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バイエルン、ボアテンのPSG移籍が破談になったのは、コヴァチが反対したからだった事が明らかに!《ドイツの反応》

【Spox】

ルンメニゲが認める!

ボアテンのPSG移籍が破談になったのはコヴァチが反対したため


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昨年の夏、ジェロム・ボアテンのPSG移籍が破談になったのは、ニコ・コヴァチが反対したためであることが明らかになった。カール・ハインツ・ルンメニゲがスポーツビルトにおいて語っている。

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“2018年の8月28日にPSGからオファーがあり、我々もそれを受け入れるつもりだったんだ。しかし監督がそれに反対したんだよ。”とバイエルンの幹部は明かしている。“ジェロムはその決断を良いとは思わなかったようだね。私もそれを感じたよ。”とルンメニゲは語った。


コヴァチは3人のセンターバックでシーズンに挑みたかったようだが、今シーズンはボアテンの移籍は避けられないとみられている。“両者にとってフェアで真面目な解決策を見つけなければならないと思っている。そしてそれは可能だと思っているよ。”と語っている。



さらにスポーツビルトはこの移籍の破談が、ボアテンとバイエルンの関係が悪くなった原因だとしている。10月のアテネ戦でボアテンはやる気のない様子でウォーミングアップをしており、コヴァチ監督は彼を途中から起用することがなかった。その後ボアテンはサリハミジッチとの話し合いで、“あなたは僕を夏に放出したがっていたんだから、何も言う権利はないよ。”と語ったようだ。




以上です。

コヴァチは自分の好む補強は全くしてもらえませんでしたから、せめている選手を留めたいと発言するのは理解できますね。しかし引きとどめた選手を起用しなかったので、まあ関係がこじれてしまうのはある意味仕方ないでしょうね。移籍を希望する選手を引きとどめるのは難しいですね・・・。


[ 2019/06/13 19:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(6)
移籍を邪魔して戦力外扱い…どっかで聞いたような話。
[ 2019/06/13 19:06 ] [ 編集 ]
監督は自分が引き止めた選手に対する責任は取るべきですよね。
怪我とかの理由で試合に出れないのならともかく。
スポーツ選手にとっての一年がどれほど大切なのかわかってると思うんだけど。
[ 2019/06/13 19:54 ] [ 編集 ]
サッカーは11人で出来るわけではありません。
控えがいてこそ成り立つものです。
どのクラブも不満を持つ者が多数いるのが当たり前なのです。
さらに言えばサッカーはビジネスですから仕方ありませんね。
嫌ならスタメンを勝ち取るのみです。
[ 2019/06/13 20:06 ] [ 編集 ]
こういう対応は本当に嫌ですね
問題を起こした選手ならともかく
契約がある、お金払ってるといっても選手の短いキャリアをもてあそぶのは許せません
[ 2019/06/13 20:56 ] [ 編集 ]
使われなかったのはパフォーマンスが悪かったからですね、失点に繋がるだろプレイを何度もしてればベンチは当然でしょう。フンメルスは良くなりましたけどボアテンはそうじゃなかった。コバチはコバチで補強もないのに移籍されたら困りますしね。移籍はタイミングですが、移籍できなかったのは運がなかったんでしょうね。彼は代表からも外された事を受け止めないとね。
[ 2019/06/13 21:01 ] [ 編集 ]
一度放出しようとしたら残してもモチベーション最低だろうに
何やってんだろうね
[ 2019/06/13 21:44 ] [ 編集 ]
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