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《ドイツの反応》バイエルンショック!レヴァンドフスキー、顎と鼻を骨折、ロッベンも長期離脱!

ビルトの最新記事を紹介します。
昨日のポカールでドルトムントにPKの末敗れたバイエルンですが、ロベルト・レヴァンドフスキーとロッベンが負傷したニュースが早速話題になっています。




レヴァンドフスキー 顎を骨折 ロッベンの今シーズンは終わり



バイエルンがショックに陥る



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ポカールで敗退したバイエルンにとって状況はさらに痛々しい物に・・・。


バイエルンを襲う負傷によるショック:レヴァンドフスキーは昨日のドルトムントポカール戦で鼻と顎を骨折した。そしてアリエン・ロッベンは左足の肉離れによって彼の今シーズンは終わってしまった。


バイエルンのチーム位マルクス・ヘルヴィックは“これ以上悪くなりようがないぐらいだ。”と語った。


ロッベンとレヴァンドフスキーという二人のトップ・スコアラーがチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を前に壊れてしまった!!


ロバルト・レヴァンドフスキーは昨日のポカールドルトムント戦117分にペナルティーエリア内でヘディングをしようと高く飛び上がった。BVBのキーパー・ランゲラックがゴールから勢い良く飛び出し、このストライカーを吹き飛ばした。このオーストラリア人のパンチングが彼の顔を直撃したのだ。


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※レヴァンドフスキーは朦朧とし、チームドクターフォルカー・ブラウンに付き添われる。


このストライカーは朦朧としピッチ上で仰向けになり、PK戦の前にベンチに下がらなければならなかった。その後彼は病院に運ばれ、検査を受けた。その時点で明らかだったのは、レヴァンドフスキーは脳震盪を起こしていたことだ。


そしてショックな診断が:脳震盪の他にこのポーランド人は顎と鼻を骨折していたのだ。


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レヴァンドフスキーの代理人クチャルスキーは昨夜、ツイッターで“診断の結果はよくないものだ、これ以上を書くことは出来ない。”とつぶやいていた。


レヴァンドフスキーが何週間離脱するかはまだ確かではない。アリエン・ロッベンの場合はこれと違ってはっきりしている。このオランダ人の今シーズンはこれで終わった。

このオランダ人のスターは昨日68分に途中交代で出場した。彼の腹筋の肉離れでの離脱の後で5週間ぶりにバイエルンでのドリブルを見せた。しかし84分にはショックが。ロッベンは倒れこみ左足のふくらはぎを押さえ込んだ。そして一日後に明らかに。ロッベンは肉離れ(筋断裂)を起こしていた。今シーズン終了。

ポカールでの敗退。ロッベンの今シーズン終了。レバンドフスキーの負傷。チャンピオンズリーグの準決勝を前にバイエルンはとんでもない状態になってしまった。





以上です。


これにはちょっと管理人もショックを受けています。

確かにレヴァンドフスキーはあの後脳震盪を起こしているように見えましたが、まさかここ迄重傷だとは思いませんでした。調子も上がり、得点王も近づいていただけにこれで数週間の離脱になってしまったら本当に残念です。

また、ロッベンの怪我も本当に不運ですね。昨日ミュラーに変えて怪我明けのロッベンを出したことが正しい選択だったのか、またミュラー・ヴォールファールト医師だったらどのような判断をしたのかなど議論されることになるのではないかと思います。

(最近辞任したミュラー・ヴォールファールト医師は何よりも選手の状態を再優先で考えるドクターとして選手から信頼を集めており、ドイツ代表監督も100%の信頼を置いていると語っていました。ワールドカップの決勝戦直前にウォーミングアップでケディラが負傷しましたが、欠場の判断はヴォールファールト医師の判断によるものだったとの事です。)


二人共早く復活してくれることを願っています。


ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
FaceBookページ:ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball
[ 2015/04/29 19:39 ] バイエルン | TB(-) | CM(11)
レヴァンドフスキとロッベンの事で、バイエルンが自省できなければ、転落のはじまりとなるような苦い出来事が沢山あった。
[ 2015/04/29 21:43 ] [ 編集 ]
あれは不運でしたね。
CLにも痛手ですし。
[ 2015/04/29 22:39 ] [ 編集 ]
No title
正直、怪我明けでまったく本調子じゃないロッペンを出場させるべきではなかったですね。

確かに会場は大盛り上がりしましたけども、それで離脱を長引かせてはどうしようもないです。
勝負の勝ち負けは審判・互いの選手・戦術・コンディションに影響されるので全てが監督の責任とはいえませんが、ロッペンのことについては全て監督が責められるべきです。
辞められた医師が居たのなら確実に止めてたでしょうねぇ。

レヴァンドフスキについては接触プレーがある競技なのでもう不運としか言えないですね……
[ 2015/04/29 23:20 ] [ 編集 ]
いやらしい話だけど得点王争い上位3名が怪我で揃ってシーズン絶望となり、もしかして岡崎にチャンスが、と一瞬考えてしまった。
けど、調べてみたら残り4節で7点差はさすがに無理だった…。
[ 2015/04/30 00:16 ] [ 編集 ]
No title
一足先に怪我したマイアーが得点王かなこりゃ
トップ3が揃って大怪我しちゃうとはね
[ 2015/04/30 00:37 ] [ 編集 ]
いかなる変化も好まないのであれば、グアルディオラのようないかにも改革志向の監督を、もとからバイエルンはとるべきではなかったのでは…
まあ、サポーターは、ペップはすぐ出て行き、以前帰ってきたように、また医師が戻ってくると考えているようですね。
選手の怪我は悲痛です。


[ 2015/04/30 01:46 ] [ 編集 ]
嫌な予感がしていましたが、二人共重症で選手が気の毒ですね。バイヤンは嫌いですが、ブンデスに必要なダークサイドとされている訳ですから、その役割をCLで果たして貰わないと。
[ 2015/04/30 03:53 ] [ 編集 ]
No title
結局ペップの采配ミスが招いた結果に見える。勝てる試合に見えたから、CL見据えてチアゴからロッベンの交代でコンディション上げようと色気を出したら、そこから全部裏目にでたからね。

チアゴアウトでシャビアロンソ抑えたら中盤なくなったし、ロッベンもアウトで中盤作る為にミュラー下げてゲッツェが慌てて入ってたけど。ドルをなめてたペップが勝敗と選手の怪我でつけを払わされた感じもした。
[ 2015/04/30 08:24 ] [ 編集 ]
No title
チアゴも負傷なんだから、変えるしかなかったでしょ。
試合みてれば傍目にも内腿に問題抱えているのが目に見えてたし

ミュラー医師がペップ辞めたら戻ってくると考えているのは
クリンスマンの時に同じことがあったからだろう
[ 2015/04/30 16:35 ] [ 編集 ]
No title
チアゴのツイッター見てきたら?怪我してないって当日試合後に自分で書いてるよ。采配ミスしましたなんてペップとか認めるわけがない。負けたのに。

自分の采配ミスとか認めたらマスコミが双方向から攻撃してくるから生きてけないよ。日本人の潔い解釈の方が特殊なだけで。ロッベンとか怪我して、メディカルスタッフ総辞職してるんだし。
[ 2015/04/30 19:25 ] [ 編集 ]
No title
メディカル総辞職でなにかありそうとは思ってたけど、こんなに早くこうなるとはなあ
[ 2015/05/01 09:13 ] [ 編集 ]
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