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元ドルトムント・デンベレ!ごみ屋敷問題で1万ユーロの支払い!《ドイツの反応》

【ビルト】

ドルトムント裁判所の判決!

デンベレー!ごみ屋敷問題で和解金!


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ウスマン・デンベレーの騒動が延長戦に突入した・・。


この元ドルトムントの選手は、2017年に借りていた家をごみ屋敷状態にしてバルセロナへと去って行ったが、裁判所がデンベレーに1万ユーロの和解金を提案している。

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ドルトムントの裁判所は現在バルセロナでプレーするウスマン・デンベレーに対して1万ユーロの和解金の支払いを提案している。大家のヴァイセンベルクは未払い分の家賃や損害に対する補償などで、合計2万1000ユーロの損害賠償を求めていたが、それよりは大分少なくなった形だ。



ヘンシュ裁判官の判決によると、デンベレーは合計で1万ユーロの和解金を提案している。敷金を4000ユーロはそこから引かれるとのことだ。ヘンシュは、“そうなると残りは6611ユーロ16セントになる”と語っている。



この通りになるかはこれからの動き次第という事になっている。大家はこの内容に合意したが、デンベレーの弁護士はまずデンベレーとこの内容について話をするつもりのようだ。


ヴァイセンベルクは裁判で、“彼のマネージャーがトイレが詰まっているといって電話をかけてきた。そこでトイレ修理業者とともに家を訪れたら、家じゅうが臭かった。トイレは便まみれだったんだ。そして業者は手で掃除用のブラシを探したけれど、彼が見つけたときは本当にひどい状況だった。さらに庭のごみをどのように処理してよいのかも分からない状態だった。”と語っている。


しかしサッカー選手の弁護士は別な意見だ。“家の中は匂っても良いし、別に汚くてもかまわない。大事なのは家を出る際に元の状態に戻る事だ。それに加えて彼にもプライバシーがある。”と語っている。


ヴァイセンベルクはこの和解の話の後で、ビルトに対して、“家は完全にごみ屋敷だった。すべての部屋がそうだったんだ。最初に家に入った時は本当に驚いたよ。この和解案には賛成している。この家は私の両親の家だったので本当に残念だよ。さらに彼のマネージャーのリヒトシュタイナーにもがっかりしている。彼は家を取り壊して新しく建てることを提案してきたんだ。こんな傲慢な話は聞いたことがないよ。いつまでも裁判したくはないので、この家は売りに出すつもりだ。時間ももったいないからね。”と語っている。


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デンベレーの弁護士は、“もちろんデンベレーの稼ぎは大きなものだ。だけれど、彼にだって正当性を要求する権利がある。我々は今日大きな成功を収めた。21000ユーロから7000ユーロまでは遠い道のりだよ。”と語っている。





以上です。


裁判所が1万ユーロの和解金を提案したという事は、大家の請求金額は多すぎるという事なんでしょうね。有名人なので、少し多めに吹っ掛けたという面もあるかもしれません。

たしかにデンベレーの部屋は物が散らかっていますが、それによって床や壁が損害を受けたという感じでもなさそうですからね・・。




[ 2019/04/09 13:30 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
トイレが便まみれって凄いな、一体どんな生活をしていたのか。。
現在のバルセロナの家も怖いな
[ 2019/04/09 14:12 ] [ 編集 ]
両親の家だったのにって言ってるわりに、時間の無駄だからってことで売りに出すんかいw
[ 2019/04/09 15:13 ] [ 編集 ]
いったい何個の問題起こせば気が済むのか
ドルトは多くの残すべき選手を売っぱらったがコイツだけは売れて良かったと心底思うわ
[ 2019/04/10 04:47 ] [ 編集 ]
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