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ブレーメン大迫!復帰間近!?しかしレギュラーの座を失ってしまった?《ドイツの反応》

【Mein Werder】

大迫!まもなく復帰!

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大迫勇也はフロリアン・コーフェルト監督が強く望んだ選手だった。大迫は公式戦10試合を欠場しているが、間もなく復帰するとみられている。しかし今後の予定とポジション争いを考えると、大迫は控えに回る可能性がある。


大迫がヴェルダーで最後にプレーしたのはもう3か月も前の事だ。前半戦の最後となるライプツィヒ戦で大迫は途中からプレーし、2:2となるゴールに絡むことができた。大迫の4つ目のスコアポイントだ。しかしもしかしたらそれが今シーズン最後のスコアポイントとなるかもしれない。


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2月の初めに、ヴェルダーは大迫がプレーできない状態でアジアカップから帰ってきた事に関して、“非常に驚いた”と意見を表明している。コーフェルト監督の言葉の行間からは、その怒りが垣間見えた。そしておそらく今でも怒っているに違いない。なぜなら大迫はそれ以来腰の問題で7試合も公式戦を欠場しているからだ。アジア杯の時の試合を入れれば10試合だ。


2月の半ばに大迫はトレーニングに復帰しており、ようやく苦難の時期も終わったかのように見えた。しかしそれから1か月がたっても大迫はまだベンチ入りしていない。レヴァークーゼン戦において、コーフェルト監督は大迫がまだ仕上がっていない事に触れている。大迫がいったいいつ万全になって戻って来るのかを予想するのは難しい。



今は代表ウィーク中であるが、大迫は日本代表ではなくてブレーメンで過ごしている。大迫はカムバックにむけて準備しているところだ。ヴェルダーのボス、バウマンは、“ホームで行われるマインツ戦”が復帰の目標であると語っている。それが実現する確率は割と高いとみられているが、それ以上の詳しい予想は語りたがらなかった。“それまでには間に合うと思っているけれど、長い間プレーしていない事も考えないといけないからね。”とバウマンは語っている。いずれにせよスタメンでプレーする確率は低そうだ。“どのぐらいの時間プレーするに値するか見ないとね。”とバウマンは語る。


大迫のレギュラーの座が確かなものではなくなったのには別な理由もある。大迫が離脱している間、他の選手たちがそのチャンスを利用したのだ。ヴェルダーは大迫がいない間の10試合で1試合平均2.1ゴールを挙げている。これは前半戦に比べると0.5も増えているのだ。大迫の欠場と関係性は証明されていないが、ここ最近の試合では別な選手が非常に良くマッチしており、チャンスを物にしている。何よりもラシカとエッゲシュタインがそうだ。


この二人はシーズン序盤はアウトサイダーとしてスタートしている。シーズン序盤はラシカはまだ見習いみたいなものであり、エッゲシュタインは内部のストライカーランキングでも低い位置にいた。

ラシカは特別な武器を持った補欠と見られており、センターフォワードが本職のエッゲシュタインは8番やサイドのポジションに慣れなければならなかった。彼ら二人ともスタメンからは遠い所にいたのだ。


それに対して大迫はクラーセンやピサロと共に今シーズンブレーメンに加入したが、コーフェルトにとっては最も重要な選手とされていた。



“ユウヤは狭いスペースでも解決策を見つけてくれる。彼はゴールに背を向けてプレーする典型的なストライカータイプではなく、常に深い位置まで入っていくことができる選手だ。非常に創造性が豊かで、決定的なパスも出せるし、さらに得点力もある。大迫が何をしてくれるか見てみようじゃないか・・。”と当時監督は語っている。



実際、ニュルンベルクやベルリン、シュトゥットガルトのように低く守ってくる相手に対して、大迫の不在が非常に顕著となった。これらの試合でブレーメンの得点のチャンスが少なかったのは偶然ではない。しかしそれ以外の試合ではヴェルダーは攻守の切り替えに重点を置いており、それによってラシカやエッゲシュタイン、ハルニクなどが非常に良く合うという事になっている。



今シーズンは最低でも残り9試合ある。ポカールで決勝まで勝ち進めば11だ。引いて守ってくるようなチームはその中ではフライブルクだけだ。もしかしたらマインツもそうかもしれない。でもそれ以外のチームは相手も攻撃してくるチームだ。


そのためコーフェルトはこれまでのアウグスブルクやレヴァークーゼン戦のようにカウンターに重点を置いた戦術を取る可能性が高い。そのため大迫が復帰したとしても、引き続きラシカやエッゲシュタインが少しばかり優位となるだろう。



しかし監督は、“シーズンの終盤にユウヤが必要だ。”と強調している。






以上です。


大迫選手の復帰に時間がかかっていますね。その間に若手が調子を上げてきているようで、地元紙もポジションが奪われたかもしれないという見方をしています。


監督からの信頼は厚いと思いますから、復帰してからの活躍に期待したいですね。それにしても本当に代表での負傷の悪影響というのは大きいですね・・。



[ 2019/03/22 10:00 ] 大迫 | TB(-) | CM(5)
大迫が居なくてもチームが好調で勝ってるからしょうがない
怪我があるのにアジア杯で無理やり使われ、チームに戻されもしなかったのは本当に酷かった
でも序盤での印象が良いから、復帰したらどう使われるか見てみようじゃないか
[ 2019/03/22 13:00 ] [ 編集 ]
昔ドルトムントのバリオスもコパかなんかで怪我したあとレヴァがそのチャンスをモノにしたからね。
もともとレヴァの場合控えのときから得点率も化物だったけど。
香川もクロップは常に代表のことで不満言ってたし、いろいろ扱いが悪くなってくるのは当然
しょうがないよね、引退した長谷部はクラブでバリバリだし。

日本代表線はバツゲームと言われるゆえんだけど選手も少し考えたほうがいいね
[ 2019/03/22 13:14 ] [ 編集 ]
 代表が負傷した大迫を強行出場させて大破させてしまいましたから、回復に時間がかかる怪我になってしまったのかもしれない。残念です。
[ 2019/03/22 13:16 ] [ 編集 ]
代表でるとマイナスみたいな感じなんとかしてほしい
[ 2019/03/22 22:56 ] [ 編集 ]
練習中に怪我が悪化だったよ
代表召集を怪我で拒否出来なかったブレーメンも泣きっ面に蜂だけど、そんな状態の選手を初戦をフルで使い悪化させたのに戻さなかった代表は最低だわな
そんな使い方した癖にコパにも貸せとか言ってるんだろ?代表ウィーク前に必ず怪我するようになるんじゃないの
[ 2019/03/24 03:24 ] [ 編集 ]
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