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ドルトムント!チェルシーでイングランド代表のオドイの獲得に参戦!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】



バイエルンにライバル!
ドルトムントのハドソン・オドイの獲得に参戦!

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ボルシア・ドルトムントとFCバイエルンが争っているのはリーガの順位だけではない。どうやらチェルシーのハドソン・オドイの獲得の件でも争っているようだ。


これまではバイエルンがこのチェルシーの選手を絶対に獲得したいとされていた。


しかし“テレグラフ”が報じたところによると、ドルトムントもこの選手の獲得に興味を持っているようだ。

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それによると、オドイはBVBでサンチョと同じような道を歩むことができるとみられているようだ。サンチョは2017年に800万ユーロでマンチェスター・シティからドルトムントに移籍したが、今シーズンは大ブレイクしている。“僕とカラムはすごく仲が良いんだよ。ブンデスリーガが良いリーガだって彼にも説明したんだ。彼は自分が良いと感じる選択をするべきだね。”とサンチョは一月に語っている。



スポーツビルトの情報によると、オドイはバイエルン移籍を希望しているとのことであるが、バイエルンとチェルシーの交渉は全く進んでいない。



すでに冬の移籍市場において、チェルシーはバイエルン移籍を禁止している。しかしオドイの契約は2020年までとなっているので、契約延長しないと来年にはフリーになってしまう。



スポーツビルトの情報によると、リヴァプールも彼の獲得に動いているされている。



このヤングスターはサンチョと同様にイングランド代表になっている。金曜日にイングランドはユーロ予選でチェコと対戦する。





以上です。


オドイの獲得の噂は1月にもありましたが、いつの間にかドルトムントはその獲得争いから降りたように報道されていました。しかしここに来てまた噂が再加熱してきましたね。

ドルトムントはサンチョの例を出せば、割と選手を説得することはできるかもしれないですね。一方バイエルンは、レナート・サンチェスの例もありますので、18歳の選手が移籍するには少しリスクも高いですね。




[ 2019/03/23 13:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(0)
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