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元ドルトムント・ボシュ監督!「私のレヴァークーゼンならシャルケに4点追いつかれることはないね。」ドルトムント解任について語る!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】


レヴァ―クーゼンだったらそれは起こらなかっただろう。
元ドルトムント監督!BVBを批判!

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ペーター・ボシュはドルトムント解任から15か月たって、その解任について口を開いた。またその際、彼はドルトムントを批判することを忘れなかった。



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ペーター・ボシュは昨シーズンのドルトムント対シャルケのレヴィーア・ダービーに話が及ぶと、現在のクラブであるレヴァークーゼンと比較して語っている。“本当にあれはクレイジーだった。前半は4:0とリードしていたのに4:4だったからね。オバメヤンがレッドカードをもらってしまったとは言え・・・。今の私のレヴァークーゼンだったら10人でも4:4にされることはないだろう。”


またボシュは解雇の原因について語っている。“私が解雇された唯一の理由は、結果が良くなかったからだ。だけどそれはマルコ・ロイスが負傷していた事が大きいよ。さらにルーカス・ピスチェクも負傷していた。彼は私にとっては非常に重要だったんだ。彼は私にとっては守備における唯一のリーダーだったんだよ。”


ペーター・ボシュは2017年の12月10日にボルシア・ドルトムントを解雇されている。



ボシュはレヴァークーゼンには満足しているようだ。レヴァークーゼンは現在残り8試合を残してヨーロッパリーグ圏内にいる。4位のグラートバッハとは5ポイント差だ。彼に勇気を与えるのは順位だけではない。


“私はいくつかのクラブを断っている。少し疲れていたというのもあるけれど、レヴァークーゼンのように良いメンバーがそろっていなかったからね。そしてその判断は正しかったよ。スカッドはタレントがそろっているし、クオリティーも高いので、選手たちと仕事をするのは楽しいよ。”とボシュは語っている。






以上です。

まるで当時シャルケに負けたチームが自分のチームではなかったかのような言い方ですね。4点リードしていても、試合をコントロールしきれなかったのは監督の責任でしょう。ソクラティスの発言と言い、ボシュはけっこうドルトムントの解任を根に持っている感じですね。





[ 2019/03/28 17:43 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(10)
いつも思うけど海外のサッカー界って
無責任発言や責任転嫁発言ばかりですよね?
自分が日本人だからそう感じるのか
サッカー特有の感性なのか
日本人として見るとこんな指導者は指導者とはいえませんね。
[ 2019/03/28 18:25 ] [ 編集 ]
あーデテスコにあっさり対応されてた試合ですね。テデスコ優秀やんか、と驚きました
[ 2019/03/28 18:30 ] [ 編集 ]
マジレスするとアンタも一部選手縛り起用してたからやん
[ 2019/03/28 18:48 ] [ 編集 ]
ボシュさんはライン際に立って指示を出したり、チームを鼓舞したりせずベンチにずっと座っていて置き物みたいでしたね!
[ 2019/03/28 20:18 ] [ 編集 ]
香川使ってくれたことだけは感謝してるけどな
[ 2019/03/29 00:19 ] [ 編集 ]
W杯前という状況は運が無かったんだろうけど、トゥヘルの様に反逆せずにイエスマン続けたのが原因じゃん
[ 2019/03/29 02:38 ] [ 編集 ]
しょうがないね、フロントの言いなりだから
[ 2019/03/29 03:12 ] [ 編集 ]
研究と対策をされてからの修正ができなかった。
サッリのチェルシーと被る。
[ 2019/03/29 05:03 ] [ 編集 ]
ゲッツェ縛り、それで勝てなかった!とは、言わないですね。解任されたのは成績が悪かったからですよね。レバクの選手レベルはボシュにとってはドルよりも自分のレベルに合ってるのかもしれませんね
[ 2019/03/29 07:32 ] [ 編集 ]
その成績がゲッツェ縛りとは無関係と思うファンがいる不思議
ブンデスでプレーしてる選手達は分かってたのになぁ
[ 2019/03/30 20:20 ] [ 編集 ]
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