ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

「香川!ローデ達が移籍先で大活躍!」ドイツ地元紙!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

kagawa92.jpg


香川、ローデ、イサーク達!BVBの選手たちが移籍先で大活躍!


ボルシア・ドルトムントからこの冬5人の選手たちがローンで移籍している。そしてその全員が新たなクラブでプレーしており、ドルトムント復帰に向けてアピールしている。


“彼がまたしてもやってのけた!”とベシクタシュ・イスタンブールのツイッターアカウントが、香川真司についてコメントしている。この日本人は、トルコリーグにおいて日曜日にコンヤスポール戦で出場し90分に3:2となるゴールを決めたのだ。

スポンサーリンク




ボルシア・ドルトムントはこの冬、香川をローンでボスポラスに移籍させたが、彼の成績は5試合で3ゴール1アシストだ。このローン移籍は香川にとって良かっただけでなく、BVBにとっても良いものとなっている。このBVBのファンのお気に入りはBVBでは出場時間を確保する事が約束されていなかったが、ベシクタシュという良い受け入れ先を見つけたようだ。



この冬ドルトムントから移籍したのは香川だけではない。彼の他にもローデ(フランクフルト)、トルヤン(セルティック)、イサーク(ヴィレムⅡ)、ブルニチ(ドレスデン)に移籍しているのだ。


フランクフルトでのローデは非常にうまく行っている。この中盤の選手は今シーズンBVBで一度もプレーしていなかったが、アイントラハトでは後半戦7試合中6試合でプレーしている。彼は移籍の目的についてキッカーにおいて、“唯一の目標は再びプレーして出場時間を集めることだ。”と語っていた。



ローデ、フランクフルトでリーダー的存在に成長



この28歳をフランクフルトのスタメンから外すことはもはや考えられない。アディ・ヒュッター監督の下で彼はチームのリーダーに成長したのだ。彼自身はそれを否定し、“チームに問題なく入り込もうとしているだけで、リーダーになろうとしてやってきたわけではないよ。”と語っている。


ローデはフランクフルトでの居心地を非常に良いと感じており、ローン移籍後の事についてはまだ考えていないようだ。


アレクサンダー・イサークもそれと似たような状況にある。オランダのヴィレムⅡにこの冬移籍した彼だが、それは非常にうまく行っている。彼はこれまでリーガ7試合で4ゴールを挙げただけではなく、オランダ・ポカールのアルクマール戦でも得点を挙げて、チームの決勝進出を助けているのだ。


イサークは“試合ごとにより良くなっていますね。僕たちは良い攻撃的なサッカーをしていますし、多くのチャンスを作れています。なのでストライカーとしてプレーするのはより楽しいですね。”とイサークは語る。



セルティックに移籍したトルヤンも調子を上げている。この右サイドバックはドルトムント監督ファヴレの下で難しい状況を経験しているが、セルティックはまったくこれとは逆の状況だ。新監督ニール・レノン監督の下でトルヤンは、これまで右サイドでフルにプレーしている。



トルヤンは“2500万ユーロの誤解”という烙印を押されてしまったが、現在再びドルトムントでプレーするためにアピールしているところだ。彼は昨シーズンプレーするチャンスを得ていたがそれを物にすることが出来ていなかった。


ローン移籍ナンバー5となったブルニチもディナモ・ドレスデンでプレー時間を得ている。ここ4試合はいずれも90分以上プレーしている。左、もしくは守備的中盤として。


ルシアン・ファヴレの下でブルニチはプロチームから落ちており、U23で11試合に出場するだけとなっていた。






以上です。

ドルトムントからローンで移籍した選手の活躍が地元紙で記事となっていましたが、どの選手も受け入れ先でうまくやっているようなので良かったですね。


移籍先での活躍がドイツでも話題になるのを目にするのは良いものですね。

[ 2019/03/12 09:57 ] 香川18/19 | TB(-) | CM(18)
うまくいってたときの印象から言えばトルヤンはセルティックにはもったいない感じがする。
[ 2019/03/12 10:07 ] [ 編集 ]
別にドルトムント復帰に向けてアピールしてるわけではないと思いますけども。
[ 2019/03/12 10:23 ] [ 編集 ]
ファブレは選手に見合ったチームへ送れるって事なのか。
ドルトムントが活躍できていないのは、彼が自分のチームを客観視できないからなのかな。
またはそのレベルにないタレントを起用しているからなのか。
[ 2019/03/12 11:12 ] [ 編集 ]
香川は復帰に向けてのアピール、というより
移籍に向けての良いアピールになってますね
[ 2019/03/12 11:19 ] [ 編集 ]
 イサクはBVBでチャンスを与えて育てて欲しかった。出た試合ではいいところを見せていたしエゴもなく可能性を感じた。イサクよりもシュールレをCFで優先していたのは理解不能だったよ。
[ 2019/03/12 11:20 ] [ 編集 ]
さすがにバイエルンに所属していただけはあってローデは本当によい選手だなと
再認識させられるような活躍ぶりですね
これだけできれば割とよい値段で売れそうだけど、来季はどうなるのだろうか
[ 2019/03/12 13:22 ] [ 編集 ]
こういう趣旨の記事が出るつことは、不調だし先が危ないと感じている人が少なくないつことだろな。
現に今の不調は、真ん中でボール取れない、持てない、前で体も張れない、おまけにサイドでバランスも取れないから起きてることだしね。
出した選手の2人か3人残していればこれほど早くバイエルンに抜かれることはなかっただろうな。
[ 2019/03/12 14:12 ] [ 編集 ]
確かに移籍先で活躍してるのは良いニュースですね。それだけドルトムントの競争も厳しいという事なんでしょう。ただ香川を出したのはドルとして懸命な選択とは思えませんが。本当にもったいない事をしましたよ。
[ 2019/03/12 15:32 ] [ 編集 ]
>ドルトムント復帰に向けてアピールしている。

これに噛みつく人いるだろうなぁ…
[ 2019/03/12 17:36 ] [ 編集 ]
新監督の好みだけで、ドルトムントに競争なんてなかっし、どの選手もドルトムントなんかに未来を見てないだろう
[ 2019/03/12 18:20 ] [ 編集 ]
そりゃ噛みつくだろ?本気で書いてるなら何様だ?って感じだし
スコアスタッツ順に選手起用しない上に勝てなくなってるんだから批判されて当然だしね
[ 2019/03/12 18:25 ] [ 編集 ]
戦術ロイス頼みの監督と冬にcf補強しなかったフロントの元でやりたい選手なんているんか?
[ 2019/03/12 19:19 ] [ 編集 ]
ローデなんかはキャリア的にドルトムントにいたときより本来の実力としてあるというのは分かっていましたしいいチームを見つけましたね

トルヤンはドルトムントは使えるようにしといたほうがいいと思います
レンタルでサイドバックとってきたりしようとしてますけどポテンシャルとしてはトルヤンも良いものがありますし

香川に関しては順調ですね
まあ試合に出れさえすればやれるだろうと思っていたので意外でもないですが
ドルで出れず干されてたときと違って直近で結果を残せていれば移籍先もかなり出てくると思います
実力も話題性もありアジア市場開拓やスポンサーとメリットはかなり多いですから
[ 2019/03/12 19:45 ] [ 編集 ]
ドルトムントには戻りたくはないのでアピールしているの間違いではないでしょうか?
ドルにいた時は少ない時間でしかアピールさせてもらえなかった気がしますけど。。。ローデもイサクもトルヤンも良かったですね。
ドルにいたのでは勿体なかったですから、香川は移籍に向けてのアピールですよね。代表の新善なんて行ってる場合じゃないよ!!
最近は代表=怪我になってる気がするので必要なのはわかりますが大迫然りですよ
[ 2019/03/12 20:32 ] [ 編集 ]
代表に行く行かないは香川本人次第なのに、外野が何言ってんのって感じ
[ 2019/03/12 21:31 ] [ 編集 ]
ドルが不調な中でこのニュースを上げてくるってことはファブレの起用法に問題があった事を暗に示す為のドイツメディアの伏線なのではと思えてしまう。
[ 2019/03/12 22:43 ] [ 編集 ]
ローデに関しては良いチームを見つけたとか言うのは間違えだろう
そもそもフランクフルトからバイエルンに移籍、そこで役に立たないからドルトムントに売られ、そこでも役に立たないからローンで振り出しに戻っただけなんだし
結局高給取りの癖に怪我しがちで、フランクフルト以外どの監督の元でも全くチームの役に立たなかったんだから
仮にローン明けでドルトムントに戻ってきても絶対に合わないだろうから、ファブレが解任されてたとしてもね
ちょっとした家出旅行が長くなったけど、そのままフランクフルトに残れると良いね
[ 2019/03/13 03:17 ] [ 編集 ]
中にはドルに復帰して成功する選手もいるだろうが、香川選手に関しては、年齢面から言ってレベルの高いリーグの中でも、競争の比較的楽なチームでレギュラーでプレイして欲しい。乾みたいに。
[ 2019/03/13 08:14 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。