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BVBキャプテン・ロイス!PKをアルカセルに譲った理由を説明!《ドイツの反応》

【ビルト】

BVBキャプテン

アルカセルにPKを譲った理由を説明!

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キャプテンからのプレゼント・・・


日曜日に行われたフライブルク戦でBVBは85分にPKを獲得している。ファンはいつものようにマルコ・ロイスがPKを蹴る事を期待していたが、キャプテンは80分から途中出場していたパコ・アルカセルにPKを譲ったのだ。そしてアルカセルはこのPKを決めて4:0としている。


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ロイスは試合後にその事について、“パコは難しい時期を過ごしていたからね。それにチームとしても機能しなければならないから。だから選手一人一人が難しい状況でも報われる必要があると思うんだ。彼にPKを譲ったのは当然の事だよ。”

ロイスが語っている難しい時期とは度重なる負傷の事だ。アルカセルはバイエルン戦では腕の負傷のため出場することが出来ず、0:5とされるのをただ見ていなければならなかったのだ。それに加えてファヴレは彼をよくベンチに置いている。彼はこれまでリーガ24試合でプレーしているが先発は9度だけで、残りは途中出場となっている。さらにベンチ入りしたもののプレーしなかった試合が2試合ある。


しかしそれでもこのスペイン人はBVBにおいて最も得点している。


パコはこのPKによってリーガ17ゴール目を記録している。これでヨヴィッチと並んだ。現在レヴァンドフスキーが21ゴールでトップとなっている。





以上です。


チームとしては、自分が活躍するのも大事ですが、他の選手が調子を上げてくる事も大事ですからね。ロイスは自分の記録よりも、アルカセルの自信の回復を優先したようですね。やはりそういうところからも彼の優勝に対する意思が感じられます。


バイエルンがポイントを落とさない限り優勝はないわけですが、最後まであきらめずに戦ってほしいですね。


[ 2019/04/23 17:21 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
ロイスは本人がワールドクラスで上手いのに、これだけ周りに気を配れるの本当に凄いと思います
自分が怪我がちだからこそ力になれない時のもどかしさとかを感じれるのかもしれませんね
[ 2019/04/23 19:16 ] [ 編集 ]
ロイスには報われて欲しいがなかなか壁ばかりだ
[ 2019/04/23 22:05 ] [ 編集 ]
まぁ通常は攻撃の選手が交代したなら代わったそいつにボール出すのが普通だしな。PKもFKも似たようなもんだし。
60分過ぎくらいからはどいつも足つりそうになってるのがホントのとこだから、ロイスはクールに判断したんだと思うよ。
それにしてもパコは途中出場だと相変わらず結果出すね。ここまでやるならサブの職人でいいんでないの。史上最強スーパーサブ狙わせんのもありじゃね笑
[ 2019/04/24 04:53 ] [ 編集 ]
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