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「私だったらもっと人間的に対処しただろう!」ベッケンバウワー!バイエルン3選手を除外したレーヴ監督を批判!!《ドイツの反応》

【ビルト】

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フランツ・ベッケンバウアー、バイエルン選手の代表除外について語る

“私だったら人間的に対処しただろう”


1990年にドイツ代表をワールドカップ優勝に導いたフランツ・ベッケンバウアーは、レーヴの代表除外ハットトリックについてなんと言うだろうか?


ビルト日曜版はヴォルフスブルク戦の際に、カイザーに会う事が出来た。彼はヨーギ・レーヴを批判している。


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ベッケンバウア―:“彼ら3人は、これまで非常に代表に貢献してきた選手たちだ。別なやり方もあったかもしれないね。私だったらもっと人間的に対処しただろう。”



ではいったいどのように?



ベッケンバウア―:“少なくともお別れ試合か似たような催し物があれば良かっただろうね。だけど彼らに向かって、ただ、もう必要ないというだけでは疑問だよ。もう将来がない、という点が選手を一番がっかりさせていると思うね。”


ベッケンバウアーは年を取った選手を外すことがいかに難しいか良く分かっている。


ベッケンバウア―:“1986年のワールドカップの前には似たような状況を経験したよ。大会前のキャンプ後に4人の選手を外さなければならなかったんだ。その中にはギード・ブッフヴァルトもいたんだ。その時は非常に個人的な話し合いをすることで何とかやったよ。選手たちもその後で理解してくれたよ。代表監督としてはやはり人間的に対処しないとね。この選手たちは本当にそうするにふさわしい選手たちなんだから。”





以上です。


ベッケンバウアーは2006年のドイツワールドカップ誘致の不正疑惑に関わった疑いがもたれており、しばらく表舞台から姿を消していたんですが、また出てきたようですね。その不正疑惑に関しては、特に進展があったとか、続報は目にしていませんが、ベッケンバウアーが再び出てきたという事は、彼を追求する動きが収まったという事かもしれません。


選手としても監督としてもワールドカップで優勝していますから、彼の発言力は今でも大きいですね。彼がレーヴを批判したことで、ますますこの騒ぎに火がついていますね。



[ 2019/03/10 18:10 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
正直レーヴは批判されるべき、ここでも監督批判せず三選手ばかり叩く奴がいるが
監督は何のためにいるのか?ロシアでグループ敗退した責任は何処にあるのか?レーヴの戦術は時代遅れ=監督も世代交代すべきではないのか?
この辺りも言及すべき、じゃないと公平じゃない
[ 2019/03/10 20:59 ] [ 編集 ]
 ベッケンバウアー氏に期待するのはこういう表面的な批判ではなく、氏だからこそ言える、もっと根本的な部分を話して欲しいんですけどねぇ。レーヴの上位にある協会に関してとか、三人が何故そういう扱いをされたのかって事とかね。

 もし、ドイツ代表の低迷でドイツ国民の関心が薄くなった事へのカンフル剤として、ドイツ国民の関心を引く為にドイツ協会が行った生贄の儀式なら、確かに酷い行いだろうと思う。
[ 2019/03/10 22:52 ] [ 編集 ]
この人まだサッカーに関わってたのか
[ 2019/03/11 00:27 ] [ 編集 ]
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