ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

エジル!ボアテンのドイツ代表除外でレーヴ監督を批判!《ドイツの反応》

【トランスファーマルクト】】

ozil3.jpg


エジル批判!



ボアテンがこのようなやり方で代表を去らなければならないのは非常に残念だ・・。


メスート・エジルはジェロム・ボアテンがドイツ代表から除外された事を残念がっている。


“ここ10年で世界最高のドイツ人の一人がこのようなやり方で代表を去らなければならないのは本当に嘆かわしい。”とエジルはツイッターでコメントしている。


スポンサーリンク



その数時間前にドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督はボアテン、ミュラー、フンメルスを代表から除外し、今後もノミネートしないことを発表していた。ミュラーとフンメルスに関してはエジルは何もコメントしていない。


エジルは2018年の夏にエルドガンと会談したことがきっかけとなり、代表を引退していた。ボアテンは当時、ドイツ代表のエジルに対する接し方に批判的な意見を述べていた。当時ボアテンは、“顔を上げるんだ!ブラザー”とコメントし、二人の写真を投稿していた。


エジルは、“僕たちがユースにいたころから、特別な瞬間を一緒に祝ってきた。君は真の友人でフィールド内外で素晴らしい人間だ。”とコメントしている。


この二人は2009年にユーロ21で優勝しており、2014年にはワールドカップで優勝している。







以上です。


エジルが代表監督を批判していましたが、フンメルスとミュラーに関してコメントしていない点は興味深いですね。もしかしたらエルドガン騒動の時に、それほどボアテンのようにサポートを受けなかったのかもしれません。


まあいくらドイツ代表のチームメートとはいえ、当然あの行動を受け入れられなかった選手もいるでしょうし、もしかしたらミュラーとフンメルスがそうだったかも、とか想像してしまいますね。


ちなみにエルドガンは引き続きドイツを挑発しています。



[ 2019/03/07 21:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(7)
 行動も発言も幼稚なエジルが言っても擁護にも批判にもならないんですよねぇ……。
[ 2019/03/07 21:25 ] [ 編集 ]
なるほどこんなんじゃドイツ代表も弱くなるしエジルも外されて当然
[ 2019/03/07 22:53 ] [ 編集 ]
アップデートできない監督、選手。
どちらにも問題あり。

まずは協会が監督を解任することが先決。
というかレーブは辞任すべき。

その上で新監督がエジルやミュラーが外されるのも当たり前だとは思う。
[ 2019/03/07 23:33 ] [ 編集 ]
エジルとボアティン、ミュラーとフンメルスは代表では別の仲良しグループだったんだろうけど、使い捨てやられたら誰だって怒るよ。
ドイツには、なんとかの笛吹き男なんつお伽話があるけど、まぁこれですね。
[ 2019/03/08 03:01 ] [ 編集 ]
ドイツ代表復活に必要なのは世代交代よりレーヴ解任だろ
リッピ然りデルボスケ然り監督変わったところで即優勝目指せるわけではないが監督代えなきゃ始まらないのは今回のデジャンではっきりしたからな
[ 2019/03/08 04:47 ] [ 編集 ]
レーブ的な視点では能力が高い選手よりも監督に対して素直な奴の方がチームが機能しやすいって事なんだろ
[ 2019/03/08 09:56 ] [ 編集 ]
ボアテンにだけ言及したのはかなり意図的なものを感じます。エジルは活動家になってしまったという印象。

とにかく、元代表という立場を利用した政治的な発言はいい加減にしてほしいです。


[ 2019/03/08 15:55 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。