ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

マンチェスター・シティ!2020年夏まで補強禁止の可能性!《ドイツの反応》

【ビルト】

マンチェスター・シティ!

2020年夏まで補強禁止の可能性!

pep3.jpg



マンチェスター・シティにとって厳しい罰が科せられる?


どうやらマンチェスター・シティは2020年まの夏まで2シーズンにわたって新戦力を補強できない可能性があるようだ。


スポンサーリンク



すでに“サン”が報じているが、このクラブはFIFAにより、補強禁止措置を受ける可能性がある。その原因は、未成年の選手に関する規則を何度も破ったためとされている。


これがもし現実のものとなった場合、グアルディオラのチームは2020年の夏まで補強が出来ない事になる。具体的には今年の夏と来年の冬の移籍市場で補強が出来ないという事だ。


いずれにせよ夏には新たな選手がやってくることがすでに決まっている。シティーは昨年ザック・シュテッフェンの新加入を発表している。このキーパーは7月にコロンブス・クルーからイングランドにやってくるのだ。



補強が禁止されるのはシティーが初めてではない。すでに2月にはチェルシーに対して同様の措置が取られることが発表されている。このクラブは来シーズンに向けて補強をすることが禁止されている。チェルシーはその措置に異を唱えたが退けられており、クラブには国際スポーツ裁判所に提訴する可能性だけが残されている。


2017年にはマドリッドの二つのクラブ、アトレティコとレアルが罰せられており、2015年にはバルセロナが罰せられている。



しかしシティーはこの件以外にもファイナンシャル・フェアプレーの規則に触れた可能性があり、現在UEFAが調査中だ。







以上です。


未成年の移籍をめぐって、このような処分を受けるクラブが結構ありますが、どうして規則が守られないのか不思議ではありますね。どのクラブもFIFAやUEFAの規則に詳しい人物を雇っていそうに思いますが・・・。



[ 2019/03/18 17:43 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
 一部のクラブはバレないように色々とやっているのでしょう。要は規則をこっそり破る為に規則に詳しい人物を雇っているわけだ。
[ 2019/03/18 22:18 ] [ 編集 ]
cradle snatcherは育成の手間が省けて凄い儲かるから
みんな止められない。
代理人も同様、禁止されてるのに早くから囲う(青田刈り)
[ 2019/03/18 22:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。