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クロップ!リヴァプール!代理人に5000万ユーロ以上も支払う!イングランドでトップ!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

クロップ!代理人に5100万ユーロも支払う!

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イングランドのサッカー協会FAが各クラブの支出を公開したが、それによるとユルゲン・クロップがダントツでトップに立っている。彼のFCリヴァプールは2018年の2月1日から2019年の1月31日までに、なんと4380万ポンドも仲介人と代理人に支払っているのだ。これは約5130万ユーロになる。


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これは信じられない金額だ。このドイツ人監督はスカッドに巨額の投資をしたことになるが、しかしそれは成果があったと言えるだろう。現在リヴァプールはマンチェスター・シティと優勝争いをしており、さらにチャンピオンズリーグもベスト8まで残っている。



代理人はリーグ全体で約2億6060万ポンドも受け取っている。これはユーロに換算すると3億460万ユーロだ。この金額には選手が代理人に支払った金額も含まれている。



ではクロップは具体的にどこにそんなにお金を使ったのだろうか?


リヴァプールは昨年の夏4人しか選手を獲得していない。しかしその全体の金額が高かったために代理人への報酬がすごいことになっているのだ。


リヴァプールはブラジル人キーパーのアリッソンに6250万ユーロの移籍金を支払っている。そしてライプツィヒのケイタに6000万ユーロ、さらにモナコのファヴィーニョに4500万ユーロだ。元バイエルンのシャキリは1470万ユーロとお買い得だった。


それによって合計で代理人と仲介人に5100万ユーロも支払う事になったのだ。


ちなみにこのリストによるとリヴァプールはチェルシー(3150万ユーロ)、マンチェスター・シティ(2800万ユーロ)、マンチェスター・ユナイテッド(2550万ユーロ)を引き離してダントツのトップとなっている。





以上です。

リヴァプールは全体では2億ユーロぐらい移籍金を支払った事になりますが、代理人が約5000万ユーロも受け取っているとは驚きですね。


こんなにもらっているんだったら彼らがどんどん金額を吊り上げるのも決して不思議ではないですね。代理人はうまくいったら選手をやるよりもずっと儲かりそうですね・・。




[ 2019/04/06 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
 一部の代理人は選手の為ではなく代理人の利益の為だけに、時にはボイコットなどを選手に実行させ、クラブを転々とさせて利益を出している。FIFAは代理人に報酬の上限など規制をかけるべきだと私は思う。
[ 2019/04/06 19:36 ] [ 編集 ]
仲介料が25%でクレームつかないのかな?普通の取引なら10%くらいがノーマルだよ。
[ 2019/04/06 22:17 ] [ 編集 ]
欧州らしい汚いビジネスだね。
代理人とクラブが癒着してるんだよ、
[ 2019/04/07 02:07 ] [ 編集 ]
良い選手でも代理人が大したことないと中東あたりでプレーすることになるし
良いチームでやりたければ相当な費用覚悟で優秀な代理人についてもらわないといけないんだろうな。
[ 2019/04/07 10:11 ] [ 編集 ]
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