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【CL】クロップが優勝のトリックを明かす!特別合宿でベンフィカを相手にトッテナム対策をしていた!《ドイツの反応》

【ビルト】

クロップが優勝の秘訣を明かす!




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チャンピオンズリーグ決勝でトッテナムに2:0で勝利した3日後、クロップ監督の優勝のトリックが明らかとなった。彼らは決勝の一週間前にマルベラで合宿を行い、特別なシミュレーションを行っていたのだ。

その相手はベンフィカのBチームだ。彼らはポルトガルの2部リーガでプレーしており4位でシーズンを終えている。

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レナート・パイヴァ監督はポルトガルの新聞、“A Bola”において、“彼らは我々がトッテナムと似たようなプレーをしている事に気が付いたんだ。”と語っている。


そしてクロップとその監督チームがポルトガルのこのチームに特別な仕事を頼んだようだ。


パイヴァ:“守備と攻撃において、それぞれ二つのバリエーションを採用する事が彼らの望みだったんだ。それからセットプレーもね。”


ジョゼ・ゴメスがハリー・ケインの役割を担い、さらにベルナルド・マルティンスがデレ・アリを、そしてヴィンチウス・フェレイラがクリスティアン・エリクセンの役割を担う事になっている。



リヴァプールはこのテストマッチでは、マネ、オリギ、チェンバレインのゴールで3:0で勝利したようだ。


奇妙な偶然だが、このテストマッチの1:0もマネが獲得したハンドのPKと似たような状況からのものだった。


このテストマッチ後は選手も幹部も誰もこの試合について語る事は許されなかったようだ。ベンフィカの若い選手たちは、このテストマッチのために休暇に入るのを遅らせなければならなかったが、そこでとった写真は決勝戦後に投稿が許されていたようだ。



クロップはスパイを恐れて、イングランドやスペイン(トッテナムのポケッティーノ監督が働いていた。)、フランス(ロリスの故郷)のチームとの対戦の可能性は除外したようだ。



でもこのようなシミュレーションがいつも役に立つわけではない。ヨーロッパリーグの決勝戦前にアーセナルはチェルシーを想定したリンツと対戦しているが、1:4で敗れている。





以上です。


クロップがいかにしっかり準備して決勝に臨んだかが良く分かりますね。やはりクロップにはしっかりとしたトッテナム対策があったようですね。本当に優勝して良かったです。

それにしてもこの写真本当に良い写真ですね。



[ 2019/06/05 06:07 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
試合中何時もより対策出来てるなと思ってましたがそうだったんですね。
トッテナムの良いところを消した試合でしてやったりでした。ケインを完璧に抑えましたしスペースも与えませんでした。契約もあるのかもしれませんがかケインを下げたらソンを抑えて詰みみたいでしたのでポチェッティーノ監督はケイン下げませんでしたね。選手層の差もあったのかも。モウラが少し不気味でしたが...
[ 2019/06/05 10:45 ] [ 編集 ]
勝ちにつながる流れ作ったのは、マネがハンドもらったプレー。あれで先制できた。先制できたらあとはお約束通りゲーゲン。鉄壁の守備システム持ってるから1点あれば楽勝だわな。
それにしても、クロップの弟子達はマネのああいう抜け目のないプレーをよくやるわ。香川もワールドカップでやったし、レバンドフスキもドルトムント相手にやった。デンベレの顔めがけて蹴ったFK。
ああいうのが咄嗟にできるつのは日頃の教育つか躾がいいんだろな。
[ 2019/06/05 12:07 ] [ 編集 ]
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