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《ドイツの反応》ローター・マテウスがポカール準決勝でグアルディオラを批判!!

元ドイツ代表でワールドカップを優勝したローター・マテウスは現在有料放送スカイで解説者を務めています。結構ずけずけと批判をすることでも知られていますが、この前のポカールのバイエルン対ドルトムント戦でも早速彼の批判が飛び出しました。本日のビルトになります。

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ローター、マテウスはPKを外すことがどういうことかをよく知っている。彼は1984年の決勝でグラートバッハの選手としてPKを外している。そしてその後彼はポカールで優勝したバイエルンへと移籍した。


対ドルトムント戦でのPKの後でマティアスはこの試合を批判した。“これは不運というだけではない。僕はグアルディオラを評価しているし、彼はバイエルンにとって最高の監督だ。だけど、今回は彼のミスだね。”


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この1990年のワールドカップ優勝者は、どうして失敗したか彼の意見をビルトに語った。


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その原因はポジションを変えすぎたこと。“どうしてラフィニアが左でプレーするんだ?ラームもポルト戦のように右前ではなかった。アロンソも6番のポジションではない?ベルナートとベナティアも慣れたポジションではなかった。”

“ミュラーをシャドーストライカーだって?彼らが自分たちにとって最も良いポジションでプレーしていれば、バイエルンは試合の主導権を握っただけではなく、勝っただろう。”


ヴァイザーについて:“ヴァイザーはこのように重要な試合にでる選手ではない。もしロッベンの状態が良かったんだったら、彼はスタメンで出なければならなかったね。スタメンで出場するほうが、途中から出場するよりも集中してウォーミングアップができるんだから。”


PKのキッカーが交代:“どうしてペップは1:0の時点でティアゴを下げて、同点となったらミュラーを下げたんだろう?彼ら二人共PKに優れた選手なのに。彼はおそらくPK戦までは計算に入れていなかったんだろうね。そしてロッベンとレヴァンドフスキーまで怪我をしてしまった・・・。”





以上です。


ドイツにももちろん彼のような辛口批評家がいます。特にトレーナーは批判されやすいですね。

管理人も、特にティアゴの交代がドルトムントに取っては最も大きかったのではないかと思います。あれで中盤が随分楽になりましたからね。そこにミキタリアンを投入とクロップの交代のタイミングもうまくハマりました。

でもヴァイザーは結構シュメルツァーに対して脅威になっていたように感じましたよ。前半の攻撃の多くは彼のサイドからでしたから。見ていて何度かひやりとさせられました。まあ名前で見劣りする感じは否めないことは確かですし、絶好調のロッベンに比べたらまだまだでしょうが・・・。

バイエルンの敗戦、もう少し尾を引きそうですね・・。


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[ 2015/04/30 20:29 ] バイエルン | TB(-) | CM(5)
ヴァイザーはドルトムントにとってかなり脅威になっていたし、あの試合だけの判断であれば間違ってないと思ったね
シュメルツァーに対してやりたい放題やってた印象しかない
[ 2015/04/30 21:09 ] [ 編集 ]
No title
あの内容に対してこの批判では的外れとしか言い様がないな
監督としては全然ダメだったのも頷ける
チアゴは打撲で外したらしいけど流れ変わったね
[ 2015/05/01 00:52 ] [ 編集 ]
No title
バイエルンの敗因は監督でしょ、調子にのって前戦のラームのように病み上がりのロッベンを慣らしの場として使ってしっぺ返しを受けた感じ。ドルを軽くみた結果。彼は猛省したと思う。バイエルンのPKはミュラー、レバの順番が必勝の形。今回はそれができなくてラームはプレッシャーに負けちゃったのかな。アロンソも自身の結果に相当ショックを受けた様子が映像でみえたわ。ボアテングが泣いてうずくまっている所を慰めるペップの姿は愛を感じてもらい泣きしたわ。バイエルンはまた強くなるでしょう。ペップはいろいろと周りから言われるけど監督としてはとても優秀だからCL優勝に導いて欲しいわ。
[ 2015/05/01 01:57 ] [ 編集 ]
No title
マテウス見ると何時も
99年のCL決勝で1-0でバイエルン優勢のまま
残り十分でベンチに下がり
ロスタイムでマンUに2点入れられて
呆然としてたのを思い出す
[ 2015/05/01 04:02 ] [ 編集 ]
No title
PK滑ったのはバイエルンがパスサッカーだから水撒きすぎたんじゃないか。
あの試合はチアゴの負傷交代が全てと言っていい。それがなければチアゴと交代でロッベンも出なかったかもしれない。あんなにボールが繋がらなくなることもなかっただろうし。
[ 2015/05/01 11:05 ] [ 編集 ]
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