ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》クロップ 11の名言集!!

本日のビルトからの記事になります。




クロップの名言集 トップ11


これがドルトムント7年間でのクロップの名言集だ!!


20150511230221ac2.jpg

1.“もしこうなる事がわかっていたら、シーズン初めに辞任するとはっぴょうしていたのに。そうしたら本当に勢い良く進むことができただろうね。”
(注:辞任後に負けていない事をうけての発言)



2. “僕は長い間、もう十分に悪いサッカーと格闘してきたんだ。自分自身のね”(注:選手として)


3.“もし僕のモチベーションを瓶詰めにして、それを販売したら刑務所行きになるだろう。”


20150429175859bf5.jpg

4.“緊張したのはアピトゥアの試験前だけだよ。本当に準備していなかったからね。”(訳注:アピトゥア=高校の卒業試験。これの成績で入れる大学が決まる。)


5.“前半戦を17位で終える事は、まるで釘のベッドの上で休暇をしているような感じだ。”(訳注:釘のベッド=釘が無数に飛び出した拷問器具)


スポンサーリンク




6.“マリオは朝起きたら硬くなっていたんだ。”
(注:このセリフの状況は不明。筋肉が硬くなっていたと負傷の理由を説明したのかもしれないが、このセリフだけ聞くと別な部分が硬くなっていたと想像してしまう。)


7.“マイスター、マイスター!南海の友人たちよ、僕を怒らせないでくれよ!”
(注:マイスターは優勝者の事。ブンデスリーガ第5節で優勝できるかと聞かれて。南海の友人たちよというのが彼のジョークなのだが、管理人にも理解できず。その後このタイトルで小説まで書かれたし、こう言う名前のサッカーチームまでできた程有名なセリフ。)


8.“ズヴェン・ベンダーは全身打撲だ!”
(注:ベンダーが本当に顔などいろんな所を怪我することから)

20150511231315bd8.jpg

9.“僕らはバイエルンのレベルを僕らのレベルまで引き下げたい。”


10.“ヴァイデンフェラーをもう一度酔わせなければならないね。”


11.“スーパーカップでだったらシャルケは我々に勝つことができるかもね。優勝トロフィーもあるし。何もないよりはマシだね。”





以上です。


クロップ名言集は、ひねりのきいたジョークが多く、前後の内容がわからないと理解するのが難しいですね。いくつか注釈を加えてみました。

これがもう聞けなくなると思うと寂しいですね。名言集はまだまだいっぱいあるのでそのうち訳したいと思います。


【おまけ今日のドイツ】
IMG_6303.jpg

ドレスデンの十字架教会
3年も住んでいて初めて中にはいってみました。ここの合唱団は世界的に有名で日本にも演奏旅行に来ています。


ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
FaceBookページ:ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball

[ 2015/05/12 17:02 ] クロップ | TB(-) | CM(5)
No title
“もし僕のモチベーションを瓶詰めにして、それを販売したら刑務所行きになるだろう。”

麻薬並みにトリップできるのかな
[ 2015/05/12 17:06 ] [ 編集 ]
面白かったです!つづきも楽しみにしてます!

よろしければバイエルンのレベルの話の時期や前後を教えてほしいですm(__)m
[ 2015/05/12 17:09 ] [ 編集 ]
聞いていて分からなくても、ドイツ人は笑いますか?
[ 2015/05/12 17:57 ] [ 編集 ]
No title
ドレスデンの聖十字架少年合唱団の教会ですね!
有名なウィーンやリベラなどと違って純朴で、個人的には世界一素晴らしいと思っています。
[ 2015/05/12 21:47 ] [ 編集 ]
No title
以前いたマリオはクルーザーの上で硬くなっていたね
[ 2015/05/13 10:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。