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BVBマリオ・ゲッツェ!頂上決戦を前にバイエルン時代について語る!《ドイツの反応》

【ビルト】

ゲッツェ!頂上決戦を前に語る!

バイエルン時代についてこう思う!

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マリオ・ゲッツェは土曜日の頂上決戦を前にFCバイエルン時代について語っている。


彼は2013年から2016年までミュンヘンでプレーしているが、そこではタイトルを獲得しただけではなかった。ドルトムントの元助監督であるイェルク・ハインリヒはバイエルン対して、“ミュンヘンはマリオをほとんど壊してしまった。”と語っている。

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さらにゲッツェはスポーツビルトにおいてこう語っている。“3度リーガで優勝し、2度ポカールでも優勝した。さらに代表ではワールドカップで優勝もしている。それを考えるとまったく悪かったわけではないね。さらに3年間もペップ・グアルディオラと仕事が出来たし。彼から学んだ事は本当に多いよ。サッカーだけでなく自分の性格、成長についても学んだよ。ミュンヘンで壊れてしまったわけではないよ。”とゲッツェは語っている。



ゲッツェはミュンヘンで筋トレに励みすぎたために、素早さを失ってしまったとされている。



ゲッツェ:“この議論は本来の問題から話をそらしてしまうと思う。バイエルンでは頻繁にサイドでプレーしていた。でもそこで必要とされていたのはすごくスピートのある選手だ。その前のドルトムント時代も僕はそれほどスプリントが得意なタイプではなかったし、ほとんど中央でプレーしていたからね。僕はそこのポジションの方がプレーしやすいんだ。”


なによりもゲッツェがワールドカップ決勝でゴールを挙げた事でその期待が大きくなっている。


このBVBのスターは、“僕に対する期待は最初からものすごく高かったし、僕自身の期待はそれよりもさらに高かった。それを外部から実現させることはほとんど不可能だったよ。”と語っている。







以上です。


ゲッツェがバイエルン時代について語っていますが、それほど悪かったとは思っていないようですね。まあ実際に絶対的なスタメンではありませんでしたが、そこそこプレーしていましたし、チームの一員としてみればそれほど悪かったわけではないですね。あくまで期待に比べてという話だと思います。


ただバイエルン戦の最後の年は負傷でシーズンの半分はプレーしていませんし、次の年にドルトムントに戻って来てからも代謝障害で半分以上プレーしていませんからね。最近はドルトムントに戻って来てからは一番良い状態である事は間違いないと思いますが、これからそれ以上になれるかどうかというところですね。



[ 2019/04/03 16:30 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
去年一昨年と比べてかなり痩せましたよね
[ 2019/04/03 17:18 ] [ 編集 ]
いやチームの一員としてみてもゴールアシスト数は少なかったし出場した際の勝率も良くなかったような?というかペップ自体が公に批判してたと思うんですが何故か無かったことにされてませんか?
というか先ずドルトからバイヤンそしてバイヤンからドルトが当たり前に許されてて最早呆れます
ゲッツェにだけ甘いくらいならドルトファンもバイヤンに噛みつかなければ良いのに
[ 2019/04/03 17:55 ] [ 編集 ]
ゲッツェって結局ずっと伸び悩んでるけど甘やかされてるおぼっちゃんって印象しかないわ
[ 2019/04/03 18:20 ] [ 編集 ]
ゲッツェは常に自分を肯定的に見る性格なので打たれ強いですね。羨ましいです。
[ 2019/04/04 18:43 ] [ 編集 ]
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