ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

「大迫はブレーメンにとって終盤戦の切り札!」《ドイツの反応》

【キッカー】

日本人!ようやく体調万全に!

大迫:終盤の切り札!

osako4.jpg



大迫勇也は冬休み以降、ブレーメンから欠けていた。最初はアジアカップに出場したためだったが、その後は、多くの謎が残る腰(もしくは背中)の負傷によるものだ。大迫は日曜日に行われたグラートバッハ戦でカムバックを果たしている。そして大迫は1:1となるクラーセンの同点ゴールをまるでお手本のようにアシストして見せたのだ。大迫はヨーロッパ圏内を目指すブレーメンにとって、最低でもジョーカーとしてブレーメンの切り札となるだろう。

スポンサーリンク



今から2週間前はフロリアン・コーフェルト監督もこの件に関してはがっかりした様子で、負傷が長引いている大迫について、“もういちいち復帰の時期を予想するのはいやだ。”と語っていた。しかし最近では監督はこの夏450万ユーロでケルンから獲得した大迫について再び進んで話している。“グラートバッハで彼のクオリティーがどんなものかみんな分かったと思う。ここ3か月はこのクオリティーを補わなければならなかったんだ。”とコーフェルトは語っている。大迫は今の状態では“ほぼ45分間”プレーできる程度のようだが、徐々にプレー時間を伸ばせば再びスタメンの候補になるようだ。



“ユウヤからのクロスは完ぺきだったね。”と得点を決めたクラーセンも語っている。そしてマネージャーのバウマンもそれに同意する。“ユウヤが戻って来た事は本当に素晴らしいことだね。そして彼の離脱がいかに痛手となっているかをすぐに示してくれたと思うよ。彼は私にとっては本当にトッププレーヤーだ。スペース間で良い動きをしてくれてボールをキープする事もできる。ユウヤの状態はこれから徐々に100%に近づいていくだろう。”



大迫の復帰はヨーロッパ出場を目指すブレーメンにとってはさらなるプラスの材料となるだろう。









以上です。


大迫選手の復帰のニュースがキッカーでも取り上げられていました。ポカールでバイエルンと対戦しますし、これからの試合が楽しみですね。


それから前もブレーメンの地元紙の記事でコーフェルト監督のセリフを取り上げましたが、本文中で直接発言を引用したような形をとっていても、メディアにとって結構使っている言葉や切り取り方が違いますね。今回は割とそれが大きく感じられました。



[ 2019/04/11 21:00 ] 大迫 | TB(-) | CM(3)
バイエルンとは連戦になるな。ブレーメンは冬休み以降、負けなしなので、ここをうまいこと乗り切ったら波に乗るだろうね。次のシーズンはヨーロッパというモチベもあるし、5月の初っ端に当たるドルトムントは要注意だよ。
[ 2019/04/11 22:00 ] [ 編集 ]
今現在、中島翔哉と並んで日本最高の選手ですね。
怪我直後なのに、あのボールの収まり具合とそこからのチャンスメイクは素晴らしいです。
大迫はもうほとんどトップ下というか、トップ下兼1トップですね。
ピッチのどこにいてもボールを呼び込めて存在感を出せるので、改めて代表に欠かせない選手だと感心しました。
[ 2019/04/12 00:48 ] [ 編集 ]
チームの好調の波に大迫も一緒に乗っていけるといいですね
間違いなく有能な選手ですから期待してます。
[ 2019/04/12 01:05 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。