ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVBツォルク!「リーガ優勝は我々にとっては義務ではない!」としながらもチームを批判《ドイツの反応》

【ビルト】

sammer.jpg

ツォルク!
アドバイザー、ザマーの意見に賛成




ドルトムントが、BVBのマティアス・ザマーがテレビで語ったようにプレーできていれば・・・。


ザマーは1:2でアウグスブルクに敗れた後で、“アウグスブルク、デュッセルドルフ、ニュルンベルクでのボルシアはチャンピオンのような振る舞いができず、むしろ平均的なチームだった。”と語っており、さらにチームは“成熟していない”と語っていた。


スポンサーリンク



興味深いことに、ザマーはアウグスブルク戦の二日前にドルトムントでヴァツケ、ツォルク、ケールと現在の状況について会議を持っている。

ではBVBの幹部たちはこのザマーの発言にどう反応するのだろうか?


ツォルクはビルトに対して、“マティアス・ザマーがユーロスポーツで解説者をしているときは、彼は解説者とジャーナリストであり、我々のアドバイザーではない。彼はテレビの前では彼が思っていることを言わなければならないし、当然彼はそれを実行している。それが仕事だからね。でもマティアスが述べた批判のすべてに賛成できるよ。”と語っている。


それは当然だ。ドルトムントは2月に入ってからバイエルンとの7ポイント差を失っている。


ツォルク:“我々にとって優勝することは決して義務ではなく、どちらかと言えば一大センセーションだ。でも優勝したければ、アウグスブルクのような相手にあのような負け方をしてはならない。私にとっては数パーセント足りなかったね。特に集中力の部分で。24節まで首位にいるし、最終的に敗者で終わりたくはないことははっきりしているんだから。“





以上です。

幹部としてはやはりチャンピオンズリーグ参加できればOKということでしょう。しかしここまできて優勝を逃したら、仮に2位でフィニッシュしたとしても優勝を取りこぼした、という意味で失敗した印象が強く残る事も事実でしょう。










[ 2019/03/04 18:27 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(19)
2位で終われればいいけど。
カウンターに弱い、セットプレーで失点、おまけにポカまでやってんじゃ、行き着く先は底なし沼。
一度緩んだタガを元に戻す、つか元々あった弱点が一気に噴き出しているので、これ直すにはかなりの荒療治か幸運が必要だと思うよ。
[ 2019/03/04 19:05 ] [ 編集 ]
パコはかなり点取ってるけど、もう1人のFWは一体スタメンで何点取ってるのか?
[ 2019/03/04 19:31 ] [ 編集 ]
勝ち点並ばれたけどまだまだここから優勝目指してクラブ一丸となって戦ってほしいってのは無理な注文なんですかねえ?
[ 2019/03/04 19:33 ] [ 編集 ]
 二位なら上々の出来だと私は思います。でも、今の調子でCL圏内でいられると思うなら少し甘いんじゃないですかね。シーズン前半好調のチームが後半で5連敗とか珍しい話ではない。

 選手の集中力やモチベーションを維持する為に、時に休息を与えたり、多くの選手に出場機会を与えてチーム内競争を煽って緊張感を維持したりするのも指揮官の能力でしょう。選手達だけが悪く言われてる感じがするのは私だけかな?
[ 2019/03/04 19:49 ] [ 編集 ]
バイエルンと違い優勝を義務付けられてる訳ではないけど、ここまで来て優勝を逃したら失敗したという論調になりますね。香川らの時の成功体験があるから尚更です。
[ 2019/03/04 20:00 ] [ 編集 ]
ドイツ人の感覚はわからないけれど、多くの香川加入後の日本人ファンとしては幹部がそういう姿勢だと応援する気は起きませんね…。

もっとも、遠く離れた日本のファンがドルトムントにお金を落とす額はほぼゼロなので、幹部の態度としては正しいのかもしれません。ドルトムントのファンが嫌がっているなら損失ですが。
[ 2019/03/04 20:15 ] [ 編集 ]
もう若手の高額転売しか考えてないからサンチョも再来年までにはいなくなるだろうな。今のブンデスは明らかにレベル落ちてるしまた有望な若手補強すりゃ4位以内なら余裕とすら思ってそうだし
[ 2019/03/04 21:03 ] [ 編集 ]
驚きはありません。ゲッツェ使ってCL圏の獲得。それだけがドルトムントの目標でしょうね

今年はゲッツェの契約更新をもっともらしくも目標に追加されてる位でしょうか?
[ 2019/03/05 01:18 ] [ 編集 ]
今年くらい、もっとまともにはっぱかけるくらいあってもいいと思うのですが…まだ一応首位にいてなんとかなるかもしれないですからね!
ロイス帰って来ても何の面白みもないサッカーしてたので、同じ時間に他の試合やってたらドルトムントは観ませんけど、、
[ 2019/03/05 02:08 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガがバイエルン一強でつまらないのは、凌ぎを削るべき立場のクラブ首脳自らが、現在首位に立つにも関わらず優勝に対して常に腰が引けている発言を繰り返す点が大きい。シラけてしまいます。
優勝してしまうと、ボーナスや昇給でお金が出て行くからでしょうか?
例えばプレミアの上位クラブの首脳が、別に優勝にこだわっていないなどと発言したら、サポに限らず選手や監督も反発するでしょうし、マスメディアも騒ぐでしょう。また、掛け率にも影響を与えるだけに、八百長も取り沙汰されるかも。
ドイツサッカーの弱体とリーグランキング下げは、この様な発言を安易に出来てしまう環境も少なからず有ると思います。
[ 2019/03/05 02:22 ] [ 編集 ]
こんな姿勢だからフンメルスみたいな選手でもバイエルンに移籍しちゃうんだろうが
[ 2019/03/05 02:34 ] [ 編集 ]
ロイスやゲッツェを持ち上げてそれなりにCL出場枠確保ドイツ代表へのアピール、若手を仕入れ高く転売出来れば御の字、優勝目指すなんてとてもおこがましい!って事ですかね。
そんなクラブに移籍して来ようと思う選手どれだけいるのか?移籍してきても踏み台にするのは当たり前、でも良くて試合に出られるとして成長出来るようなクラブなんでしょうか?ましてベテランの選手ならゲッツェを持ち上げ優勝する気概もない若手のフォローさせられるんじゃ来たいと思うのかな?主力級の選手は出ていきたいと思うのは当たり前ですね
[ 2019/03/05 06:30 ] [ 編集 ]
ツォルクには野心がないらしいな。
[ 2019/03/05 08:23 ] [ 編集 ]
ドルが優勝目指さなくなってブンデスは面白くなくなった。ドイツ全体もW杯優勝のあとに停滞が始まったと思う。
[ 2019/03/05 08:39 ] [ 編集 ]
最初から優勝を目指してないフロントの姿勢が、あからさますぎて興ざめです。
今シーズンは近年でも珍しい大チャンスだったのに。
現地のドルトムントサポはどう思ってるんでしょうね。
[ 2019/03/05 09:07 ] [ 編集 ]
2010-11、2011-12シーズンの凄さをいっそう感じてしまう。
[ 2019/03/05 10:49 ] [ 編集 ]
やっぱり彼等二人には勇退して貰いたいですね。
毎年、下位をウロウロしている弱小クラブでは無いのです。毎試合数万という多くの人がスタジアムに足を運んでくれる有名なクラブなんです。
それでファンは納得するんですかね。ワタシはファンへの背任発言だと思いますけどね。
ましてや、有力クラブが優勝を目指さないことでリーガの競技力の低下を招くと思わないんでしょうか。
もし、ブンデスリーガがツマラナイと言われたらそれは貴方達の責任でもあるというのが理解出来ないのでしょうね。
ブンデスリーガの衰退を招かねばいいのですが危惧する部分です。
[ 2019/03/05 11:31 ] [ 編集 ]
初志貫徹ですね。
今季は最大のチャンスでした。冬の補強あるいは香川を要所要所でうまく使っていけば優勝の可能性も大きかったでしょう。
残念の一言です。ロイスの心中はいかに。
[ 2019/03/05 18:14 ] [ 編集 ]
ロイスもロイスで香川の残留や起用、最低でも控えの補強をファブレやフロントに願い出なかったから同罪といえば同罪
だってロイス以外にファブレフロントに物言える選手なぞいないもの、ヴァイデン兄貴フンメルスキャプテンはそれが出来てたからね
[ 2019/03/06 17:38 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。