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頂上決戦!ドルトムント!バイエルンに5:0で完敗!!!バイエルン再び首位に!《ドイツの反応》

【ビルト】

バイエルン!容赦ない!

バイエルン対ドルトムント5:0

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FCバイエルンがボルシア・ドルトムントを切り裂いて5:0で勝利し首位に返り咲いた。リーガ終了まであと6試合を残してドルトムントに1ポイント差をつけたのだ。そして得失点差でも勝っている。バイエルンの7年連続優勝を止めることができるクラブはあるだろうか?この土曜日のようなドルトムントでは到底無理だ・・。


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試合前にはバイエルンの会長ヘーネスが、“この土曜日18時半の試合では言い訳は通用しない。ドルトムント相手に力を発揮しなければならない。負けることは全然考えていない。勝たなければならない。私にとってほかの選択肢はない。”と語っていた。


そして選手たちはそれを実行した。彼らはドルトムントにまったくチャンスを与えなかったのだ。


それも元ドルトムントの選手のおかげで。前半戦の試合ではレヴァンドフスキーが2ゴールを挙げていたが、後半戦のこの試合ではまずフンメルスがティアゴのコーナーから先制点をあげている。フンメルスはレーヴ代表監督の目の前で得点して見せたのだ。フンメルスは代表から除外されているが、これが今シーズン初ゴールとなっている。


次に得点したのがレヴァンドフスキーだ。ザガドゥーの恐ろしいミスから決めたのだ。これがリーガ200ゴール目となっており、外国人選手の記録を更新中だ。


しかしバイエルンはこれだけではなかった。壊滅的なドルトムントに対して他の選手も活躍を見せたのだ。


まずはマルティネスだ。ティアゴのフリーキックからミュラーがシュートするもビュルキがクリアしている。しかしビュルキがクリアしたボールをこのスペイン人が頂戴し、16メートルの距離から決めているのだ。


そしてその次はグナーブリーだ。ミュラーのクロスからアカンジの後ろに抜け出しヘディングで決めて4:0としたのだ。


このゴールの後ではバイエルンは誰もベンチに座っていなかった。コヴァチはその喜びを大きく表現している。スカイ解説者のローター・マテウスは休憩中に、“バイエルン選手時代にもこんなに飛び上がったのは見たことがないね。”と語っている。


これでハーフタイムとなったが、BVBは昨シーズンは前半が終わった時点で0:5だった(0:6)が、これが慰みとなるだろうか・・?


バイエルンの前半の数字はこうだ。

▶シュート数15:3 
▶ポゼッション 60%
▶対人勝率54%
▶コーナーの数 8:1



この勝利はバイエルンの監督にとっても非常に重要なものだった。なぜなら試合前のバイエルンの雰囲気は凄く悪かったからだ。彼らは先週の土曜日にフライブルクに1:1と引き分けていたのだ。さらに水曜日にはポカールで2部のハイデンハイムに5:4で勝利してたのだ。


その後ニコ・コヴァチはバイエルンの守備陣を子供と比較していた。“子供がいたらわかる事だけれど、一回言っただけではダメなんだよ。何度もこうしなければならない、と言わなければならないんだ。最初から今日まで何度も同じことを繰り返して言っている。だけどそれを体現しなければならないよ。中にはすぐに理解する人もいれば遅い人もいる。”とコヴァチは語ってた。


彼はドルトムント戦前にこの発言について、“あれは単なる例えだよ。みんなわからないとね!”と少しばかり控えめに語っていた。


BVB戦ではコヴァチはポカールから5人メンバーを代えている。ノイアーがキーパーに戻り、アラバ、コマン、レヴァンドフスキー、そしてマルティネスがチームに戻ってきている。予想に反してゴレツカはベンチとなっていた。


コヴァチにとって最も重要な決断はティアゴを引き続き起用したことだろう。彼はいたるところに顔をだし、コーナーとフリーキックは脅威となっていた。


スタンドではアトレティコから移籍が決まったリュカ・エルナンデスが一緒に喜んでいた。




以上です。

今日はちょっと遅れて試合を見始めたんですが、テレビを付けたらいきなりフンメルスのゴールが決まったところで、気持ちがいきなり萎えました。そしてその次のザガドゥーのあり得ないミス。このような試合であんなに簡単に1点をプレゼントしてはだめでしょう・・。でもあのレヴァンドフスキーはさすがでしたね。


その後バイエルンはリヴァプール戦のファーストレグで見せたぐらいの集中力で守っていましたから、これはラッキーパンチがない限りは点が取れないと思いました。もちろん2:0の時点では少し希望を持っていましたが、前半終了で4:0はまいりましたね。


しかし昨年は6:0でしたか・・。すっかり忘れていましたが、ドルトムント何も変わっていない・・・?


[ 2019/04/07 04:17 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(27)
追加するなら重要な試合でレヴァは2得点したな
[ 2019/04/07 04:50 ] [ 編集 ]
前スレで負けても痛くないとはいいはしたけど、負け方があきまへん。完敗どころではない。 後に尾を引く負け方。
後ろが壊れてるのは分かり切ってることだけど、それにしても相変わらずハイボールの対処がデタラメ。なんでフンメルスああも簡単にフリーにするのかな?点取られたとこだけじゃなく開始直後のコーナーも30分過ぎのものも、どフリーにした。チアゴはミエミエでフンメルスしか狙ってなかったのにな。あれでは190だの2mだの後ろの置いとく必要はないわな。
それにレバにも2得点だったしOBだから遠慮したんかな笑
つかOBにああも点取られんなら優勝メンバーみんな戻せばいい。いまだあいつらの方が優秀ってことなんだから。ロイスとサンチョ売れば、フンメルス、レバ、香川、ギュンみんな買い戻せる。うまいことやればオーバもイケる。これだけ揃えれば次のシーズン少なくともどの大会でも優勝争いして美味しいビジネスもできると思うけどな笑
[ 2019/04/07 05:01 ] [ 編集 ]
近年のアリアンツ・アレーナでの戦績をみているとまるでライオンと羊が戦っているよう
一方的に狩られるだけ…
[ 2019/04/07 05:03 ] [ 編集 ]
ここまで90分間、バイエルン相手にドルトムントが何もできないデアクラシカーは初めて見た。
本当に酷い。
パス一本まともに繋げやしない。
もはや首位決戦ではない。
誰が見たって、今までで一番弱かった。
[ 2019/04/07 05:23 ] [ 編集 ]
前半戦、スタメンを固定して勝ち続けた反動が後半戦になって来ただけ。
連携とかは深まるから勝ててたけど、より対策されたり怪我人が出てくる後半戦になったら手詰まり。
マラソンで、ペース配分を間違えて、最初から全力疾走する人みたい。で、今は息切れして、歩いてる感じ。
[ 2019/04/07 07:13 ] [ 編集 ]
もう優勝はバイエルンに決まり!って感じの差を感じます。
セットプレーの守備は一貫してゾーンですが、フンメルスの高さにゾーンが有効だった事は有りません。マンツーマン付けるとか、改善しない事はナゾ。
失点はザルトムントで、まぁ時々アルアルな感じですけど…得点の匂いさえしない攻撃陣…穴だらけの中盤…

フンメルスとミュラーはレーブの前で、大活躍。レバンドフスキもおめでとう。もうバイエルンさん、あっぱれ、優勝おめでとうございます(笑)
[ 2019/04/07 07:51 ] [ 編集 ]
今年はブンデス自体がレベルが明らかに落ちたのとアカンジのおかげで守備が去年までより安定して勝ててただけで別にドルトムントが強くなったわけではない。
[ 2019/04/07 07:56 ] [ 編集 ]
F1に対してバリバリチューンした市販車で臨むようなもんですかね…
やはり直接対決以外で勝ち点を落としてちゃ優勝は遠い
[ 2019/04/07 08:09 ] [ 編集 ]
バイエルンキラーって、ドルトムントにはいないんですか
[ 2019/04/07 08:09 ] [ 編集 ]
昨年より弱くなってますね。
トッテナムに手も足も出なかった時点で予想はしてましたが。。。
今回の躍進?はバイエルンの自滅と周りのチームの不調のおかげということが証明できましたね。
[ 2019/04/07 08:55 ] [ 編集 ]
まあバイエルンとやるときにここまで怪我人が多いとこうなる可能性はかなりありました
ただ今期はここまで優勝争い出来ましたからそこはポジティブにとらえたいですね

ただこれ見ちゃうと今期の優勝はもうダメかなと心折られますね‥
[ 2019/04/07 09:54 ] [ 編集 ]
ダフードの決定機が決まってればという気もしますが、正面から戦い挑んだらやはり実力通りの結果になりますね
チャンスなんかないに等しい試合でした
中途半端に守備重視の選手構成にするなら、戦術もその他のブンデスチーム同様割り切るべき
トゥヘルは5バック選択してましたし、やはりリアリスト感ありましたね
[ 2019/04/07 10:10 ] [ 編集 ]
いやー、まさに大惨事でしたね
残り7試合まで首位でいたのは優勝した年以来かな?
でも結局バイエルンに惨敗するのは、ここ数年毎年繰り返している気がします
トゥヘルはバイエルン初対戦で惨敗後に戦術をいじって2年目にはある程度勝てるようになったのは流石でしたね、リーグ優勝はできませんでしたが
今年は今まで首位にいられたことが問題発覚を遅らせてしまいました
ファブレは戦術の引き出しが無いので、ここから立て直すのは難しいでしょうね
[ 2019/04/07 10:12 ] [ 編集 ]
今のバイエルンは間違い無く弱いです。
でもブンデスリーガも一緒に落ちてるので最低な状況だと思います。
単純にドルトムントの選手を見れば分かるでしょう。
国際的には誰コレって選手ばかり。監督も。
[ 2019/04/07 10:16 ] [ 編集 ]
 今のBVBをビッククラブが本気で叩きにきたらこうなるってことです。ファヴレ監督は自分の色を出して格下に良い結果を出したが、格上には歯が立たない様子。でもCL圏は固いですし、BVBとしては上々な状況なので、悲観することはないでしょう。
[ 2019/04/07 10:56 ] [ 編集 ]
ボアテンはこれでパーティしても怒られませんね

ドルトムントはスタメン見て、誰だっけ?という印象しかありません。けが人おおいけど勝つ気あったのか?よくわかりません
[ 2019/04/07 12:17 ] [ 編集 ]
ザガドゥーさん実はあれノールックで横パス出してるんですよね
ノールックは見えてて見てない振りをするものなのに、ほんまにノールックでどうすんねん!
[ 2019/04/07 12:43 ] [ 編集 ]
2点目を取られた時にヴィツェルがザガドゥに指示を出してましたので、ザガドゥ1人のミスというより連携ミスでしょうか。
まだ1ポイントですし、優勝争いはわかりませんね。
[ 2019/04/07 13:21 ] [ 編集 ]
すいません吐き出させてください。

2-0になった時点でフラストレーションがたまり、4-0で終えた時はこちらも心折れ、後半はひたすら退屈で無感動でした。90分見続けた自分を褒めたいです。ミュラーのゴールやアラバのクロスに感動してしまいました。

ドルトムントやばいですね。特に攻撃面が。シュート大勢に持っていく事すらできてなかったし。誇張やひいき抜きに香川がいればと今回は思いました。オフェンシブなゲームメイカーが皆無でしたから。ヴィツ゚ェルとは違う中盤が必要でしたよね。

[ 2019/04/07 14:32 ] [ 編集 ]
はっきり言って点差以上に去年より悲惨だよね。
ファンにオバ香川より上だとか言われてたサンチョロイスゲッツェが居て万一にも勝てるとか夢見てたのが嘘みたいな大敗っぷり。
中盤のデレイニーヴィツェルダフードが全く機能してなかったからチアゴがガンガンボールと通すのと同時ロイスには全然ボールが入らないという。
交代して入ったゲッツェも酷かったし。
[ 2019/04/07 15:28 ] [ 編集 ]
大方の予想ではバイエルン〈ドルトムントでしたよね?ここまで差があるかとガッカリしました
[ 2019/04/07 16:05 ] [ 編集 ]
間違えました、バイエルン〉ドルトムントです
[ 2019/04/07 16:06 ] [ 編集 ]
点差以上にひどい内容の試合だった。
[ 2019/04/07 18:35 ] [ 編集 ]
この2年のチーム力低下は眼を見張るものがある。プレミアムの上位対決は本当にインテンシティの高い試合で贔屓のチームじゃなくても見る気がするけど、この試合は純粋なフットボールの試合としてはずっとは見続けられない。この試合はライト層の人気度を左右するのに凄いインパクトを与える試合だったと思う。世界的にもうブンデスはいいやと思った人たくさんいたと思います。
[ 2019/04/07 20:41 ] [ 編集 ]
1ポイントだからまだ分からない
バイエルン戦前も似たようなこと言ってましたよねドルサポ
残りの試合とりこぼしが有りそうなのはバイエルンでしょうか?ドルトムントでしょうか?
選手も監督もフロントもファンも後少しは危機感を持って欲しいもんですね
[ 2019/04/08 03:59 ] [ 編集 ]
ここでドルが優勝しても何も嬉しくないな。
ロイスのために優勝してほしいところだが。
ブンデスリーガがここまでつまらなくなった原因はなんでしょうねー?
[ 2019/04/08 11:54 ] [ 編集 ]
2019/04/08 03:59さん
2019/04/07 13:21に書き込んだ私へのレスポンスととらえて書き込みます。
私はサポーターではありません。
当たり前ですが、このような大敗をして影響が何もないと考える方が不思議でしょう。
ただそれを承知したうえで前向きに考え最終結果はまだわからないよね、と書き込みました。
誤解を招いてしまったようで失礼しました。

ちなみに、今季はバイエルンとドルトムントの残りの試合のとりこぼしは同等の確率ぐらいかなぁという印象です。
バイエルンもかなり不安定なシーズンではあるので、予想しにくい感じではありますよね。
[ 2019/04/08 12:50 ] [ 編集 ]
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