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元ドルトムントのボシュ監督!レヴァークーゼンをCLに導く!後半戦で43ゴール!《ドイツの反応》

【ビルト】

43ゴールでチャンピオンズリーグへ!


ボシュの仕事は3000万ユーロの価値がある!

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レヴァークーゼンはベルリンに5:1で勝利し、チャンピオンズリーグ入りを決めた。ユリアン・バウムがルトリンガーは“今日の試合は後半戦の僕たちを良く反映していたね。”と語っている。


ペーター・ボシュの仕事はクラブにとって3000万ユーロの価値がある。


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ボシュはブンデスリーガ18節が終わった時点で10位だったチームを4位まで引き上げている。43ゴールで34ポイントを獲得したのだ。このオランダ人はBVBでの不運の後でその力を示すことに成功している。彼のキャリアにとってもチャンピオンズリーグにチームを導いた事は大きなことだ。

その鍵となったのはなんだろうか?


“ブラントはペーターの下で別なポジションで起用されるようになった。これは良かったね。”とボスのルーディー・フェラーは語る。


またボシュはチームに新たなメンタルを与えている。


フェラー:“プレッシャーは大きかったが、我々はそれに耐えることができた。”



これは過去においてレヴァークーゼンの長所ではなかったのだ・・・。



ボシュは日曜午後に選手を休暇へと送り出したが、“私は誇りに思っているよ。彼らプレーを見るのは私にとってもファンにとっても楽しいことだ。本当に誇りに思うね。彼らは本当に夢のような成果をあげたよ。”と語っている。


そのご褒美:3年の時を経て、レヴァークーゼンでは再びチャンピオンズリーグの賛歌が響き渡る。





以上です。


ボシュの活躍には期待していましたが、10位から4位にチームを引き上げた事で、見事に名誉挽回に成功しましたね。来シーズンはドルトムントとの順位争いにも期待しています。



[ 2019/05/21 16:30 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(10)
昨シーズンのドルトムントのスカッドでは仕方なかったですよね。
同情もされてるでしょう。
ドルもレバークーゼンも、お互い躍進のシーズンとなって良かったですね。
[ 2019/05/21 16:58 ] [ 編集 ]
フロントにどれだけ足を引っ張られていたのか
ドルトムントの時の彼はあまりに不憫すぎました
報われてよかった
[ 2019/05/21 17:37 ] [ 編集 ]
いやードルでもピシュが怪我しなきゃあそこまで負けなかったと思う
バルトラ、トルヤン、パパス、トプラクっていうゾっとするDFにヴァイグルダフートゲッツェっていう守備力が存在しない中盤だったしフロントが悪い
[ 2019/05/21 19:15 ] [ 編集 ]
ボスの仕事は悪くないから、来期に向けてボスの望む補強が出来たらブンデスリーガがちっとはマシになるんじゃないの
[ 2019/05/21 22:40 ] [ 編集 ]
今シーズンのメンバーで指揮したかっただろうね。
ただしトップ下をロイスにするのは必須で。
[ 2019/05/21 23:37 ] [ 編集 ]
薬屋は躍進と讃えるに値するがドルトムントはな
リーグは定位置の2位、カップは早々に消え、CLはグループ突破で手一杯
勝ち点だけは良かったものの来シーズンは新メンバーも増えてより連携取れない中、ファブレのやり方もさらに対策されるだろうからな
[ 2019/05/21 23:57 ] [ 編集 ]
昨シーズンはボス本人がゲッツェとシャヒンを好んで使ってたんだから自業自得かと
上からのお達しがあって使ってたのなら同情しますけど
[ 2019/05/22 02:36 ] [ 編集 ]
ボシュには今となっては同情しますね。本来なら自分の意思通りに采配していたらこれくらいの成績は残せる方なんですね。ドルと縁が切れてなによりでしたね
[ 2019/05/22 07:03 ] [ 編集 ]
フロントの指示というより、ドイツ選手派閥の圧力だと思う。フロントは、ちょくちょくゲッツェに苦言を呈してましたし
[ 2019/05/22 12:36 ] [ 編集 ]
ロイスいなかったですもんね。そりゃ低迷します。
そしてロイスとゲッツェを中央に並べるのが正解でしたね。
[ 2019/05/22 15:05 ] [ 編集 ]
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