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ドルトムント、シュメルツァー!ベンチにも関わらず、ドルトムント残留が決定的に!《ドイツの反応》



【ビルト】

ドルトムントであと1年

シュメルツァー!ベンチのボスに!


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彼は2012年にダブルを達成した最後の一人だ。

マルセル・シュメルツァーは2005年以来ドルトムントでプレーしており、リーガ優勝2回、そしてポカール優勝1回、さらに2013年にはチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしている。多くの成功を収めた彼だが、その時代は後1年は続くようだ。

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シュメルツァーがベンチのボスに!


ビルトの情報によるとこの左サイドバックはルシアン・ファヴレの下ではもはや重要な役割を果たさないとみられている。そのため将来どうするのか自分で決断することが許されているとされていたが、どうやら来シーズンもドルトムントに残る事を決めたようだ。


マネージャーのミヒャエル・ツォルクは、ビルトに対して、“当然これらがマルセルにとってボルシアでの最後の試合になるわけではないよ。彼はドルトムントを体現する存在だからね。”と語っている。


シュメルツァーはいずれにせよ2021年まで契約しており、年間350万ユーロを稼いでいるとされている。それでも最近では移籍が濃厚とされていた。この左サイドバックは今シーズン負傷もあり、たった11試合にしか出場していないのだ。後半戦での彼の定位置はベンチだったのだ。


しかし幹部たちはシュメルツァーを高く評価している。彼は文句を言う事はなく、チームの士気を高めることができるのだ。そのためチーム内からの評価も高い。最近ではこのようなタイプの選手はあまり見られなくなっている。


シュメルツァーはベンチ入りが多くなるだろうが、それでもまだやる気と野心を持っている・・。





以上です。


まだ分かりませんが、本人がぜったいに出たいと言うのでない限り、残留のようですね。シュメルツァーはあんまり表には出てこないですが、チームメートの面倒見がすごく良いとは前から言われていますよね。ちなみにポカール優勝は記事では1回になっていましたが、2回の間違いですね。それにしても優勝メンバーももうほとんどいなくなりましたね・・。

[ 2019/06/04 05:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(6)
ドルトムントというクラブを維持させ、発展させていくためには、新陳代謝は欠かせないですもんね。
選手の寿命よりもずっと長い時代を、これまでもこれからも生き続けていくのがクラブだから。
[ 2019/06/04 05:23 ] [ 編集 ]
クロップの弟子達も次々と肩叩きにあってるみたいだけど、勝とうと思うなら、勝てない若手偏重もそろそろやめる時がきたんでないの?勝った経験のあるベテランを差し置いて若手売り出しにせいを出すのももう時代遅れかな?昨日のリバプールだって活躍したのは、結局、ヘンダーソンだったりミルナー、マティブあたりの年長者。サラーやフィルミーニョ、ファンダイク、マネだってもう若くはないしな。あの若い子好きのクロップにしてからこうだからな。勝つ気があればシュメレをベンチじゃないでしょうに。
[ 2019/06/04 06:15 ] [ 編集 ]
寂しいですね。シュメさんには香川も大変お世話になりました。まだまだ試合でのプレイを見たいです。
[ 2019/06/04 07:08 ] [ 編集 ]
シュメルツァーは日本のドルサポから叩かれすぎ
[ 2019/06/04 07:46 ] [ 編集 ]
面倒見が良い?
結果が派閥形成、ゲッツェを諌めれず、ゲレイロやオバなんかに突っかかっていったんですかね
トゥヘルを追い出す原因にもなってブーイング受けてるなかったっけ?
シャヒンも含めフロント入り確実な雰囲気だし、そういった手形が発行されてるなら文句は出ないでしょ
それとチーム内ってどの部分なんですかねー?フロント?
[ 2019/06/04 14:19 ] [ 編集 ]
面倒見が良い→香川がイングランドから移籍ぎりぎりに戻った時、確か新婚さんなのに暫く泊めてくれたり、車まだ用意出来てなかったので、ホテルから練習場迄の送迎してくれたりしてたと思います。
優しいのは確かだと思いますよ。ただストイックにサッカーする、というタイプでは無い様な…チームの和の為に働くけど、夢に向かって頑張る人の味方では無い。
ゲレイロがバルサって話有ったら、真っ先に反対するタイプでしょうね。
[ 2019/06/06 18:31 ] [ 編集 ]
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