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リヴァプール、マネ!「本当はドルトムントに行きたかった!」《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ新聞】

スーパー・スター、マネ!

“本当はドルトムントに行きたかったんだけど・・・。“


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スーパー・スターのサディオ・マネは元ドルトムント監督のユルゲン・クロップとともにヨーロッパサッカーの頂点に立っている。彼はリヴァプールでチャンピオンズリーグ優勝を果たしたのだ。


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そしてこのセネガル人は、2014年にドルトムントに移籍したがっていた事を明かしている。なぜなら、すでに当時からユルゲン・クロップはマネの大ファンだったからだ。当時クロップはザルツブルクから彼をブンデスリーガに連れてこようとしていた。しかしマネはサウザンプトンに移籍している。


“ミラー”が報じたところによると、この27歳は、“あの移籍はちょっと複雑なものだったんだ。正直にって、サウザンプトンは素晴らしいクラブだけれど、そこに行きたくはなかったんだ。僕の希望はドルトムントに移籍する事だったんだ。ユルゲン・クロップが僕を獲得したがっていたからね。”と語っている。



BVBは彼の移籍に1200万ユーロでオファーしたが、ザルツブルクにとってこの金額は少なかったようだ。そのためこの移籍は実現することはなかった。マネは、“彼らはより高い移籍金を得るために僕をロシアに売ろうとしたんだよ。だけど僕はそれを断っている。僕は世界最高のリーグの一つでプレーする事だったからね。”と明かしている。


現在ではサディオ・マネとユルゲン・クロップはリヴァプールで共に仕事している。そしてこのセネガル人はクロップに対してポジティブな言葉しかないようだ。“彼は本当に特別な監督だよ。彼にはクオリティーがあるし独自の性格だ。だけど本当に僕が魅力的に感じるのは。彼がフィールド外では本当に親切な人間だという事だよ。”と彼は語る。


そして、“彼の人間性が僕の心に凄く訴えるね。サッカー界でこのような人間に出会えることは本当にまれだよ。”と語っている。


彼によると、“ユルゲン・クロップは選手を愛しており、いつも彼らのためにいるんだ。”という事だ。マネは“ミラー”において、“選手たちは監督のためなら何でもするよ。僕らはいつも全力だよ。彼は僕たちが戦争に臨みたいと思うようにさせることができる監督なんだ。と語っている。





以上です。

マネがクロップについて語っていましたが、クロップは2014年にマネの獲得を諦めてしまった事は大きな間違いだったと認めていますね。1200万ユーロと言わずにもっと出してでも獲得すべきだったと思っているようです。

しかしロシアに売られなくて本当に良かったですね・・・。



[ 2019/06/10 06:00 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(5)
2014年といえばクロップ最後の年。あの時、2列目にはロイス、オーバ、ミキがいて、控えにはW杯制覇した直後のグロクロ、ドゥルムがいたし、クバもケガがほぼ治っていたからマネが入り込む余地はほぼ無かったよ。
もっとも開幕直後にロイスがダメになって大慌てで香川戻したんだけど、お値段、マネより200万ユーロほど安かったな。
ドルトムントらしい笑
[ 2019/06/10 07:00 ] [ 編集 ]
世間的にはサラーの方が評価されていますがPK蹴らず同数得点王なので実質マネが得点王だったと思います。
加えて終盤まで落ちないスピードや技術、献身的な守備、プレスに行くルートや判断、トランジション時の動き出しなど今シーズンはリバプールの実質的な核でした。
来シーズンはさらなる飛躍が期待できますし評価ももっとされても良いと思います。
[ 2019/06/10 09:04 ] [ 編集 ]
本当にロシアに行かなくてよかった
クロップのリヴァプールの中核をなす選手だし、これからも同クラブで長く活躍して欲しいですね
[ 2019/06/10 10:46 ] [ 編集 ]
マネオバミキ
香川ヴァイグルギュン
とか見たかったわ
[ 2019/06/11 01:08 ] [ 編集 ]
01:08さん
自分も見たかったです
[ 2019/06/14 19:56 ] [ 編集 ]
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