ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

【CL】リヴァプール優勝パレード!50万人以上のファンが駆けつける!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

50万人以上のファン!


リヴァプール、チャンピオンズリーグ優勝を祝う!


kloppe.jpg


ユルゲン・クロップとキャプテンのジョーダン・ヘンダーソンはジョン・レノン空港でチャンピオンズリーグ優勝カップを高々と掲げた。その後行われた優勝パレードでは、彼らを祝福するために、街中が参加したのだ!


スポンサーリンク


ユルゲン・クロップはトッテナムに2:0で勝利した翌日、“ヨーロッパのチャンピオン”と記された赤いバスに乗って優勝パレードに参加しているが、彼はまちに待った優勝トロフィーを掲げている。

市長のジョー・アンダーソンによると、この日は50万人以上のファンが駆け付けたとのことだ。中でもユニフォームを着た10万人以上のファンが、空港から街中まで何キロにもわたって道を作ったようだ。





“本当に信じられない感じだね。大きすぎてそれを表現することはできないよ。”とクロップはバスのインタビューで語っている。彼は本当に幸せとのことだが、“素晴らしすぎてちょっと泣いてしまったよ。”と語っている。彼によると、ファン達にとってどれだけチャンピオンズリーグ優勝が価値があるのか、目を見るとわかるとのことだ。“本当にグッとくるね。”とクロップは続けている。




以上です。



50万人以上とは本当にすごいですね。クロップがいるから感じる部分はあるでしょうが、やはりドルトムントとリヴァプールのファンの雰囲気は似ているところがありますね。2012年の優勝パレードは忘れられないです・・。





[ 2019/06/03 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(9)
確かに、クロップとリバプールのイメージ重なりますね。
[ 2019/06/03 08:13 ] [ 編集 ]
でもドルはガナの姉妹クラブかってくらいガナ行きだらけだけどな
[ 2019/06/03 15:34 ] [ 編集 ]
もはや何もかもドルトムント時代とはケタ違いですね。
選手のレベル、世界からの注目度、人気。
やはりリバプールのスケールは物凄いです。
[ 2019/06/03 16:21 ] [ 編集 ]
50万人どころか75万人らしいですよ
名門は規模が違いますね
[ 2019/06/03 16:32 ] [ 編集 ]
ドル時代を下げたくて仕方ない人がいるみたいだね
まあ何と言おうがクロップはあの頃と変わらず選手とファンを愛し最善を尽くすだけだけどね
[ 2019/06/03 21:35 ] [ 編集 ]
黄色から赤へ、相変わらず情熱的な監督、熱い声援サポーター本当に似合っていますね。自分にサッカーって本当に楽しいスポーツなんだと教えてくれた監督です。そして選手を大切にする大好きな監督クロップです
[ 2019/06/04 07:16 ] [ 編集 ]
クロップ監督関連ですがリヴァプールの記事をいつも上げて頂いてありがとうございます。
イスタンブール以来の優勝で友人宅で観戦してましたが大騒ぎでした(夜中に傍迷惑だったはず...)(笑)
去年があんな負け方で悔しかった分今回はリベンジできたぞって感じです。とは言ってもグループステージは死のグループでぎりぎり突破で生きた心地しませんでしたが(笑)


[ 2019/06/04 13:02 ] [ 編集 ]
色々なタイプの指導者が居るけれど、彼はまるで兄貴か父親のようです。今回に限らず、試合後にピッチに出て先ずは審判に丁重に挨拶。相手選手を労いながら、味方選手には弾けるような笑顔でハグ。負けてもハグ。やらかした選手には熱いうちに二言三言。点が入ると観客席に向き合い(どんなもんだい、もっと盛り上げてくれ)と煽る。たいしたものです。
[ 2019/06/04 16:44 ] [ 編集 ]
クロップはやはり名将だったな・・・
[ 2019/06/05 20:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。