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【女子サッカー】なでしこジャパン!ドイツ代表に2:2で引き分ける!《ドイツの反応》

【Sportschau】

テストマッチ

ドイツ女子サッカー代表!日本に引き分ける


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マルティナ・フォス・テクレンブルク監督のホームデビュー戦だったが、あまりぱっとしない結果に終わっている。


ゴールキーパーのアルムート・シュルトの2度のミスがホームデビュー戦をほぼ台無しにしてしまったのだ。この28歳の選手は、パダーボーンで行われた日本代表とのテストマッチで2度もパスミスをし、それによって長谷川唯と横山久美のゴールの起点となってしまったのだ。


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“起こったのが公式戦ではなくて良かった。”とシュルトはそのミスを認めている。“私たちはアルムートが何ができるか十分わかっている。”とテクレンブルク監督はキーパーを擁護している。


ドイツ代表はここ10試合無敗となっているが、4804人の観客の前で行われたこの試合での敗戦を、アレクサンドラ・ポップとスヴェニャ・フートが防ぐこととなった。フランスで開催されるワールドカップまで59日となったが、14度目の対戦となった日本代表戦では今後の課題が浮き彫りとなっている。


テクレンブルク監督はスウェーデンに2:1で勝利した後で、3バックから4バックへ戦術を変更する事を明言していたが、マリーナ・ヘゲリングとヨハンナ・エルスィヒがセンターバックでコンビを組み、カトリン・ヘンドリッヒが右サイドバック、そしてヴェレーナ・シュヴェールスが左サイドバックでプレーしている。さらに17歳のレーナ・オーバードルフがリーナ・マグルの隣で6番としてスタメンデビューを飾っている。


ドイツ代表は試合の大部分をコントロールしたにも関わらず、正確性が欠けていた。8分にはマグルがシュートを放っているが、日本のキーパー平尾知佳にさえぎられている。25分にはマロサンがフリーキックから直接ゴールを狙ったが、あまり脅威とはならなかった。


0:1となったゴールはキーパーのシュルトからのプレゼントだった。彼女はエルスィヒからのバックパスをそのままヘゲリングにパスしようとしたが、ボールをきちんととらえることが出来ず、長谷川の足元にパスしてしまったのだ。この日本のプレーメーカーはこれに感謝し、無人のゴールにボールを押し込んでいる。



ドイツ代表監督は後半からレーナ・ゲスリングとサラ・ドアスウォン、そしてフォワードのトゥリッド・クナークを投入する。これによってドイツ代表は現在ラインキング9位の日本にすぐに圧力をかけることに成功する。そして51分にはマグルのヘディングが同点となる。その後もマグルがチャンスを得るも日本のキーパー平尾にさえぎられてしまう。


シュルトの横へのパスミスから日本が再びリードする展開となるが、フートがヘディングでゴールを決め、少なくとも引き分けで試合を終えている。




以上です。


なでしこが優勝してからもう8年も過ぎましたか・・。あの時はドイツ開催だったので結構盛り上がった記憶があります。


今年はフランス開催という事で近いので、またドイツでも盛り上がる事を楽しみにしています。





日本の1失点もキーパーが何でもないセンタリングをキャッチした後こぼしてゴールされたもの。後半見てたがドイツが終始試合をコントロールしていたとは言えない。日本の前線からのプレスが効いていて、中盤飛ばしてロングの放り込みで多くのチャンスを作っていたのは確かだけど。放り込みに弱いのは日本の伝統芸?
日本のキーパーは勇気を持って前に出て一対一を何度もセーブしていた。一度のミスが惜しい。しなければ勝っていた。
日本の2点目はキーパーがパスミスしたものだがボールを中央で受けた横山がワンタッチで右にはたき、深いところからのマイナスの折り返しパスをダイレクトにシュートしたもので起点は相手のミスだがとても良かった。ダイレクトやワンタッチで速攻しないと点は取れない。それには前でプレスしてボールを奪ったらツータッチぐらいでシュートに持ち込む事が大事だと分かる試合だった。
イングランド戦より良かった。
[ 2019/04/10 20:12 ] [ 編集 ]
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