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ドルトムント、ファヴレ監督とチームがうまく行っていない理由!《ドイツの反応》

【ビルト】

監督とチームがうまく行っていない理由!

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0:5でバイエルンに敗れたドルトムントだが、タイトルを獲得したいのであれば、選手だけでなく、監督も自分の仕事ぶりをしっかり見直さなければならない・・。


ルシアン・ファヴレに必要なのはクロップの遺伝子だ!


▶ビルトの情報によると、ドルトムントの控室ではここ数週間雰囲気が良くないようだ。内部ではいつも同じように繰り返されるルシアン・ファヴレの分析がバイエルン戦に対する正しいレシピだったのかを疑問視する声が上がっている。今の状況ではむしろユルゲン・クロップのような情熱がチームを助ける事となるだろう。

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バイエルン戦ではすでに前半が終わった時点で0:4とされてしまったが、それでもハーフタイム中のファヴレは大人しかったようである。怒りも見られず、モチベーションを高めるような話もなかったようだ。


▶さらに試合の二日後に行われた分析も似たような感じで行われたようだ。キーパーのビュルキは、“監督は普段と同じ様子だったね。”と語っている。0:5で敗れた後だと言うのに・・。


いつも同じだ。最終的にこれで優勝に届くのだろうか?



チームと監督の間でうまく行っていないのがセットプレーに守備に対する考え方のようだ。ファヴレはゾーンで守るように指示をしているようだが、ドルトムントのスター達はそれを問題視しているとされている。彼らはマン・ツー・マンで守りたいのだ。


さらにビルトの情報によると、何人かの選手は監督からの熱い言葉を期待しているようだが、それも無駄に終わっている。最近ではマルコ・ロイスガ何人の選手と個人的に話をしたとされている。



ドルトムントは土曜日にマインツと対戦する。ファヴレは控室の悪い雰囲気をポジティブなものに変える事ができるだろうか?それができれば優勝争いは最後まで面白くなるだろう。


一方、ドルトムントの選手たちもファヴレの後ろでアリバイのようなプレーをしてはならない。彼らのミュンヘン戦での態度はひどいものだった・・・。





以上です。


ファヴレとチームが最近うまくいっていないような報道が出てきましたが、どうやらセットプレーに関して議論が分かれているようですね。これは中々興味深いですね。


相手チームにヘディングの強い選手がいた場合は、やはり誰がその選手をマークするのかしっかり決めていないと難しいですよね。前回もフンメルスにやられていましたが、ゾーンではどこまでそれに対処できるのかちょっと疑問ですね。相手は結構複雑な動きをしてそのポジションに入りますからね。

全員が一対一でなくても良いでしょうが、危険な選手だけでもしっかりとマークする人を決めたほうが良いような気がしますが・・。


[ 2019/04/13 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(13)
かと言ってクロップももう大昔の話で、優勝は出来てませんからね………
[ 2019/04/13 06:04 ] [ 編集 ]
いまどきゾーン一辺倒でハイボールには対処できないよ、つか上からナンボでも点取られる。クロップがやってたようにフンメルスはゾーン、パパはマンツーといった風にやらんと勝手に動かれる相手を自分から作るようなモンだよ。ゴール前では首から上フリーにしてはいけないのに勝手に動かれたらナンボでもフリーになるし、結果は見ての通り190クラスに好き放題やられてる。
まぁファブレの守備はハイボールだけじゃなく下もおかしい。ゾーンなのかマンツーなのか、ゾーンとマンツーミックスさせた形なのか意味不明なとこがある。相手のどこを重点的に潰すのかワケわからん。こんなんだからバイエルン戦でやったようにチアゴをどフリー状態にしてしまう結果になる。
まぁ冬休み以降、守備が壊れ始めて3ヶ月もたってんだけど、悪くなる一方じゃ辛抱たまらんわな。
ブヴァチかヴォルフを戻すこと考えた方がいいんじゃないですかね?
[ 2019/04/13 07:03 ] [ 編集 ]
セットプレーでと言えば、思い出すのがトゥヘルELリパボ戦?でしたか香川が何度もクリアしていて、ギンターと交替になって間際にセットプレーから失点しましたよね。ゾーンにしろマンツーマンにしろ臨機応変というか戦術もワンパターンでは対策されますしね。完璧なものであれば別でしょうが、ファブレはクロップみたいにはなれませんよ。選手の扱い方からしてみても無理でしょう
[ 2019/04/13 07:15 ] [ 編集 ]
>かと言ってクロップももう大昔の話で、優勝は出来てませんからね………

プレミアで優勝争いを続けてますけどね。
CLでもカリウスのミスがなければ優勝してましたし。
と言うかそもそもブンデスの話なので。
しかも優勝にはバイエルンに勝つことが大事で、バイエルン(ハインケス、ペップ)はクロップに苦手意識を持ち続けて勝点3を逃していた。ドルがボロボロだったシーズンでもね。
今季はもうバイエルンとの試合はありませんけどね。
[ 2019/04/13 07:36 ] [ 編集 ]
セットプレー毎回同じ様な形で失点しているのに、改善されない事に疑問をもってました。フンメルス相手にゾーンだけで対応するなんて!
ブンデスは分析管が発達してますから、完全にこちらの弱点に対する策を練習してきてます。それに対する対策がなされている様に感じません。
監督自体、トゥヘルはそういう分析管を重用してハーフタイムのビデオ分析等、チームで監督していた感じがしましたし、クロップもブバチ達と共同でやってましたよね。ボシュやシュテガー、ファブレは個人で分析してる感。残りは選手任せに見えるし、その任せられ方がシュテーガーはかなり大部分、ファブレはほんの少し(殆ど許さない)なので、不満あってもやれない感じ。
[ 2019/04/13 07:54 ] [ 編集 ]
まぁ、クロップはドルトムントでリーグを2回優勝させポカールも優勝させてますし
史上2冠の快挙を成し遂げた監督ですからね
今もプレミアのハードルが高い中優勝争い、CLも勝ち進んでますし
熱い監督ですよ
ドイツ人が選ぶ一番人気の監督ってのもわかります
[ 2019/04/13 08:27 ] [ 編集 ]
えー契約更新するんじゃないの?あれもいやこれも嫌ってめんどくさ
[ 2019/04/13 08:57 ] [ 編集 ]

クロップは二連覇したじゃん
[ 2019/04/13 09:16 ] [ 編集 ]
クロップの遺伝子とは情熱だと思います。それがファブレには欠けてるんですよね。
[ 2019/04/13 10:34 ] [ 編集 ]
 マンツーとゾーン、どちらが有効かというと組織力次第という結論になる。チームが組織的に守る能力が高いならゾーンのが有効だが、そうでないならマンツーのほうがシンプルに守れる。
 BVBスタメンの平均身長は高くないので、ゾーンで守りたいというのは妥当な考えだと思うが、それには正しい戦術と練習をしっかりしておかないといけませんね。
[ 2019/04/13 13:02 ] [ 編集 ]
え!?
クロップは今リバプールで飛ぶ鳥を落とす勢いなんですけど。
[ 2019/04/13 14:20 ] [ 編集 ]
クロップの遺伝子
ファブレの遺伝子

うーんやっぱクロップの方が断然強そうだね
[ 2019/04/13 15:13 ] [ 編集 ]
正直、戦術は選手にお任せだよなこの人
これまでの勝ち方もたまたま感が強いし
[ 2019/04/14 01:19 ] [ 編集 ]
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