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元ドイツ代表キーパー!カーン!バイエルンの幹部に!!ルンメニゲは引退へ!《ドイツの反応》

【Sport1】


ルンメニゲ引退へ!

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オリバー・カーンのFCバイエルンへの復帰がより現実的になってきた。この元キーパーは現在交渉中であることを認め、さらにカール・ハインツ・ルンメニゲもそれについて語っている。


バイエルンの世代交代が行われるのは選手だけではない。役員においても世代交代が行われるようだ。



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“私は2021年に辞めるよ。もう20年もやったからね。それにオリバー・カーンに襷を渡すには良い時期だと思う。”とカール・ハインツ・ルンメニゲは日曜日にスカイにおいて語っている。ルンメニゲは引退を認めるとともに、後任がカーンであることを認めている。


“オリが私の後継になるというのが計画だ。すでに理事会はそれに賛成している。“とルンメニゲは語った。現時点ではカーンがいつから始めるかは決まっておらず、契約も結んではいない。しかしルンメニゲが引退するまでに引継ぎを済ませる予定のようだ。


カーン自身も土曜日にバイエルンの幹部になる事が現実的になったと語っている。この元ドイツ代表のキーパーはZDFシュポルトシュトゥディオトゥディオにおいて、現在バイエルンと交渉中である事を認めている。


“良い話し合いをしているところだよ。”とカーンは語っている。彼は“これはものすごい挑戦だね。ここ数年はいろいろな事について考えたけれど、このような挑戦を受けるのは、自分が準備ができたと感じた時だ。”と語っている。


それに加えてカーンはニコ・コヴァチの現在の状況について語っている。このバイエルンの監督は最近また批判されていたのだ。


“ニコは若い監督で、現在経験を積んでいるところだ。バイエルンの監督はプレッシャーが大きいけれど、それに耐えられなければならない。まあ時にはこのように周りの声を無視するのも良いかもしれない。”とカーンは語っている。


さらに彼は自分の解説者としての役割について”我々メディアの人間も、時々、本当に関係がある事は何か、そして本当には関係ないことまで容赦なく報じる必要があるのか批判的に考える必要もあるね。“と語っている。




以上です。


すでに噂が出ていましたが、カーンがルンメニゲの後継になる事ですでに動き出しているようですね。ここまで話が出てきたという事はほぼ決定とみて良さそうですね。


カーンにはカリスマ性がありますし、すでに会社経営でもけっこううまく行っているみたいですので様々な面で適任でしょうね。



[ 2019/04/08 06:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(1)
え、ルンメニゲよりヘーネスの引退が先じゃないんでしょうか?
[ 2019/04/08 06:57 ] [ 編集 ]
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