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ドルトムントのアシスト王!サンチョ!メッシよりも優れている!《ドイツの反応》

【ビルト】


ドルトムントスター!世界のアシスト王!

サンチョ!メッシよりも優れている!

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サンチョは18歳になったばかりだが、すでにリーガ―のスーパースターだ。


ジェイドン・サンチョは今シーズン、ドリブルで相手をかわし、ファンを魅了している。


そして彼の残した数字は素晴らしい。彼は26試合で15アシスト8ゴールを記録しているのだ。そしてこの数字はバルサのスター、メッシよりも優れている。


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サンチョ!世界のアシスト王!


▶メッシは現在14アシストでアシストランキングの3位に位置している。ベンフィカでプレーするピッツィだけが、サンチョと同じアシスト数を記録している。すでに多くのクラブがサンチョの獲得に動いているのも不思議ではない。しかしビッグクラブと言えども、今回は獲得を諦めなければならないだろう。


マネージャーのミヒャエル・ツォルクはスポーツビルトのインタビューに対して、“まだサンチョに対して売値の札をつけることはないね。仮に付けた場合、ビッククラブでもその値段を出すのは無理だろう。”と語っている。


ドルトムントは2018年の10月に契約を2022年まで延長したばかりだ。そのため、ドルトムントとしてはすぐにオファーに応じる必要はない。


サンチョは2017年に740万ユーロでマンチェスター・シティーから移籍している。彼の市場価格は2年間で8000万ユーロまで上昇している。これによってブンデスリーガで最も高額な選手となっている。



このままいけば、サンチョが世界で最も高額な選手になるかもしれない。




以上です。


サンチョのリーガ26試合で8ゴール15アシストは素晴らしい数字ですね。しかしメッシはリーガ26試合ですでに29ゴール14アシスト、全大会を通して37試合で39ゴール21アシストを記録しており、その別格ぶりは30歳を超えた今でも健在ですね。



[ 2019/03/20 20:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
18と30のおっさん比べるのもどうかと思うが笑、メッシの18歳の頃と比べるとそんなにかわらないと思う。
ただし、メッシのドリブルとサンチョのドリブルの技術には明らかに差がある。サンチョの場合、かわして行くドリブルだけど、メッシは抜くドリブル。メッシは抜けたからあれほど点取れた。
前にも書いたけど、抜くドリブル覚えたらメッシクラスになると思う。もっともこれやるには1人では出来ない。メッシにはシャビ、イニエスタ、ブスケツがいたように、後ろに上質なパス、ゴールに向かうのに最適なとこにボール置ける奴がいないとな。クリスティアーノのバックにいたプレーヤーたち思い浮かべてもらってもいい。
だけど残念なことに今のドルトムントにはこの手のプレーヤーはいないね。いないからドリブルで抜いて点とったことがほぼない。やれるのはみんな出ていったからな。
大化けする可能性があるのにもったいないよな。こういうこともあるから香川やギュンもどせといってんだけどね、、、
[ 2019/03/20 23:21 ] [ 編集 ]
どうせ売る、その一言に尽きる
そうコメントするとドルサポじゃないとか言う人が出てくるが、ドルサポなら若手転売して優勝逃すのを支持すべきなんだろうか?
[ 2019/03/21 13:34 ] [ 編集 ]
いつかは出ていくだろうけどできるだけ長くいて欲しい
と普通のファンは思うでしょ
ヨーロッパのクラブの頂点にいる訳じゃないんだからさ

チームのファンなら、具体的な話も無い内から「どうせ売る」なんて言わないでしょう
[ 2019/03/21 20:19 ] [ 編集 ]
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