ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ベシクタシュ監督!香川とリャイッチを同時起用!ベシクタシュは1:0で勝利!《トルコメディアの反応》

【Ajansspor】



セニョル・ギュネス監督!香川とリャイッチを起用!


ベシクタシュ対ギョスペテ戦において、香川とリャイッチがチャンスを得ることとなった。

kkk.jpg


アデム・リャイッチと香川真司というベシクタシュの二人のスターは、これまでスタメンで同時にプレーする事はできなかったが、ギョスペテ戦で初めて同時に先発する。


アデム・リャイッチは左サイドでプレーするとみられており、さらに香川真司がリーダーの役割を引き受ける。実際には香川とリャイッチが近い役割でプレーするとみられている。


スポンサーリンク




【Ligablatt】ドイツメディア マッチレビュー



1:0ベシクタシュ!カリウスのおかげでギョスペテになんとか勝つ



カリウスのプレーが戻ってきた。給料の未払い問題で、“モチベーションが下がっている”とギュネス監督に批判されていたカリウスだが、このドイツ人キーパーはホームで行われたギョスペテ戦で力強いセーブを見せている。後半開始直後にブラク・ユルマズがこの試合唯一となるゴールを挙げている。


ベシクタシュのギュネス監督は、アディショナルタイムで勝利したコンヤ戦から2つのポジションでメンバーを入れ替えた。ネシプ・ウイサルの代わりにドルカン・テコスがプレーし、これによってゲイリー・メデルがヴィダの隣でプレーする事となっている。中盤ではレンスに代わって香川真司が先発している。



セニョル・ギュネス監督はすでに来週の代表ウィークからトルコ代表の世話をする事になっているが、試合開始12分で交代を余儀なくされる。アドリアーノが負傷したのだ。アドリアーノの代わりにウイサルがプレーしている。


前半は、普段は力強い攻撃を見せるベシクタシュの攻撃陣もあまり見せ場がない。ブラクやリャイッチたちは、前半の45分で一度も枠内にシュートを飛ばすことができなかったのだ。25分のカレスマや43分のリャイッチとアティバのプレーがそれに近い見せ場だった。


それに対して現在リーガ16位のギョステペは危険な攻撃を見せる。しかし31分にカダーが放ったヘディングシュートをカリウスがセーブしている。


ブラク、電光石火!カリウス何度もセーブ


ベシクタシュの攻撃陣は、これまでリーガで50ゴールを挙げており、リーガ2位の攻撃力を誇っているが、この日はほとんどうまく行かない。しかし後半開始に変化が訪れる。セニョル・ギュネス監督が控室で正しい言葉を見つけたのだろう。


リャイッチがスペースを開けるボールを右サイドのカレスマに送る。このポルトガル人は少し顔を上げると、ペナルティー・エリア内にいるブラクを確認しクロスを送る。そのボールをブラクが正確にゴール右にヘディングで押し込んだのだ。これでベシクタシュが先制する。


しかしベシクタシュはその後もギョスペテに何度もチャンスを作らせてしまう。カリウスは、50分、52分、58分とたった8分の間に3度もセーブしなければならなかった。



試合は最後までベシクタシュにとっては落ち着くことがなく、最後はカリウスのおかげで勝利している。






以上です。



香川選手が再び先発でプレーしましたね。後半開始の得点にも絡むことが出来ましたし、プレー時間が伸びてきているので、4月からのコンディションアップが期待できそうですね。



[ 2019/03/17 05:52 ] 香川18/19 | TB(-) | CM(8)
同時起用より前後半で分けた方が良かった、もう8試合しかないし連携円熟させるより、ローテさせたて疲れさせない方がチームとしても香川リャイッチ個人としてもプラス
[ 2019/03/17 06:01 ] [ 編集 ]
惜しいシュートやパスを受けれそうな事もあったけど運が無かったなー
長い足元へのパスは正確なんだけど、味方の走力を信じた前へ強く蹴りだすグラウンダーのパスが必要かもね
[ 2019/03/17 12:46 ] [ 編集 ]
 めちゃくちゃな試合でした。勝てた事以外なにもない。しかし、香川は統制されたチームでずっとやってきましたので、ああいうカオスな試合を経験するのも後のキャリアに活きるかもしれません。
[ 2019/03/17 14:24 ] [ 編集 ]
この併用みんな期待してたが余り機能してなかったな
特に香川は近いタイプには譲るから起点あっても採点では低かったし
残り十試合もないんだし来シーズン抜きにすれば併用は諦めて今まで通り前後半で別けて使ったほうが
チーム香川リャイッチ全てのためだと思う
[ 2019/03/17 16:00 ] [ 編集 ]
アクシデントもあったし、併用はダメかどうかまだ結論出すには早いでしょう
監督も時間が必要と言ってるし
もう数回試したら監督もどうするか決断するはず
正直、分けたほうがいいとか、併用したほうがいいとか、何度もしつこいと感じますね
監督を信じるしかないのだから
[ 2019/03/17 20:55 ] [ 編集 ]
キーパーのキックからへデング、ヘディング、パス、センタリング、ヘディングでゴール。
二番目のヘディングが香川で、横にいた敵をバックヘッドで越してパスを出したのが局面をガラリと変えた。最初のヘディングを味方がすると分かった時に左をみたように見える。自分の方にボールが来ると予測して周囲を確認、後ろにそらすヘディングで敵を越え、味方が前を向いてフリーでボールを受けてチャンスになった。
[ 2019/03/18 04:20 ] [ 編集 ]
前半は確かに合わなかったが、後半リャイッチが少し下がって守備的MFになったらお互いやり易そうにしてると感じました。
マンUのルーニーやマタ、ドルトムントのロイスやゲレイロなど香川と同じイメージを共有できる選手は横に並ぶより縦に並ぶ方が良い関係になっていたように思います。
できれば今後も香川とリャイッチは一緒に見たいです。
[ 2019/03/18 06:15 ] [ 編集 ]
前半はアドリアーノの早期交代でゲームプラン崩れたのであまり参考にならないかと。リャイッチが一時期サイドバックやってましたし笑 得点シーンも香川とリャイッチが絡んだものですし2人は合うと思いますよ。あとはクァレスマに出す大きいサイドチェンジも武器になってますね。
[ 2019/03/18 12:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。