ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!マンジュキッチの獲得に再び動くか?ザマーが推薦!《ドイツの反応》

【ビルト】

ザマー、ドルトムントにマンジュキッチの獲得を進める

sammer.jpg


ドルトムントの優勝へ向けた補強は進む!BVBはブラント、アザール、シュルツを獲得したが、今度はワールドカップのスターも獲得するだろうか?

ビルトの情報によると、再びマンジュキッチの獲得がテーマとなっているようだ。このストライカーのユベントスを去る可能性があるようだ。


マティアス・ザマーはドルトムントにマンジュキッチを推薦している!

スポンサーリンク



ビルトの情報によるとこのBVBの代理人はクロアチア代表を幹部たちに推薦したようだ。ヴァツケもツォルクもその獲得に興味を持っているとされている。


しかしルシアン・ファヴレはそれに対して連携面を重視したゲッツェやアルカセルのようなタイプを好んでいるとされている。これはこの移籍に対して反対意見となるだろうか?


そうはならない!


▶マンジュキッチが来れば、スカッドは戦術面で充実する。今のファヴレに欠けているのは大型のストライカーだ。それに加えてマンジュキッチはリーダー的な存在でもある。彼は対戦相手からの尊敬を集めている。


マンジュキッチはBVBに来るだろうか?すでに2018年にもこの噂はあった。しかしロナルドがユベントスに移籍したことで、マンジュキッチはイタリアに残る決断を下したのだ。ボルシアはその代わりアルカセルという別なタイプを獲得している。


ワールドカップ準優勝、チャンピオンズリーグ優勝、バイエルンでリーガ2回優勝、ユーベでリーガ4回優勝。マンジュキッチが行くところは成功と経験が待っている。この移籍にとってマイナスとなるとしたら年齢と高い年俸だろう。


しかし全体的には利益の方が多いだろう。マンジュキッチがストライカーのバックアップとしてやってきたらドルトムントはタイトルに近づく!





以上です。

ザマーが説得できるならば可能性は少しはあるかもしれませんから、もしこの噂が本当ならぜひともマンジュキッチを獲得に動いて欲しいですね。新たな2列目+マンジュキッチだったら見劣りしませんね。ビルトの記事ではバックアップ扱いですが、そこは来るならやはりスタメンでしょう。今シーズンは後半負傷したこともありリーガ出場が25試合にとどまっていますが、9ゴール7アシストしていますね。

とにかく今の所補強を見る限り、ドルトムントの優勝争い宣言が嘘ではなさそうですね。あとはファヴレがそのプレッシャーに耐えられるかどうか・・。






[ 2019/05/24 16:15 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(8)
今のドルトムントは勝ち運ない監督に選手ばかり。この際だからファブレやロイス切ってマンジュ入れた方が勝ち目は出てくるかもな笑
とにかく監督はじめ勝てる人を急募願いますよ。
[ 2019/05/24 17:00 ] [ 編集 ]
本当に狙うなら素晴らしい
3リーグでタイトル取ってる選手の経験は貴重だからな
まあ一部の人は年齢を理由に舐めたこと言うんだろうけど
ポストスペースメイクプレッシング出来て戦術理解が高くそれなりに得点力あるCFなんてそうそういないから
[ 2019/05/24 18:10 ] [ 編集 ]
去年と今年でここまで補強してダメでしたじゃ通用しないしね
[ 2019/05/24 18:39 ] [ 編集 ]
サイズを軽視してはいけませんので、マンジュキッチはありでしょうね
[ 2019/05/24 18:51 ] [ 編集 ]
ユーベからそれより弱いチームに行くだろうか
[ 2019/05/24 20:39 ] [ 編集 ]
ロイス切るって今季試合観てたのかどうかも怪しいレベル
[ 2019/05/24 21:34 ] [ 編集 ]
 彼は攻守に優れたとても良いFWです。若いCFとローテーションする前提ならば良い補強となるでしょう。主力として固定するのは体力的に難しいと思います。
[ 2019/05/24 22:04 ] [ 編集 ]
ユーベが手放すのが想像できないな
ユーベの攻撃陣の中でクリロナと一番相性良いし、彼と同様に大一番に強いからCL優勝に必要な存在のはず
[ 2019/05/24 23:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。