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リヴァプールのクロップ監督にドイツ代表監督の可能性あり!代理人が明かす!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

リヴァプールでのミッションが終了したら!

クロップの代理人!ドイツ代表監督は“彼にとって一つのオプション!”

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ユルゲン・クロップの代理人であるマーク・コジツケは、クロップにドイツ代表監督の可能性がまだある事を語っている。それどころか、代表監督が“一つのオプションである”とまで語っている。もちろんそれは近い将来という事ではないが・・。



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“ユルゲンが僕に言ったことだけれども、ヨギ・レーヴが引退し、自分が引き受けられる条件が整っていればそれも一つのオプションだ。”とコジツケは“ヴェルト”のインタビューで語っている。


しかしそれと同時に、クロップのリヴァプールでの契約が2022年までである事にも言及している。コジツケによると、“リヴァプールは契約を延長したがっている。”とのことだ。ヨアヒム・レーヴ監督のドイツ代表での契約は2022年のワールドカップまでとなっている。レーヴ監督は最近になって、自分の後継者の候補として、助監督のマルクス・ゾルクとU21監督のシュテファン・クンツの名前を挙げていた。



クロップは2015年以来リヴァプールで監督を務めており、その前はマインツとリヴァプールで監督を務めていた。彼は今年リヴァプールでチャンピオンズリーグ優勝を達成している。


コジツケはクロップが、“リヴァプールがいかに偉大なクラブであるかを改めて感じ、正しいときに正しいところにいる”と語っていた事を明かしている。クロップはクラブをヨーロッパのトップクラブにする事に成功し、非常に評価されていたが、チャンピオンズリーグ優勝でまたさらに変化したようだ。



ドイツ代表監督としての移籍金がどれぐらいになるかを判断するのは非常に難しいようだ。コジツケは“ユルゲンは今はプライスレスだ。それは置いておいて、彼の移籍金を判断するのは難しいだろうね。彼が来てから9億ポンドだったクラブの価値が28億ポンドにまで上がっているからね。ちょっと金額を挙げることはできないよ。”と語っている。





以上です。


ドイツ人はクロップの代表監督を望んでいますね。リヴァプールで2022年までにさらにいくつかのタイトルを獲得したら、新たな挑戦を探す可能性はありますよね。いつかドイツ代表監督としての姿も見てみたいですね。




[ 2019/07/07 10:47 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(5)
 単なるコジツケの話でしたな。
[ 2019/07/07 12:10 ] [ 編集 ]
クロップはビッグクラブを率いるのに適した監督だと思う。スポーツ的判断とビジネス的判断の最大公約数が分かっている。まあ論理的でフェアというところか。ただ一旦判断し決めると凄く冷徹な面もあったように思う。ドルトムントの去り際は、クラブはもう彼の器には小さすぎた。去る1年前から辞めたいと言っていたらしいし。
スポーツ的成功の上にビジネスがあり、ビジネスのためには多少の妥協が必要ということを皆を巻き込みながら実践できる人。今のマンuの体制ではそれができないとわかっていた賢明な人。
[ 2019/07/07 14:25 ] [ 編集 ]
基本ハードワークを要求する戦術を代表で採用する事はクラブ側が嫌がるし、そもそもあのプレスを代表で再現するのは難しいでしょう

こんなものはコジツケに過ぎないかと
[ 2019/07/07 14:29 ] [ 編集 ]
クラブと違って代表って賛辞の100倍批判の方が多いしやってほしくない
[ 2019/07/07 17:07 ] [ 編集 ]
もしクロップが代表監督だったら、サネを外すなんてバカな選択はしなかったでしょうね。
[ 2019/07/08 01:54 ] [ 編集 ]
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