ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

レアル・マドリッド!バイエルンのハメス・ロドリゲスの復帰を希望せず!!《ドイツの反応》

【ビルト】

レアル!ハメスのバイエルンからの復帰を希望せず

james9.jpg


ハメス・ロドリゲスはスペインの国籍を取得した。しかしもう一度レアル・マドリッドでプレーする事からは遠ざかっている。


スペインの“マルカ”が報じたところによると、レアルはハメスの復帰を望んでいないようだ。ハメスの最大の問題はジュネ―ディーヌ・ジダン監督だ。


3月からこの監督がレアルを率いているが、彼はハメスを好んでいないのだ。

スポンサーリンク



すでに2年前にレアルからローン移籍でバイエルンにやってきた時に、ジダンは彼を放出できて喜んでいたとされている。彼は2014年のワールドカップ後、モナコから7500万ユーロでレアルに移籍してきたが、ジダンの下では定位置を獲得できなかった。


そのためこの選手の移籍先に関する噂がこれから過熱するとみられている。バイエルンも4200万ユーロの買取オプションを行使する可能性は低いとみられているのだ。


ウリ・ヘーネスによると決断権はニコ・コヴァチにあるようだ。しかしコヴァチはハメスを好んでいるわけではない。このコロンビア人はすでに今シーズン何度も控室で不満をぶちまけており、ハメス自身もミュンヘンに残りたくはないとみられている。

しかしカール・ハインツ・ルンメニゲの見方はそれとは正反対だ。彼は“ハメスが来シーズンもバイエルンでプレーすると確信している。”と発言している。


この件をめぐってはバイエルン内でも騒動となるポテンシャルを秘めていることは確かだ。



そのため他のクラブへの移籍の可能性が次第に大きくなっている。可能性のあるシナリオとしては、バイエルンが買取オプションを行使せずに、ひとまずレアルに戻るという事が考えられるだろう。ハメスの契約は2021年までとなっているので、そこから売りに出されるかローンで出されるかする可能性が高い。“マルカ”の報道によると、すでにユベントスが彼の獲得に興味を持っているとされており、本人もイングランドよりもイタリアを好んでいるようだ。



いずれにせよスペイン復帰に関して問題は一つ解決されている。ハメスはスペイン国籍を取得したため、EU圏外の枠に当てはまらなくなったのだ。しかしそれに関係なくジダンはハメスを必要とはしていないようだ・・・。




以上です。


ハメスはドルトムント戦でもスタメンでプレーしませんでしたし、バイエルンに残る可能性はそれほど高くなさそうですね。これまでも何度も代理人をつかって文句を言っていたようですので、それがさらに難しい状況にしていますね。



[ 2019/04/10 13:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
四大リーグとか言われてもブンデスセリエは一強リーグで魅力無いし選手もできればリーガプレミアに行きたいのが本音なんだろうな
ハメスの場合は少し違うかもしれないが結局トップ選手がブンデスに来る場合は一時しのぎの腰掛でブンデスに来てる感がある
特にブンデスはもうステップアップリーグの位置付けになってきてる
つまり事実上四大リーグではなくリーガプレミア二大リーグと言っていいと思う。
[ 2019/04/10 16:56 ] [ 編集 ]
バイエルンも残したくない感じですよね。残したいならスタメンにしといて、とフロントが介入してくるはず
[ 2019/04/10 20:35 ] [ 編集 ]
どんどん地味な選手になっていってますね。
監督を選ぶ選手になってしまっています。
日本代表との試合でも中島翔哉の方がはるかに凄かったですよ。
[ 2019/04/12 00:54 ] [ 編集 ]
ここ数年のバルサは国際舞台でベスト8以上に行けてないし、アトレティコも未だCLでの優勝はなし
レアル以外は内弁慶化して当のレアルもリーグは取れてないから、リーガも後何年かでセリエみたいに没落しそう
[ 2019/04/12 01:32 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。