ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

バイエルン!フランクフルトを5:1で下し7年連続優勝!ドルトムントは2位!《ドイツの反応》

【ビルト、スポーツビルト】


fcb.jpg

5:1

バイエルンがタイトルを獲得!

アイントラハトに5:1で勝利し優勝だ!


FCバイエルンはアイントラハト・フランクフルトを相手に7年連続の優勝を果たした。


これほどブンデスリーガの優勝争いが緊迫したことは長い間なかった。バイエルンとドルトムントのどちらかが優勝するかは最終節の結果待ちとなっていたのだ。



スポンサーリンク



最終節を残した時点でバイエルンはドルトムントよりも2ポイントをリードしており、タイトル獲得に向けて明らかにチャンスが大きかった。バイエルンがフランクフルトに13:13で引き分け、ドルトムントがグラートバッハに17:0で勝利した場合のみ、両クラブは得失点差で並ぶ事になっていたが、仮にそうなった場合は両クラブの直接対決の結果、バイエルンの優勝となっていた。


しかしバイエルンには、そのようにする気は全くなかったようだ。すでに開始4分にコマンのゴールによって先制点を挙げている。その後フランクフルトがアレ―ルのゴールにより同点に追いついたものの、さらにアラバとサンチェスの得点でバイエルンが優勝に近づいたのだ。



そしてその後は大きな感激が待っていた。フランク・リベリーとアリエン・ロッベンが大きな拍手の中で交代で出場すると、彼ら二人が、バイエルンで最後の試合でゴールを挙げたのだ。


アリアンツ・アレーナは鳥肌ものだった。リベリーの交代時に、ウリ・ヘーネスはすでに泣いていた。リベリーはヘーネスの息子のようなものだ。ヘーネスが刑務所に入っている間に刑務所を訪れたのは選手ではリベリーただ一人だけだった。そして72分にリベリーがゴールを決めると、ヘーネスだけでなく観客の多くが涙を流した。


さらにロッベンもお別れとなるゴールを挙げている。78分に無人のゴールにボールを押し込んで最後のメルヘンを完璧にしたのだ。



バイエルンのファン達は、ニコ・コヴァチ監督をシュプレヒコールで大きく称えていた。しかしコヴァチがダブルを達成しても来シーズン指揮するかどうかはまだ定かではない。コヴァチはこの声援にこたえ、涙をこらえていた。


その後はバイエルンのパーティーだ。そしてフランクフルトも一安心だ。フランクフルトはここ6試合で勝つことができなかったが、ホッフェンハイムがマインツに3:2で敗れたためにヨーロッパリーグ入りを決めたためだ。





以上です。

今日はドルトムントが2:0とするまでドルトムント対グラートバッハの試合を見ていたのですが、その後は同時に行われている試合のハイライトを中継するチャンネルに変えて、他の試合の流れを追っていました。


一時はフランクフルトが8位まで落ちてヨーロッパ圏外にもなったのですが、マインツがホッフェンハイムに逆転勝ちしたことでフランクフルトはなんとかヨーロッパ入りすることが出来ましたね。


4位争いはボシュ監督のレヴァークーゼンが快勝してものにしていますね。


ドルトムントはしりすぼみ感が残念なシーズンでしたが、まあ最後まで優勝争いが出来たという点では良かったですね。今年の夏はバイエルンもしっかり補強するでしょうから、優勝する可能性は今シーズンよりも少なそうですが、それでもしっかり食らいついて欲しいですね。



[ 2019/05/19 01:40 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(13)
試合前のセレモニーからもう涙が…今日はもうロベリーの為の試合でした
[ 2019/05/19 01:50 ] [ 編集 ]
ドルトムントの今日の試合自体は悪くなかったけど、ここに至るまでが悪すぎた。
特に後半戦は守備がメタメタでビュルキがいなかったらこんなもんじゃとてもすまなかった。あとは監督やら主将が土壇場でトンデモ発言したり、レッドもらったりで、とても勝利者になれる状態じゃなかったな。クラブにはここんとこは要反省だよな。勝利者のメンタリティを持ってる人集めてほしい。スカッド選びは一からやり直しだよ。
次のシーズンは、リーグ戦勝てとはいわんけど、カップ戦の決勝くらいまでは残れるようにしてもらいたいです。
みなさんお疲れ。
[ 2019/05/19 03:06 ] [ 編集 ]
ドルトムントが喰らい付いていたというより、バイエルンがフィナーレを演出していたって感じ
酷いスコアの最終節だったけど、来期のブンデスリーガはもう少しマシなリーグになってくれる事を祈ってる
その最終節を見るにナーゲルスマンの就任が決まってる来期のRBの躍進はなさそうだし、ボスを招聘したレヴァークーゼンは大当たりで期待が持てそう

ドルトムントに関してはシュルレは買い取られず、ローデは怪我で出戻り、香川は次の移籍を探す為に戻ってきて、イサクやトルヤンは新天地を目指すのか
ヴァイグルは見切りを付けて出て行き、ガン干しされてブーイングを受けてるシュメルツァーは引退か移籍か、プリシッチはお別れ、サンチョもたぶん移籍、その金でアザールですかね
[ 2019/05/19 04:03 ] [ 編集 ]
今年は本当に大チャンスだったのにね
本当に監督続投でいいの?

バイエルンおめでとう
最後にリベリ、ロッベンが得点したのは嬉しいですね
[ 2019/05/19 07:08 ] [ 編集 ]
今季は絶好のチャンスだっただけに残念ですね。ほんとロイスはタイトルに縁遠い、何故なんでしょうか。
[ 2019/05/19 08:32 ] [ 編集 ]
私はお人よしじゃないのではっきり言いますが、香川をあんな扱いしてこの結果はザマアと思いますし、優勝のチャンスを自ら逃すとかセンスないフロント&チームだなという感想しか浮かびません

ただ「2位じゃダメなんですか?」というドルトムントのフロントとしては、CLとゲッツェの契約更新が目標だからチームとしてはシーズンの目標達成でしょうね
2位おめでとう
[ 2019/05/19 09:13 ] [ 編集 ]
 最後まで優勝争いしてくれたので面白いシーズンでした。ライプツィッヒがここに絡んできてくれると、ブンデスがもっと面白くなるんで、そこは来期に期待してます。

 BVBはこれからプリシッチや香川らが去り、新しい選手達が入ってくるので、どんな感じになるか今から楽しみです。
[ 2019/05/19 10:14 ] [ 編集 ]
しりすぼみ感はファブレの今までのクラブでの特徴ですし
ロイスも本当優勝に縁がないというか何というか
バイエルンも前半失速してましたし今期優勝できなければいつ優勝できるのかっていうシーズンでしたね
[ 2019/05/19 11:36 ] [ 編集 ]
リバプールもそうでしたが、直接対決で負けてしまったツケが結局最後にきたかな、と思います。
優勝のためには少なくとも引き分けで切り抜けたいですね
[ 2019/05/19 12:42 ] [ 編集 ]
上層部の弱腰が全ての原因。僕たち優勝無理ですって言って優勝したチームは今まで見たことない。
ロイスが不憫でならない。
[ 2019/05/19 12:48 ] [ 編集 ]
管理人さん、今期もありがとうございました。
[ 2019/05/19 14:45 ] [ 編集 ]
まあ当然の結果です
いくら不調とはいえバイエルンは20節以降ドローはあっても負けてませんから
一方ドルトムントは28節の直接対決は勿論24節にはアウクスブルク31節にはシャルケに負けてますし
あえて薄くした選手層に引き出しのない戦術パターンがWB後に如実に出てしまったのは明らかなわけで
フロントも考え方を変えず現監督続投なら来シーズンも同じ結果になるでしょうね
[ 2019/05/19 16:11 ] [ 編集 ]
優勝争いが接戦だった、昨シーズンより勝ち点が上だったとは言っても不調バイヤンとドル戦術の珍しさ、選手個人の能力だけに依存してただけで、来シーズンも同様の展開になる可能性は低い。サポも本当に優勝を望むならワンパターンな監督の交代の交代か、ひたすら能力ある選手を複数補強求めるべきだよね。
[ 2019/05/19 21:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。