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《ドイツの反応》香川「クロップをうっとりさせた!!」対ヘルタ戦 ドルトムント採点と寸評!

ブンデスリーガ32節、ドルトムントホームで行われました対ヘルタ戦。2:0で勝利したドルトムントはとうとうヨーロッパリーグ圏内の7位に浮上しました。

勝ったにもかかわらず地元紙の採点は相変わらず厳しいものとなっていますが、今回も訳しました。今回はあえて、最近香川選手に対して厳しい採点ばかりしている西ドイツアルゲマイネの寸評を取り上げてみます。他の選手に対する寸評なども是非ご覧いただければと思います。




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【西ドイツアルゲマイネ】


ランゲラック 3.5

ロマン・ヴァイデンフェラーは再び良い状態に戻ったが、ベンチに座らなければならなかった。しかし前半はランゲラックの代わりにスポーツバックをかわりにゴール前に置いておいても良かっただろう。ヘルタはシュートを枠内に飛ばさなかったのだ。55分になってボールがゴールへと飛んでいったが、どちらかと言えば長めのフリーキックのようだった。オーストラリア人はこの挑戦をノーミスで終えた。


ドゥルム 2.5


47分に右サイドから中央へと入り、ゴール外側へとシュートを放ち、彼自身初ゴールを上げた。何度も前へと上がり何度か良いクロスをペナルティーエリア内へ上げた。守備においては何度か揺らぐシーンもあった。


ズボティッチ 2

ペナルティーエリア内で、あんなにフリーでコーナーキックのボールを貰える事は普通はないのだが、彼にとってはそんな事はどうでも良かった。彼は短い距離からボールをゴールへと押し込んだのだ。守備においてもしっかりしており、ほぼノーミスだった。

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フンメルス 2

彼はすでに開始7分に先制点を上げることも出来ただろう。しかし彼がフリーで放ったヘディングは明らかにゴールの上へと飛んでいった。それと比べて彼の専門である守備は明らかに良かった。彼は多くのパスをペナルティーエリア内で奪い、ベルリンにシュートを打たせることもなかった。ミキタリアンへの足の外側でのパスは素晴らしかったが、ミキタリアンはボールをコントロールすることは出来なかった。


シュメルツァー 3,5

どちらかと言えば左サイドで目立たない試合。前への勢いはほとんどなかったが、守備において何かやらかしたということもなかった。


ケール 4

序盤は中盤で非常に存在感があり、競り合いの多くに勝っていた。しかし時間が立つに連れてBVBのかけるプレッシャーは弱くなり、中央に多くのスペースを提供してしまった。彼が進んでツヴァイカンプフ(競り合い、マンツーマン、タイマン)に挑まなかったからでもある。


ギュンドガン 3.5

前半は最近の試合とくらべて明らかに良いパフォーマンスだった。守備におけるツヴァイカンプフにも勝利し、組み立てにおけるパスもミスがないものだった。しかし2つのカウンターをのろのろして潰してしまった。彼がボールを持ちすぎたためである。後半は集中力が切れてる瞬間が多かった。


カンプル 4.5

今回も彼がオーストリアからやって来てからお決まりのパフォーマンスだった。相手ボールに対しては素晴らしい瞬間があるのだが、ボールを持った時に成功することが少なかった。67分にはペナルティーエリア内の良い位置でシュートを放ったが決まらなかった。3:0としたいところだった。同様に83分にはフリーの香川のシュートをキーパーが弾いたが、そのボールを決めることが出来なかった。


香川 4

後半開始直後には彼のトレーナークロップを恍惚と(うっとりと)させた。なぜなら彼が力強いプレッシングでルステンベルガーのカウンターのチャンスを潰したからである。しかし彼の攻撃の大半は62分の場面のようだった。彼がカウンターの場面でボールを持ちすぎ、自分でシュートをする事しかできなかったのだ。放ったボールも明らかに上へとそれてしまった。試合後半には、ゴールキーパーを前にフリーでシュートを放つ大きなチャンスががあったが外してしまった。

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ミキタリアン 3.5


開始7分にはコーナーから良いボールをあげたが、フンメルスがゴールバーの上へとヘディングしてしまった。9分には2度めの良いコーナーキックを蹴り、それをズボティッチが決めた。このシーン以外でも彼はここ最近の状態の良さを見せた。しかしまだ全てがよくなったわけではない。フンメルスが43分に放った素晴らしいボールを上手くコントロールすることができなかった。また後半は明らかにパフォーマンスが低下し、75分には自陣でのだらしないプレーのせいでキャプテンに怒られなければならなかった。


オバメヤン 3.5

沢山良い動きをした。しかしあまりボールに触れることもなく、今回は特に取り上げるほどの成果もなかった。彼がベルリンのゴールキーパーのパスミスから、フリーでいる香川へパスを出さず、自分でシュートを放ってブロックされてしまったからでもある。

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【ルーア・ナッハリヒテン】


香川真司 4

彼は2度か、3度だが明らかにボールの扱いに問題があった。ベルリンの守備陣の狭いスペースの中での彼の行動は、あまり成功しなかった。全体的に試合に与える影響が少なかったが、本来この試合は彼のためにあるようなものだった。(訳注:スペースのない試合=香川の試合)

ランゲラック 3
ドゥルム 2.5
ズボティッチ 2.5
フンメルス 3
シュメルツァー 3.5
ギュンドガン 3
ケール 3
ミキタリアン 2.5
香川 4
カンプル 4
オバメヤン 3.5






【ビルト】


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ランゲラック 3
ドゥルム 2
ズボティッチ 2
フンメルス 2
シュメルツァー 3
ギュンドガン 3 
ケール 3
カンプル 3
香川 3
ミキタリアン 2
オバメヤン 3

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以上です。

2:0と序盤からまったく危なげなくかった試合であるにも関わらず、ミスをした攻撃陣には厳しい採点が付いていますね。ドルトムントもあんまりシュートを放っていませんでしたが、その少ないシュートミスを一々指摘されたんではたまりませんね。

西ドイツアルゲマイネの批評家はゼバスティアン・ヴェスリングという人が毎回書いているのですが、彼はボールを持ちすぎるのを特に嫌うようです。地元紙の批評は試合後約1時間にはアップされるのですが、いったいどのような作業をしているのか気になってきました。スタジアムに行くことはあるんでしょうか?いつか調べてみたいと思います。

それはさておき、今日はホッフェンハイムが負けたことで、ドルトムントが7位になりました!!途中まではブレーメンも負けていたんですけどね・・・。まだまだ混戦ですが、自力でヨーロッパリーグ出場権を獲得して欲しいです!


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[ 2015/05/10 02:45 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(25)
No title
今シーズンは完全に攻撃の捌き役と守備の最初のプレスをする役割だったな。
よくやったと思うわ
[ 2015/05/10 03:01 ] [ 編集 ]
No title
西ドイツアルゲマイネ紙の寸評っていつもイヤミな書き方ですね
やはり試合の確認作業やスタッツとかをしっかり出してから点数を決めるキッカー紙が一番信用できるかなと思います
先発予想はビルトですね
[ 2015/05/10 03:34 ] [ 編集 ]
No title
今日の香川は明らかにコンディションが悪かったですね。
そんな中でも”らしいプレー”は見せていましたが。

西ドイツアルゲマイネの寸評にあるシュートシーンですが
ニアサイドにはコースが無くてキーパーは上半身を起こしていましたし浮かす事も出来ず
相手15番の選手がファーサイドへのコースを切っていましたので難しいでしょうね。
運任せの股抜き以外可能性は低かったと思います。

ところで地元紙の記者はいつもこんな感じですね。
香川 「良いところも悪いところもあった」 採点:4.0~5.0
ミキ  「良いところも悪いところもあった」 採点:2.5~3.5

寸評と採点のバランスがよく分かりませんね。
[ 2015/05/10 03:41 ] [ 編集 ]
No title
いつも翻訳ありがとうございます!

香川はそこそこ良かったと思います。
小気味よいリズムでパスを出したりしていましたし、見ていて結構楽しかったです。
[ 2015/05/10 03:44 ] [ 編集 ]
No title
いつもありがとうございます。香川はいい加減出し手の動きやめた方がいい。出し手の動きをしてる時は、評価低いのは仕方ないと思う。強力FWがいるユナイテッドとアシストができない代表FWに囲まれてる時ではそれが求められてるんだけど、ドルでは受け手の動きを求められてる。

ロイスを活かしてあげたい、オーバメヤンを活かしてあげたいとかより、ドルではそれはボランチの仕事。もともと10番のギュンがドルではボランチにコンバートされたのはそれが理由。守備的ボランチ2枚の時や、シャヒン、ギュンがいない時は出しての動きでOKですが、ギュンがいるんだから、信用してさっさと割り切って自分のストロングポイントである受け手の動きをするべき。
ゴールで信用勝ち取ってきたのにアシストして信用を勝ち取るとかいつから、そんな本末転倒な考え方をするようになったのか。
今の香川に求められてるタスクはシンプルに前プレスと隙あればゴールを狙う受け手の動きだけ。なのにメッシみたいに出し手と受け手の動きを全部やろうとしてて不思議でしょうがない。ゴールできないならできるまで入るまで無駄打ちしたらいいじゃない。

ロイスを活かしてチームに生き残れると考えるより、ロイスは器用なんだから受けてに回った香川を活かせるから、さっさとボックス内で受け手に回って生かしてもらうことで生き残りを勝負すべき。ミキタリアンもオーバメヤンも香川にアシストパスを出し始めたんだから、割り切っていけばいいのに。

昔の香川さん好きだったから、パス出せるからトゥヘルに10番無条件でもらえるとかそんな夢物語は想像できない。
常にゴールを狙う受け手としての動きが素晴らしくて、パスもそこそこいいから、10番のポジション作ってもらえて絶賛されてたのに、今はパスができて、時々ゴールを狙う動きになってる。来季のドルはボランチ2枚とって442でいくとか言われてもしょうがないよ。
[ 2015/05/10 03:49 ] [ 編集 ]
No title
前節ホッフェンハイム戦でもそうでしたが、地元紙は低めの評価で最後に出てきたキッカー紙は及第点でしたね
地元紙は香川に対して多くのものを求めすぎなんでしょうか?
[ 2015/05/10 05:06 ] [ 編集 ]
上のコメントのようにどうしても香川がゴールしなきゃダメみたいな人多いですね。
そういうことはクロップも当然考えてるだろうし指示もでてるのではないでしょうか。
昔の幻影を追いかけてもチーム事情も違うし役割も違ってくるでしょう。
そもそも現代サッカーにおいて10番の選手がそんなに点を取る印象ないんですがね。
あくまで素人の印象ですが。
今はとにかくチームが勝つことが大事で誰が点を決めてもいい。
もちろん香川のゴール観れたら最高ですが。
残りの試合も頑張ってほしいですね。
[ 2015/05/10 05:11 ] [ 編集 ]
No title
そりゃ来季も4231で監督はクロップ、10番のポジション用意されてると思ったら、点取らなくても大丈夫。

でも、監督交代で10番外す433、442を採用するかもしれない。実際香川を抜いて考えたら、そのシステムで行ける選手はそろってるからそっち向きの選手取ってシフトする可能性もある。

今季オーバメヤンがしっくりきてなくて来季CFとってほしいと思いつつもオーバメヤンを抜いてシステムが考えられないのは点取ってるから。
だから、香川も点取っておけばトゥヘルも香川をはずしたシステムやりたかったとしても結果が出てれば4231をベースにせざるを得なくなるからだよ。パスが出せる選手じゃなくて、チーム を勝たせられる選手、点をとれるを中心に考えるのが普通だから。
[ 2015/05/10 05:53 ] [ 編集 ]
No title
香川がインタビューで言ったでしょ。

「今のドルトムントは、前と違いパスを受ける側の選手が多くて出す人がほとんど居ない」って。
[ 2015/05/10 06:05 ] [ 編集 ]
No title
まぁとにかく今は勝つことが大事ですね、ELを確実なものにしないと、だぶついた選手を放出せざるを得ないですからね。
[ 2015/05/10 06:58 ] [ 編集 ]
No title
といっても、ギュンあるいはシャヒンにフンメルスがいるチームで、
「出す人がほとんどいない」なんて言ってたら、ほとんどのチームで出し手がいないことになっちゃうだろうし……
ファーガソンが香川を取った理由も、点を取れる中盤の選手だったからであって、
パスを出す選手なら、香川と同等以上の選手が少なくない数いるわけだから、
できることなら、かつての姿を取り戻してほしいなあ

香川自身が、もう、なんで自分にあんなことができていたのかわからなくなってしまってるかもしれないけれど
[ 2015/05/10 07:03 ] [ 編集 ]
No title
ミキ、カンプル、ロイスもどっちかというと受け手だよな

[ 2015/05/10 08:46 ] [ 編集 ]
トゥヘルは色々な戦術を使いたいタイプみたいだから香川抜きのシステムも当然あると思います。でも香川ありのシステムも必要なのは分かってるでしょう。両方使うでしょうね。
ただ得点を取れる選手は外さないのも事実だし香川も来季に向けてアピールして欲しいとファンは思ってますよね。本当にそう。

ただここにきて香川もシーズンの疲れも出て来てる気がしますね。考えてみればこの一年はゆっくり休んでないですから。代表との掛け持ちも大変だし26歳は決して若くはない。
これから求められるのはコンディション管理だと思いますよ。怪我をしない為にも。
[ 2015/05/10 08:56 ] [ 編集 ]
今のアタッカーでパスを捌く選手って香川しかおらんからね。

揃ってる選手で、香川はずした4-4-2は今季散々やって、引いた相手に何もアイデア無く破れたのを、見てなかったのか。

トゥヘルになってもその問題は変わらない。全員受け手のアタッカーで、プレイメイクする人がいないから。カウンターじゃないと、いきない。

来季は引いた相手をどう崩すかが課題。それを考えたら、香川みたいなプレイメイク出来る選手がいないと、チャンスすら作れないのが今季ですよ。
[ 2015/05/10 09:02 ] [ 編集 ]
前もここで見た同じ内容のコメントがありますね。

一度で十分ですよ、さすがにくどい。

トゥヘル体制の事を今、考えながらプレーする不謹慎な選手はいませんよ。シーズンは最後まで続いて、ましてや最後まで勝ちが必要な状況。勝ち点3に貢献する事が全てですよ。サッカーは個人スポーツじゃなく、チームが勝つかどうかが全てです。
[ 2015/05/10 09:12 ] [ 編集 ]
チームの役割を無視して前に張り付いてゴールだけ考えろってのは暴言と一緒
あくまでチームとしてのバランスを考えながらどうしていくか
個人のパフォーマンスの出来に対しての発言とチーム状況を無視した個人限定の批判は別物であり、無価値
得点をとることは大切だが、それ以上にチームが勝つことを優先出来なければ話にならない
ムヒタリアンのように自分勝手なプレー連発してチームメイトから怒鳴られるような選手は輪を乱すだけ
[ 2015/05/10 09:41 ] [ 編集 ]
明らかに香川の仕事はボランチ。
[ 2015/05/10 10:20 ] [ 編集 ]
No title
10番ポジションに対してゴールしか評価しない人というのは日本にも海外にも多いですね。
SKYの解説はそれを全否定していました。現代サッカーは10番に得点を求める時代ではないそうです。ビルドアップ、攻守のバランスなどFWというよりもMFとしての役割のほうが重要になっているそうです。古い価値観でサッカーを観ていると、選手を正しく評価できないのかもしれませんね。AMFというのは評価が難しいポジションだと私は思います。
[ 2015/05/10 11:12 ] [ 編集 ]
No title
香川自身がちょっと意識変えたりポジションどりを前目に変えたぐらいで得点が増えるなら苦労しないよ。

シャヒン不在でギュンドアン1人の現状ではゲームメイクに苦労する場面も実際多いし
ポストプレー出来るFWが居ないために香川が得意な得点パターンまで持ち込める回数が少ないし(要するにシュート狙える位置に居てもパスは来ない)
チーム全体の問題であって個人でどうこう出来る範囲も少ないと思う。

あとEL出場権がかかった大事な試合が続いてるなかで(次の監督へのアピールも考えて)利己的なプレーが出来るような
選手ではないでしょ香川は。そういう選手ならクロップにも使われないだろうし。


・・・とは言ってもマンUの時もいくら 効果的な仕事 をしても大して評価されなかったし難しいよな
[ 2015/05/10 11:32 ] [ 編集 ]
No title
香川のシュートは自分でコース作って打ったから良い
今まで挑戦しないのが物足りなかったぐらいだから。

1番的確だと思った評はケール。 
しだいに、プレスもゆるくなったし、ぬかれまくってた
[ 2015/05/10 12:08 ] [ 編集 ]
No title
>「今のドルトムントは、前と違いパスを受ける側の選手が多くて出す人がほとんど居ない」ってのはウインターブレーク前のインタビュー。

オバメ、ロイス、ムヒタリアンのアシストでウィンターブレーク明けに点取っててチームとしては変わってきてるよ。
[ 2015/05/10 13:18 ] [ 編集 ]
No title
オバメヤンやロイス、ムヒタリアンがプレイメイカーの仕事が出来ると思っている人がいるのか・・・・

彼らは明らかにパスの受け手。香川がやっている仕事はアシストのラストパスだけじゃなくて、そういう状況まで持っていくように前線と3、4列目をオーガナイズさせる事。それが現代トップ下の仕事だと思う。非常に難しい。

正直その点ではロイスもムヒタリアンもオバメヤンも使われる方のアタッカー。引いた相手を崩す為のプレイメイクは出来ない。

単純な得点力を求めるなら香川使わずに2トップで、それこそインモービレやラモス入れてると思う。ただ、その戦術で内容はどうだっだか。まともにパスも繋がらず、前線に放るだけ。

今季香川がいない時、往々にしてそのような状態に陥る。得点力あるストライカー増やせば万事OKなら、3トップ4トップにした方が良いに決まってる。
[ 2015/05/10 15:17 ] [ 編集 ]
No title
ちょっとちょっと・・・・オバメヤンやロイス、ムヒタリアンがアシストし出したから、彼らパスの出し手になれるというのか。

明らかに彼らはプレイメイクには長けていない。特にムヒタリアンはパスの技術や判断が悪く、仕掛けてはいけないところでドリブルする。フンメルスが激怒した場面が典型的。あれじゃカウンターが怖くて中央におけない。

スピードや突破力あるアタッカー並べて勝てるなら4−4−2といわず4−24が適任ですよ。ただ、それをやった試合でどうなったか。サッカーにすらならない配置は来季は勘弁して頂きたい。

香川がサーに評価されてたのも、フィニッシュに絡める事も出来る10番であって、重きを置いていたのは10番としての能力。スコールズの後継をイメージしてたくらいだから。
[ 2015/05/10 15:25 ] [ 編集 ]
No title
もしドルトムントをリーグ優勝に導きたいのであれば、W杯でA代表になったメンバとリーグ優勝を経験した選手を中心に、チームを構成するわ。 優勝を経験した選手は試合の勝ち方を知っている。伊達に修羅場を経験したわけではないから。でも今年のクロップは高額で取得した選手の意向を聞いて旧来の選手の意見をききいれてなかったのかなと思う。だからケールがクロップと衝突したとか、フンメルスが叱責するなどついに今までの不満が表面化してきたのでしょう。チームのモチベーションがすでに下がっているのでは?フンメルスや香川の良い時と悪い時の差が激しいのもチーム内の事情で起こっていると思うけどね。
新生ドルトムントに期待するわ。
[ 2015/05/10 20:33 ] [ 編集 ]
攻撃陣は悪かったよな;
守備陣は点も決めたしディフェンスも良かった。
攻撃陣は決めるべきところで決められないのが腹立った試合。

[ 2015/05/11 07:41 ] [ 編集 ]
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