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ベシクタシュ!香川に早い決断を要求!移籍金は100万ユーロ?《トルコメディアの反応》

【Fanatik】


香川の移籍に進展!!


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香川真司は、スペイン、イングランド、イタリアからのオファーを待っているが、まだそのオファーは届いていない。もうすぐトレーニングが開始されるため、素早い決断が待たれるところだ。



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この日本のスター香川真司はは昨シーズン後半戦、ベシクタシュのユニフォームでプレーし、良い形で終えることができた。ドルトムントは来シーズン香川を計画に入れておらず、現在香川はスペイン、イタリア、そしてイギリスのクラブからのオファーを待っているとされている。


ベシクタシュの幹部フセイン・ユセルは、トルコ大統領エルドアンの日本訪問に同行してしたが、そこで香川真司と会っている。まだイギリスやイタリア、そしてスペインからのオファーが届いていない香川であるが、もうすぐシーズンのトレーニングが開始される。ユセルは、香川に対して、“もし来シーズン我々の下でプレーしたいのであれば、数日以内に決断をしなければならない。”と語ったとされている。


ユセルによれば、ドルトムントは香川をベシクタシュにローン移籍させたいとされており、香川もベシクタシュに来る気があるようだ。その移籍の実現のためにベシクタシュはクラブに100万ユーロを払い、さらに香川に200万ユーロを支払う用意があるとのことである。




以上です。


最近トルコメディアでの香川選手の報道が過熱していましたので、また取り上げてみましたが、なんかいろいろと突っ込みどころがありますね。


まず香川選手の契約は後1年ですから延長しない限りローン移籍はあり得ないですね。移籍金も100万ユーロとなっていますから、それが完全移籍ではなくてローン移籍であることは間違いないと思います。それに数か月前にはトルコでも香川選手の完全移籍金が1000万ユーロ以上と報道されていましたし。ローン移籍がないことはちょっと考えればわかりそうなものですが、なんかこうさらっと出てくるところは面白いですね。


ベシクタシュとしては、シーズンのトレーニングが開始する前に香川選手に決めてもらいたいみたいですね。なんか結構プレッシャーかけてる感じもしますが、肝心のドルトムントとの交渉はどうなってるんでしょうかね・・。



まあベシクタシュが香川選手の獲得を望んでいるのは本当だとみても良さそうですね。



[ 2019/07/02 15:57 ] 香川18/19 | TB(-) | CM(8)
足元見られて揺さぶられてるように見えますね。
もちろんどこまで信じられるかは、、、ですけど。
保険が無くなるとなると心配にはなります。
[ 2019/07/02 16:09 ] [ 編集 ]
たった数日の間にコロコロ話が変わってますねぇ
スペインダメならベシクタシュ!
スペイン破断したからベシクタシュ!
大阪で会って香川が感銘を受けた!(本人は宮崎)
東京で交渉出来ればいいが会えるかどうかわからない(弱気)
香川はイギリスやイタリアとも交渉してる!
もう大前提の「スペインダメならベシクタシュ」っていう主張が崩れてますよ
そこは見てみぬふりなのか敢えてスルーでサラッとイギリスやイタリアを登場させててホント面白過ぎる
こうして見ると結局ベシクタシュに都合の良い部分はほぼ嘘じゃないですか(笑)
[ 2019/07/02 16:36 ] [ 編集 ]
香川は宮崎にいたのにいつ会って話したのか不明。そもそもスペイン行きを希望してるのになんでベシクタシュに早くしろとせかされないといけないのか。あと1年でドルトムントの契約がきれるのに何故ローン?クラブ間の交渉はしてるのか?など突っ込みどころ満載です。早く諦めてくれませんかね。
[ 2019/07/02 16:39 ] [ 編集 ]
香川は宮崎にいたから会えるわけない
日本のユセルのインタビューでも会ったなんて書かれてない
呆れるほど嘘で塗り固めた記事で酷いな
[ 2019/07/02 19:01 ] [ 編集 ]
いちおう宮崎から大阪は飛行機で一時間ちょっとでは行けます。
なので会った可能性はゼロではないです。
東京で会った可能性もゼロではない。
ですが、その役員は昨日の日本メディアのインタビューに「香川のマネージャー」と答えていたので、マネージャー経由で話していた可能性は高いと思います。
[ 2019/07/02 20:25 ] [ 編集 ]
第1に、香川のドルトムントとの契約延長自体あり得ませんね。
いい加減過ぎて 呆れます。
[ 2019/07/02 23:28 ] [ 編集 ]
Fanatikによるとこの記事のソースはStar(Fanatik、Fotospor等と同様に飛ばし記事が多い)。
ユセルら幹部5人の来日の本来の目的は大阪でのG20関連の仕事だった為、G20終了後でないと香川との交渉には動けなかった。6/27の武庫川女子大学のエルドアン大統領表彰式に出席の際、TRT Sporでユセルは東京で一連の接触を試みるが香川と交渉に入れるかは分からないと話していたが、この接触は香川と交渉を持つ為だけでなく、日本でサッカースクールを開いたり高知のサッカークラブと提携を結ぶ為(8月に発表)でもあった。

ユセルのTRT Sporでの発言後にトルコメディアでユセルと香川が会った、話し合ったとされた報道を時系列(日本時間)で要約すると以下の通り。
6/28 Türkiye:ユセルは香川と香川の自宅で会い3年契約で1年目年俸€2.4mを提示(注:ユセルが大阪に到着したのは6/26夕方なのでこの日宮崎入りした香川と自宅で会うのは不可能)。香川は喜んだが他のオファーと共に代理人と検討すると答えた。会長は香川の移籍金€5mの捻出の為在トルコ日本企業と交渉中。
6/29 Sözcü(Ali Aydın記者。上記のTürkiyeの記事の内容に独自情報が補足されている。):日本でユセルは香川と会い年俸€2.4mを提示。香川はベティス、セルタとヘタフェから関心を持たれておりオファーをぎりぎりまで待つ方針。ベシクタシュは香川の決断を待つが獲得を焦っているわけではない(駆け引きをしているとの見解)。
7/1  Milliyet:もしスペインとイギリスから納得するオファーがなければベシクタシュだけにしか行かないだろうと香川は言った。
7/1  İHA(Bozhan Memiş記者):ユセルは香川と会談を持った。香川はイタリアとイギリスの幾つかのクラブと交渉中でそれを加味した上で最終的な決断をベシクタシュに伝えると見られている。
7/2  Star(Fanatikが掲載):この管理人さんの記事。
7/2  Türkiye:スペインから納得するオファーがぎりぎりまで待ってなければ、香川はベシクタシュとの契約に署名するだろう。

この中でİHAはそれなりに信頼の置ける媒体。ユセルと香川が日本で直接会い話し合う機会があったとすれば、ユセルが東京入りした6/30から7/1の出国までだが、サカレコのユセルのインタビューでの発言「香川のマネージャーから、彼がスペインでプレーしたいという意向は聞いている。」を見ると、代理人又は事務所の関係者を通しての間接的な話し合いしか出来なかったと思われる。
[ 2019/07/03 20:32 ] [ 編集 ]
ここの人たちの言うこととは真逆になることが多いね
ドルは敬意を払ってくれてる出戻り引き取ってくれたサポは真実の愛だとは褒めちぎってた割に最後はトレーニングさせず総会出さず背番号なしと冷遇してきたしサポも自国選手贔屓
ベシクはベシクでレンタルしてくれたサポはウェルカムだという割に足元見て安銭稼ぎに走り監督には訳の分からない使い方をさせる始末
そらドイツ人トルコ人なら日本人に対してこの扱いでも納得なんだろうけど香川と同じ日本人で不満に思わないのは不思議だ
案外マンユが1番待遇良かったのでは?
[ 2019/07/04 02:02 ] [ 編集 ]
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