ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

レヴァンドフスキー!これまでで最も苦労した対戦相手を明かす!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

レヴァンドフスキー!これまででもっとも苦労した対戦相手を明かす!

leww.jpg


1:1に終わったフライブルク戦でこのバイエルンのストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキーはブンデスリーガ199ゴール目を挙げている。彼はできれば200ゴール目をドルトムント戦で達成したいようだ。“BVBのようなチームを相手に決めたゴールはどれも特別だね。特に今のように優勝争いで接戦となっている相手だとなおさらだろうね。200は大きな数字だよ。”と彼はキッカーにおいて語っている。

スポンサーリンク



このポーランド人のストライカーは昨年夏以降のボルシア・ドルトムントの世代交代には特別驚いてはいないようだ。“驚いたとすれば、その速さだね。もうすこし時間がかかると思っていたからね。でも選手のポテンシャルに注目すれば、それ自体は驚きではないね。前半戦はすべてがうまく行っていたよ。”と彼は語っている。


さらにレヴァンドフスキーは自分のお手本とする選手についても語っている。“ティエリ・アンリだね。彼のプレースタイルを良く研究したよ。アレッサンドロ・デル・ピエロも同じぐらい気に入っているよ。”



また彼はこれまでのキャリアにおいてもっともハードな対戦相手についても語っている。それによると、“チャンピオンズリーグではセルジョ・ラモスだね。彼は本当にすごいセンターバックだよ。守備だけでなくボールの扱いもうまいんだよ。ブンデスリーガではジェロム・ボアテンとマッツ・フンメルスだね。彼らと対戦するのはいつも挑戦で簡単じゃなかったね。”と語っている。そしてレヴァンドフスキーは“後は元フランクフルトのザンブラーノだね。ものすごく攻撃的なセンターバックだよ。”と予想に反してもう一人の名前を挙げている。




以上です。


ザンブラーノの名前が出てくるのは分かる気がしますね。彼がいた時のフランクフルトはとにかくプレーが荒く激しくてドルトムントもかなり苦労していましたね。怪我しないかいつもひやひやしていました。



レヴァンドフスキーは最近は大きな試合ではあまりゴールできていませんが、今シーズンは37試合に出場し31ゴール12アシストを記録していますので、相変わらずの安定感ですね。



[ 2019/04/02 13:19 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
前にレヴァが劣化したと言ってた人が居たが俺はそう思わないな。
確かにバイエルン以上のクラブ相手に点を取れてないが、レヴァに点を取らせるシステムを構築してないんだから当たり前なんだよ。
それでも点取れとかファンは誰を基準にしてるか知らんが、レヴァ以上の選手であるクリロナやメッシだって彼らを中心にしなければ得点力は半減するからね。
[ 2019/04/02 19:51 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。