ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

フランクフルト長谷部!鼻骨骨折にも関わらず先発出場!チームはデュッセルドルフに0:3で勝利!《ドイツの反応》

【Tオンライン】

hasebe43.jpg

対デュッセルドルフ戦


フランクフルトの守備のボス!鼻骨骨折にも関わらず先発出場!


守備のボス、長谷部誠は4日前に鼻を骨折したにも関わらず、月曜日に行われる、デュッセルドルフ戦においてフランクフルトの先発に名を連ねる事となった。


この35歳の日本人は、ヨーロッパリーグのインテル・ミラノ戦で鼻骨を骨折していた。アイントラハトのアディ・ヒュッター監督はインテルとのセカンド・レグに向けて、セバスティアン・ハラー、エヴァン・ヌディツカ、ゴンサロ・パチエンチャを温存している。フォルトゥーナはシャルケに4:0で勝利した時と同じメンバーで試合に臨む。


スポンサーリンク


【ビルト】

フランクフルト対デュッセルドルフ 3:0


オフサイドをめぐる騒動!審判がフンケルに謝罪


月曜の試合ではビデオ判定を巡るひと騒動があった。フランクフルトがデュッセルドルフを相手に3:0で勝利したが、パチエンチャが48分にヘディングでゴールを決めると、ハラーがアディショナルタイムに2ゴールを挙げたのだ。


しかし騒動となったのは別な場面をめぐっての事だ。


▶開始2分、フォルトゥーナのコフナツキが1:0となるゴールを挙げるも、ハルトマン審判がオフサイドの判定を下している。フンケル監督は“ユーロスポーツ”において、“これには本当に腹を立てているね。我々のゴールが奪われたわけだから。”と発言している。そして“審判はハーフタイム中に私の所に来て謝罪したよ。”と語っている。


なぜならパスはフランクフルトのデ・グスマンからの疑いがあり、そうなるとオフサイドではないからだ。


ではビデオ審判のフェリックス・ツヴァイヤーは寝ていたのだろうか?


むしろその反対だ!ハルトマン審判は“笛を吹くのが早すぎたために、ビデオ審判が介入することが出来なくなってしまったんだ。”と説明している。


しかし幸運にもテレビの映像が最後にボールに触ったのが、デ・グズマンではなく、ルケバキオであったことを明かしている。


フィールド上ではこのような騒動があったが、スタジアムはそれに対して静かなものだった


デュッセルドルフのウルトラスは、月曜日の試合に抗議するために15分遅れてやってきたのだ。さらにフランクフルトの席は45分間も無人のままだった。


デュッセルドルフにとってはさらなるショックが待っていた。61分にはヒンターエッガーがラマンのシュートを腕でブロックし、ハルトマン審判がPKを与えたが、ビデオ審判の介入により取り消しとなったのだ。腕は体から離れていなかったためにこの判断は正しかった。




以上です。


長谷部選手が骨折にも関わらず先発入りしたことがニュースとなっていました。それだけでは記事が短かったので、すこし試合に関する記事を付け足しました。

フランクフルトは好調ですね。次のインテル戦では現時点ではヒュッター監督がベンチ入りできない事になっていますが、フランクフルトはその処置を取り消さげるようにUEFAに訴えているようですね。仮に監督がいないとなったら長谷部選手の存在がますます重要になりそうですね。

[ 2019/03/12 18:10 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(3)
キーパー長谷部
リベロ長谷部
バットマン長谷部

そして遂にプレイングマネージャー長谷部爆誕か
[ 2019/03/12 19:03 ] [ 編集 ]
やっぱりあのシーンでやっちゃってたか
[ 2019/03/13 05:23 ] [ 編集 ]
フェイスガードをええぃ!こんなもの邪魔だ!って取っちゃったのが笑う
[ 2019/03/14 14:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。