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【EL】長谷部フランクフルト!ベンフィカに4:2で敗れる!!《ドイツの反応》

【ビルト】



ベンフィカの至宝がハットトリックと1アシスト!

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ヨーロッパに残っているドイツ唯一のチームが歯列矯正中のティーンエージャーに敗れ、大会敗退の危機に瀕している!


アイントラハトはベンフィカのスーパー・タレント、ジョアン・フェリックス一人にやられてしまい4:2で敗れることとなった。このベンフィカ育ちの選手は3ゴール1アシストを記録したのだ。試合前にはアディ・ヒュッター監督が、“100人に一人の才能”として警戒していた。


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そしてこれがフランクフルトにとって2019年初の敗戦となっている。


フェリックスは早い時間帯に決定的な場面を演出している。彼はヒンターエッガーの足の間からジェドソンにパスを送ったのだ。そしてそれをエヴァン・エヌディカがファールで止めてPKとなっている。このPKをフィリックスが決めてベンフィカが先制している。


負傷中のストライカー、セバスティアン・アレ―ルは“DAZN”に対して、“レッドカードは凄い痛手となった。僕たちの調子は良かったからね。”と語っている。


フランクフルトは一人少なくなったにも関わらず、正しい答えを見せている。40分にレビッチがヨヴィッチにパスを出すと、同点となるゴールを決めたのだ。これでヨヴィッチはヨーロッパリーグ8試合で11ゴールだ。チームホテルに滞在していた父のミランもスタンドで喜んでいた。


しかしそのたった2分半後にまたしてもこの歯列矯正だ。フェリックスは23メートルの距離から低いボールをゴール隅に決めたのだ。彼は3月にポルトガル代表にノミネートされたばかりだが、前半ですでに2ゴールを挙げている。彼の獲得にはヨーロッパ中のビッグクラブが注目しているとされており、バイエルンもその一つだ。すでにクロップのリヴァプールが7000万ユーロでオファーしたとされている。


そして後半の50分にはフィリックスがディアスの得点をアシストし、さらにその後長谷部の足の間をぶち抜くシュートを決めてハットトリックを達成している。これは大会最年少記録だ。


フランクフルトは72分にパチェンツィアのヘディングで1点を返し、セカンドレグに望みをつないでいる。






以上です。


開始20分で退場になってしまったのは本当に痛手でしたね。2点差は厳しいですが、決して不可能な数字ではないので、次の試合での逆転に期待したいです。


それにしても19歳で国際舞台で3ゴール1アシストは凄いですね。ビルトはこの選手を歯列矯正の魔法使いと名付けていますが、これは「Zahnspange Zauberer」と頭文字を合わせた言葉遊びですね。




[ 2019/04/12 08:00 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(3)
フィリックスにやられたというよりジャッジにやられた。
PKはレッドじゃないでしょ。明らかにダイブしてたのにな。
まぁ負けたとはいえ10人でよくアウェーゴール2つ取った。まだわからんよ。
[ 2019/04/12 09:02 ] [ 編集 ]
歯列矯正連呼して失礼だなと思ったら言葉遊びだったんですね笑
しかし守備の堅いフランクフルト相手にこれは凄い
[ 2019/04/12 10:23 ] [ 編集 ]
ベンフィカは2点リードしてる展開だし、深く守ってカウンター狙いで来るだろうから難しいな
殴り合いに来てくれるなら儲けモンだけど
それと毎度の事だが、言葉遊びだろうとセンスが壊滅的過ぎるし、失礼だな
[ 2019/04/12 13:47 ] [ 編集 ]
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