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フランクフルトの長谷部!かつてのベッケンバウアーやマテウスのよう?ドイツ紙《ドイツの反応》

【フスバール・ニュース】

長谷部!かつてのベッケンバウアーやマテウスのよう?
“彼らは違ったようにプレーしていました。”


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アイントラハトの長谷部誠は現在そのキャリアにおいて最高のシーズンを過ごしている。この日本人は最後の男(ディフェンダー)として、その役割を完璧に磨き上げ、ほぼノーミスのプレーをしている。しかしかつてのリベロとの比較に対しては本人は少々シャイだ。


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日本では長谷部誠はすでにフランツ・ベッケンバウアーと比較されている。しかしこの35歳はスポーツビルトにおいて、リベロの役割の違いについて語っている。“ローター・マテウスやフランツ・ベッケンバウアーのリベロは知っていますが、彼らは僕とは違ったプレーをしていますね。彼らはドリブラーであり、多くのゴールを挙げています。それは僕にはできませんね(笑)。”


戦略家としての長谷部



長谷部は自分をどちらかと言えば戦略家として見ているようだ。“このポジションでは試合の組み立てが非常に重要ですね。ほぼすべての攻撃がリベロから始まりますから。”と長谷部は語っている。また長谷部によると、ゴールキーパーの前で守るのは、守り方も異なるようだ。彼は“4バックだとセンターバックもたくさん走らなければならないですね。リベロはもっと試合を読まなければならないですし、視野も広く賢くなければならないです。経験が非常に重要ですね。”と説明する。



35歳で最高の状態



長谷部は昨年夏のワールドカップの後で日本代表を引退しているが、リベロの役割が最も自分にあっていると語っている。“リベロとしてプレーするのはすごく心地よいですね。もう毎試合13キロも走る事はできませんから。僕は35歳ですよ。”と長谷部は語る。“経験もありますし、目でプレーしています。試合を読むことができますし、チームメートともたくさんコミュニケーションをとっていますよ。”と語っている。




以上です。

長谷部選手のリベロに関する答えが紹介されていました。そもそもベッケンバウアーと比較し始めたのは日本ではなくてドイツ紙だったように記憶していますが、ちょっとどうだったか忘れました・・・・。



後半戦もあと10試合ぐらいになりましたが、最高の状態のままシーズンを終えくれる事に期待しています。そしてフランクフルトでヨーロッパのタイトルが取れると良いですね。




[ 2019/03/29 06:00 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(7)
この前、神とまでいわれてたから褒め言葉がもうない笑
あと残ってるのは仏様くらいか笑
まぁとにかくブンデスリーガはフランクフルトががEL決勝行ったらシーズンMVPよろしくお願いしたい!
[ 2019/03/29 06:31 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます
[ 2019/03/29 10:03 ] [ 編集 ]
長谷部とベッケンバウアーを頻繁に比較しているのはドイツのメディアですよね。日本のサッカーメディアでは聞いたことがありません。
[ 2019/03/29 15:05 ] [ 編集 ]
謙虚だ。
応援したくなる。
[ 2019/03/29 15:30 ] [ 編集 ]
原口をJリーグに戻してリベロに育てろよ
[ 2019/03/29 20:12 ] [ 編集 ]
たしかに、リベロの名の通り自由に動き回って攻撃参加してたベッケンバウアーと違って
長谷部は最終ラインから動かず、一番後ろで攻撃のタクトを握ってる感じだもんなあ
いわゆるスイーパーの色が強い、でもスイーパーと違って攻撃にも貢献する選手って印象
[ 2019/03/30 00:50 ] [ 編集 ]
日本だとベッケンバウアーの現役でのプレー知ってる人は本当に一握りしかいないだろうから
比較対象にするような記事書ける人がいないでしょ
おじいちゃん世代の選手だしその頃海外サッカーを観戦することはほとんど不可能
[ 2019/03/30 02:48 ] [ 編集 ]
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