ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!ドイツ代表のサイドアタッカーの獲得に動く!《ドイツの反応》

【ビルト】

brand2.jpg


ドルトムント!5000万ユーロの補強を準備



ドルトムントは新シーズンに向けて、スカッドにさらに手を加える予定だ。そして今回はドイツ人の若手選手の獲得に動く!



ビルトの情報によると、レヴァークーゼンの攻撃的中盤選手ユリアン・ブラントとヘルタのセンターバック、ニコラス・シュタルクの獲得に動くようだ。


スポンサーリンク



ブラントとシュタルク!ドルトムント5000万ユーロの二人を獲得か!


ブラントもシュタルクも、契約解除条項を有しており、二人ともこの夏に2500万ユーロでクラブを去る事が出来る。


ブラントは後半戦は非常に力強いプレーを見せており、これまでの8試合で10得点に直接関与している。さらに2:3で敗れた対ドルトムント戦でもフィールド上では一番良い選手だった。しかしこの選手の獲得にはバイエルンも動いているとされている。


ブラントはビルト日曜版のインタビューにおいて、レヴァークーゼンを去る事について、“はっきりしているのは、レヴァークーゼンでもスターになる事が出来るという事だね。クラブはそうした舞台を用意してくれるんだ。でもヴィダルやシュルレのように別な道を選ぶ選手がいるとう事実も受け入れているよ。”と語っていた。



ヘルタのシュタルクは代表入りに近づいているが、ドルトムントに来るのであれば、レギュラーが保証されなければならないだろう。アカンジ、ディアロ、ザガドゥー、そしてトプラクと競争は激しい。

brand3.jpg


ドルトムントは今シーズンすでにセットプレーから10失点をしており、190センチでヘディングが武器であるシュタルクは本当の武器となり得る。



土曜日にはドルトムントとヘルタが対戦するが、そこでドルトムントにアピールすることができるだろう。彼はそこでアルカセルやマルコ・ロイスと戦わなければならない・・・。





以上です。


ヴェルナ―に次いで、ブラントの名前が挙がってきたという事は、ドルトムントは今度はドイツ人若手を補強するつもりのようですね。


ブラントは中央でもサイドでもプレーできますし、良い選手ですから、良い補強になりそうですが、2500万という解除金が設定されているのでは、バイエルンに取られる可能性が高そうですね・・・。






[ 2019/03/13 19:13 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
 その前にCFをなんとかしてくださいよ。半端な偽9でお茶を濁す時間は今シーズンで終わりにしてくれ。
[ 2019/03/13 19:31 ] [ 編集 ]
ブラントはリバプールも狙っているという報道を見かけました
マネーゲームとなったら厳しいかも知れませんね
[ 2019/03/13 20:09 ] [ 編集 ]
ブラントはいい補強になるのは間違いありませんがリヴァプールをはじめとするプレミアのクラブも狙ってそうなので分が悪そうですね
[ 2019/03/13 20:29 ] [ 編集 ]
ブラントは凄く気になるけど、今のドルトムントなんかで埋もれてほしくないな
[ 2019/03/14 00:41 ] [ 編集 ]
こうしてブンデス一強化に拍車がかかるわけですね、二位のドルトムントもドイツ人優遇獲得と起用で公平性が全くないですし、それを擁護してる人達は何を求めてるのでしょうか?ブンデス弱体化と転売リーグを受け入れるならCL枠は他に譲って貰いたいです
あと近ごろ管理人さんのコメント承認が偏ってる気がします、私も多少言葉が荒くなることがありますが虚言や誇張で個人団体を批判しているわけではないと思うのですが…
[ 2019/03/14 15:14 ] [ 編集 ]
ブンデス一強化とか妄想も甚だしい。全ては選手がバイエルンにいくことを望んでいるんですよ。かつてドルトムントはドイツ人が多く所属して活躍していたのに、若手ドイツ人をベンチに追いやって、十代の金のなる外国の若者を優先してちゃ、逃げられるのも当然。上位クラブがこんなことしてちゃ代表も弱くなる。監督も他リーグで活躍する時代、選手もどんどん他リーグで力つけた方が、結果的に代表も強くなりそうです。
[ 2019/03/14 22:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。