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ドルトムント!サンチョの2ゴールでマインツに勝利し再び首位に!《ドイツの反応》

【ビルト】

サンチョのおかげで首位に!



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BVBはバイエルン戦でのフラストレーションを振り払う事に成功した。少しだけだが・・。


0:5でミュンヘンに敗れてから1週間後、ドルトムントはマインツに2:1で勝利し、少なくとも闘志を見せることに成功している。ドルトムントはこれまで敗れた3試合の後ではいずれも勝利することに成功しているのだ。


そして今日のマインツ戦ではなによりジェイドン・サンチョが活躍を見せた。



彼は19歳になってからまだ19日しかたっていないが、前半の7分間でドッペルパックを達成したのだ。これによってこれまで5試合で得点がなかったが、それも終わりとなっている。



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サンチョは今日の2ゴールでシーズン10ゴールを達成したが、これはドルトムントの歴史において最年少の記録だ。


ドルトムントは今シーズンホームで行われた試合では最低でも2ゴールを挙げている。この試合でも2点を決め首位に復帰している。少なくとも日曜日の午後までは。日曜にはバイエルンがデュッセルドルフと対戦する。


ルシアン・ファヴレはマインツ戦では、バイエルン戦でみんなが期待していたフォーメーションで試合に挑む。調子の良いマリオ・ゲッツェがワントップ、そしてその後ろがロイスだ。


ロイスはトップ下のポジションで走り回り、さらに右サイドバックのポジションではヴォルフが全力で駆け回った。これは望ましいことだが、高速道路ではやってはいけない!


ヴォルフは度重なる交通違反(速度違反と無免許運転)により、20万ユーロの罰金の判決をうけたばかりだ。



しかしこの日のヴォルフは完璧なロングボールをマリオ・ゲッツェに送ることに成功している。そしてゲッツェがクロスをあげてサンチョがゴールしている。


これでゲッツェにとって今シーズン7アシスト目となっている。これは2013/14シーズン以来の事だ。



ドルトムントは先制するまでにすでに5本のシュートを放ち、さらにポゼッションでも70%と相手を圧倒する事に成功する。そして24分にはサンチョが2点目を挙げている。どうやらサンチョはバイエルン戦後に行われたロイスとの面談での話をしっかり聞いていたようだ。


ドルトムントのプレーに苛立ったマインツのマテタは前半終了間際にヴォルフにエルボーを食らわせるが、審判のアイテキンはそれを見逃している。


ハーフタイム中に解説者のローター・マテウスは、“マインツは積極的ではなく、ドルトムントが気に入るようにプレーしている。2点リードはドルトムントのプレーに十分相応しい結果だ。”と語っている。



しかしマインツの監督サンドロ・シュヴァルツもこれに対処する。クンデに代えてバクーを投入したのだ。これによってマインツは勢いを取り戻す。マインツは54分、63分と惜しいチャンスを得たが、83分にはようやく1点を返すことに成功したのだ。


87分にはマインツにとっては非常に惜しいチャンスとなったが、ドルトムントのビュルキが数秒間で3度もセーブしている。これによってドルトムントはぎりぎり勝利する事が出来た。



ぎりぎりであろうが、なかろうが1位は1位だ。少なくとも日曜の午後までは・・。






以上です。


今日の1点目は結構良かったので期待したんですが、後半はグダグダでしたね・。引き分けも覚悟しましたが、ビュルキのあのスーパーセーブに助けられましたね。


決して安心できるような内容ではありませんでしたが、勝ち点3ポイント獲得できたことが大事ですね。ドルトムントは残り5試合でブレーメンやグラートバッハと対決しますが、バイエルンもブレーメン、ライプツィヒ、フランクフルトとの試合が残っていますので、まだ優勝争いは分かりませんね。最終日に決まるような展開を期待したいです。



[ 2019/04/14 09:32 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
バイエルンとフランクフルトがあるんですね。
優勝争いも気になりますが、ボルシアMGと僅差のアイントラハトがCL圏内に残れるかどうかも注目ですね。
[ 2019/04/14 16:42 ] [ 編集 ]
結局早い時間にサンチョが上手いこと点取っただけでなんも出来なかったって感じか
相変わらずポゼッションだけはしてるけど
[ 2019/04/14 17:23 ] [ 編集 ]
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