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ドルトムント!トッテナムに敗れCL敗退!シュート21本も放つも得点できず!《ドイツの反応》

【ビルト】
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BVB・トッテナム0:1

ドルトムント、奇跡起こせず!
シュート21本も放つも得点できず!


奇跡は起こらなかった。


BVBはチャンピオンズリーグのセカンド・レグで全く違ったプレーを見せたが、それでも0:1で敗れチャンピオンズリーグ敗退が決定した。


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なぜならディフェンダーがハリー・ケインから目を離してしまい、さらにBVBの攻撃陣が21本もシュートを放つも、素晴らしい活躍を見せたキーパーのロリスに敗れたためだ。



ドルトムントでは、ファーストレグの0:3からの逆転を信じていることは感じられた。スタジアムには、“97年のように再びカップを獲得するまで!”と書かれたバナーが掲げられ、マルコ・ロイスも、“奇跡を起こす力はあると思う。”と語っていた。



この日のルシアン・ファヴレはこれまでにないほど勇敢だった。5人も攻撃的な選手を起用したのだ。ロイス、アルカセル、ゲッツェの3人を同時に起用したのはこれが初めてだ。そしてドルトムントは相手を攻める!



11分のロイスのシュートはヴェルトンゲンがぎりぎりでクリアし、21分のシュートもロリスのパンチングに阻まれている。



守備に関しては新たな髪形で試合に臨んだアカンジが、相手にチャンスを作らせなかったが、なかなか点が入らない。33分にはヴァイグルが2度もチャンスを外し、さらに素晴らしいロリスがゲッツェとサンチョのシュートも防いでいる。BVBのポゼッションは65%。さらに一対一でも55%に勝利しており、スタジアムも盛り上がっていた。



しかし点が入らない・・。


ロイスはスカイにおいて:“今の所、流れは僕たちにないね。前半戦ではほとんどのシュートが入ったけれど、今はどのシュートも入らない時期にいるよ。今はすぐにでも結果が必要だね。できれば土曜日に。”と語っている。


後半に入った48分には、シソコが完璧なパスをケインの走るコースに出す。このストライカーは冷静にシュートを決めて0:1だ。しかもこれがトッテナム2本目のシュートだったのだ。そしてまたしてもケインにやられている。このイングランド人は昨シーズン、ボルシア相手に3ゴールを挙げているが、彼にとってはチャンピオンズリーグ17試合で14ゴール目となっている。


BVBツォルク:“足りなかったのはゴールだ。勝ち進むチャンスはロンドンで失ってしまっている。”






以上です。


今日は前半の立ち上がりは非常に積極的で、前半で2点ぐらい決まればいけそうな雰囲気はあったんですが、やはり相手も3点差ありましたからリスクを冒さずにしっかり守っていましたね。

前半あれだけ攻めて点が取れなかったので、管理人は見るのを諦めてしまいました・・(ちょっと他に仕事もあったので・・)。

ファーストレグで終盤に2点も取られてしまった事が悔やまれますね・・。

[ 2019/03/06 07:43 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(16)
CLは勝ちたいチームしか残れない試合なのにツォルクが試合前からあきらめてたみたいですし、敗退してもゲッツェ使って、CL圏獲得すればフロントは大満足なんだからいいんじゃないですか?

ツォルクはゲッツェの給料アップの契約更新っていう大仕事を頑張って欲しいです
[ 2019/03/06 08:04 ] [ 編集 ]
何やらポジティブな内容かのように報じられていますが、スパーズはリスクを負う必要が無かったのでドルトムントは存分に攻める事が出来たというだけ。
それでも1-0で負けている訳で、まさにスパーズの思惑通り。
内容的にもぐうの音も出ない完敗と言えるでしょう。
まあこれでリーガに専念出来る訳で、開き直って立て直して欲しいです。
[ 2019/03/06 08:07 ] [ 編集 ]
ドルは前がかりになるしかないから早めに点を取らないと相手の思うツボですね。まあCLよりリーグ戦が大事なので、切り替えて行くしかない。
[ 2019/03/06 08:40 ] [ 編集 ]
やっぱ後はフロントの差だと思うけどな。
シーズン初めは昨季がボロボロだったからフロントの現実的な目線が良いとドルサポさん達も納得してたけど、目の前の数少ないチャンスに後押し出来ないようでは…
まぁそもそもドルトムント自体が優勝を毎年期待していい様なクラブじゃないのかも。
フロントもそこを重々承知してるが故の今の方針かもね。
[ 2019/03/06 08:41 ] [ 編集 ]
はぁ‥管理人さんと一緒です。1点でもゴールして欲しかった。

最近のドルトムントの失速ぶりに泣ける😢
[ 2019/03/06 08:47 ] [ 編集 ]
弱い
ポカール3回戦でブレーメン相手に敗退した。


これが本来のこのチームの実力を物語っている。
近年なら考えられない弱さですよ。
無冠は決定的。
[ 2019/03/06 08:56 ] [ 編集 ]
確かによく攻めたように見えて、何本か神セーブに阻まれたようにも見えたけど、実際は、典型的にボール持たされていただけのゲームだった。
失点したところはこのところドルのマイブームでもあるポカ。アカンジが釣り出されて裏はまたしてもスカスカ。
ただし、監督は今の悪い流れを断ち切ろうともしていた。スタートフォーメーションを4141にしたし、前スレで言った通り、ロイスをインサイドで使ってきた。中盤から前にキープ力のあるプレーヤー使って後ろが整う時間を稼ごうとはしていた。
とはいえ、バックがあれほど上も下も裏もスペース開ける変なクセついてるし、ボールに人数かけるのも出来ないようだから状況を打開するのは難しいんでないの?
[ 2019/03/06 08:57 ] [ 編集 ]
トッテナムはケイン復帰後、直近3試合で1分2敗。
これだけ調子が悪い相手にホームで酷いですね。
ロイスがいても変わらないし。
トゥヘルの時はロイス無しでベスト8まで行きましたよ。
[ 2019/03/06 09:07 ] [ 編集 ]
昨年のバイエルン戦を除いて、ポカールでドルトムントが決勝進出できなかったシーズンは近年ない。

あの敗退こそが今のドルトムントのすべてを物語っている。
[ 2019/03/06 09:10 ] [ 編集 ]
2試合で無得点はひどいです。
[ 2019/03/06 09:12 ] [ 編集 ]
運が悪かった

ではなく

なるべくしてなった


この一言に今のドルトムントというチームはつきますね。
その言葉だけで全ての説明ができてしまいますし、カップ戦・CL全てにおいてなるべくしてなったわけであり、優勝逃すことが決定しているリーグ戦もなるべくしてなったという一言につきるでしょう。
フロントと監督の責任は重いですよ。

また、若くて将来性のある素晴らしい選手を移籍してしまうことがきまっているため、来年以降のドルトムントはさらになるべくしてなるでしょう。

CLの権利をついに失うほどチームが崩壊するでしょうね。
[ 2019/03/06 09:15 ] [ 編集 ]
サッカーは怖いですね。シーズン前半は飛ぶ鳥を落とす勢いで進んでいたのに、後半は無冠の勢いです。でもドルトムントの(ロイスの怪我欠場含め)後半戦失速は、新加入選手と新監督以外、ココに来る人含めて皆んなが知ってた事。窮地を香川が救っていた事もね。
有頂天になって調子に乗っている連中を、経験から諌めるのがツォルクの役目じゃあないのかな?スポーツディレクターの役目って何?
[ 2019/03/06 09:31 ] [ 編集 ]
ポリシー捨てて4-1-4-1にした癖にアンカーにヴァイグルじゃなくヴィツェルなんか使ったりするとかシニカルの極み
前半押してる様に錯覚出来たのは、トッテナムが攻めないで良いからノンビリしていただけだし、それなのにロリスには全部防がれて笑う
結果、効率的に1点決められ、この試合も負け!相手がやる気なかったから評価点だけはご立派!でも勝敗は負け!
それとビュルキが安定してるときのCBはアガンジとディアロだったのにディアロをCBで使わないとかねー
ロイスを早々に引っ込めたから監督的には捨て試合だったんだろうが、勝ててない、上手くいってない現状では無様な負けはマイナスだわな
[ 2019/03/06 12:22 ] [ 編集 ]
 スパーズが守備的に戦ったからBVBの攻撃が成功しているように見えるだけで、実際のところは相手に計画的に守られ、狙い通りにカウンターで得点されたのだ。完敗です。
[ 2019/03/06 13:18 ] [ 編集 ]
このまま順当に無冠で連敗しまくってロイスがまた怪我して毎年恒例の監督更迭の流れだろうな
[ 2019/03/06 16:05 ] [ 編集 ]
03/06 08:07
その理論でいうならバイエルンもアウェイゴール一点決めるだけで勝てるリバプールに敗退して当然だし、そうなるとリーグに集中してくるのはドルトだけじゃないから例年通りのブンデス になって今シーズン終了なのでは?
[ 2019/03/06 16:58 ] [ 編集 ]
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