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ドルトムント!トルヤン!「まったくチャンスを貰えなくて落胆している!」《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

BVBトルヤン
“全くチャンスを貰えなくて落胆している。”


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U21でユーロ優勝を果たしたジェレミー・トルヤンは2017年の夏にホッフェンハイムからドルトムントに移籍している。最初のシーズンは、彼はペーター・ボシュとシュテーガーの下で15試合でスタメン出場している。しかしルシアン・ファヴレがBVBの監督に就任してから彼はまったく蚊帳の外だ。そしてこの冬彼はスコットランドのセルティックに移籍している。


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“全くチャンスをもらえなくて本当にがっかりしているね。”とトルヤンは“ゴール”のインタビューで語っている。そして、“もちろんチームがすごくうまく行っていたことは分かっている。そしてアシュラフ・ハキミが優先的にチャンスを貰うだろうという事もはっきりしていた。そして彼はそれを物にしている。”と付け加えている。

しかし難しい時期にも関わらず、彼は常にファヴレと意見を交換していたようだ。“監督は何度も僕を勇気付けようとしたよ。まだ僕が彼の中で終わったわけではなく、チャンスを待たなければならないと言っていた。”とトルヤンは明かす。しかしそのチャンスは一度もやってこなかった。彼は一度もプレーしなかったのだ。彼はU23で一試合プレーしただけだ。


しかしそれに対してセルティックでの彼はうまく行っている。これまで11試合に出場し、日曜日にはレンジャースとのダービーだが行われる。彼はグラスゴーの雰囲気については、“スタジアムもファンも雰囲気も素晴らしいね。ドルトムントと良い勝負だよ。”と語っている。


こうした出来事にもかかわらず、トルヤンはドルトムントの復帰を望んでいる。“まだドルトムントでの契約は3年残っている。だからまたBVBでプレーすると思うよ。ポジション争いに挑戦し、再びチームでプレーできるようにチャレンジするつもりだ。”とトルヤンは語った。





以上です。

トルヤンは本当にチャンスを貰えませんでしたね。彼はボシュの攻撃的なサッカーの被害者のような気がしないでもないですね。あれで失点に絡むイメージがとにかく強くなってしまったような気がします。

U21では優勝していますし、本来であれば彼がドイツ代表候補だったはずなんですが・・・。本人はドルトムント復帰を望んでいるようですが、ギンターのように移籍して代表を目指すのもアリですね。





[ 2019/03/29 18:26 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(5)
 ファヴレ監督はお気に入りとそうでない選手を白黒つけて固定する傾向が強いので、BVBに残るべきだとは言えないな。
[ 2019/03/29 19:00 ] [ 編集 ]
他の選手もだけど掌で完全に転がされてるよね
ドルトムントはこういうのが多すぎて嫌いになった
[ 2019/03/29 20:16 ] [ 編集 ]
バルトラさんやハキミでも同じ様な感じになったし、単に監督の指導不足なんじゃないの
ファブレになるとノーチャンスだったのが更に酷いけど
ラーセンも使い続けてもらえて無いし、ドルトムントに来る若手は攻撃的なサイドの選手が隙間に入って活躍出来る程度で他はチャンスすら貰えないよね
それと狙ってたマンCの若手は結局残る事を選択したね
[ 2019/03/30 01:46 ] [ 編集 ]
ここ数年のドルトムントは実力無視で、一部のお気に入り選手は我慢して使ってもらえてチャンスも沢山で与えるのに、他の選手に対してはチャンスもほとんど与えないし扱いが酷い
若い才能ある選手も何人もきたのにね、、潰してきたよね
こういうことしてると応援する気なくすわ
[ 2019/03/30 16:39 ] [ 編集 ]
上の方同様トルヤンラーセンイサーク等応援していますが、若手を連れてきてはろくに育てられず高値で売る気のお気に入りだけ重用するやり方は好きではないし選手に対するリスペクトが全く感じられない今のドルは応援してません。トルヤンは戻ってこない方がいい
[ 2019/03/31 08:17 ] [ 編集 ]
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