトを離れたことがないかのようなプレーを見せたのだ。彼のパス成功率は88パーセント、そして72分までに10.42キロも走っている。


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そしてこの28歳はその次からの試合でもアイントラハトの中で重要な選手となっている。チームには彼以上ボールに触った選手はおらず、一試合平均で12.3キロも走っているのだ。ローデとフランクフルトは相性が良いようだ。こんなに彼が活躍するとは復帰した時点では誰も期待していなかった。それどころか長い負傷の後で、昔のプレーをすることができるか疑っていた人も少なくはない。

アイントラハトはそういうリスクを負いながらも彼を獲得し、それは成功している。ローデは後半戦は一度しか試合を逃していない。ヒュッター監督は、彼が最大のパフォーマンスを発揮できるようにローデを使い過ぎないように気を使っている。監督は“彼がこれまでたくさん負傷していた事は考えなければならないね。彼には、90分プレーすることを考えて力を分担するよりも、60分から70分力いっぱいプレー事を考えるんだ、って言ったよ。あとの20分は他の選手にまかせればよいからね。”と語っている。



このままだとローデがフランクフルトに残る可能性が高い。ローデもここから出ていきたくないしアイントラハトも彼を留めたい。ローデは“そうなったら良いね“と語っている。そしてドルトムントもそれを邪魔する事はないとみられている。スポーツビルトによると移籍金は非常に低いとみられている。そして仮にローデが今後も負傷なくプレーする事ができれば、それはまるで宝くじで大当たりしたようなものだろう。そしてローデも停滞していたキャリアを良い形で終えることができるだろう。





以上です。

ローデのフランクフルトでの活躍が話題となっていました。管理人はフランクフルト戦は一試合しか見ていませんが、いたるところに顔を出し、存在感をかなり発揮していましたね。こんなにプレーできるんだったらドルトムントでも見てみたかったところですが、まあそれはしょうがないですね。昨シーズン、フランクフルトの中心的な選手だったヴォルフもドルトムントでは活躍できていませんし・・。





[ 2019/03/01 19:07 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(2)
なんせ神がいるからな。
[ 2019/03/01 19:50 ] [ 編集 ]
マイボール時はレビッチの横にいて攻撃に顔出してるし、相手ボールの時はボランチの横に下がってボール狩りに走り回ってる。本当にケガしてたんかいな?という感じだよ。
[ 2019/03/01 19:51 ] [ 編集 ]
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